自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

「高知に感謝」

人生の基本は「信用と信頼」
商売も同様

「木材」とりわけ「銘木」には
「迷木」も多々ある

僕達が時間をかけてきたのは
「木を売る」ことより
「僕達の真剣さ」=「人となり」を
知ってもらうことだったかもしれない

今回、高知の平岡さんが送ってくれたお手紙とパワーストーン
彼の真摯なお人柄がストーンに込められていた
今までの僕なら、何も感じず、軽く見てたかもしれない
でも、違った
平岡さんが僕を次のステージに上げてくれた

100種類以上あるストーンから
僕にあう石を選んでくれた

石のパワー以上に
彼にパワーがあり
僕は、信じることが出来た

僕達の木々も同じ
木には素晴らしいチカラがあるうえに
僕達の気持ちが込められてる
だから大勢の方々に使っていただける
平岡さんのおかげで知ることが出来た

平岡さん、ありがとうございます
また、こんな素晴らしいご縁を繋いでくれた、
竹虎の山岸さん、そして高知でお逢いした大勢の方々に
心から感謝しています。
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平岡さん
竹虎の山岸さん



「真似しない方がいい」

会社経営する以上、利益は大事
でも、気持ちよくなければ、意味がない

僕は、売上を目標にはしていません
経営者として失格ですが
それでいいんです。

そんな事より、会社のみんなやお世話になってる人たちが
気持ちよいビジネスモデルが大好きなんです。

今日も嬉しかった
海外もふまえ何組もの方々がわざわざこんな山奥までご来社いただきました。

皆さんとお逢いし、真剣に話す、
最高の喜びです。

売り上げには繋がらない時もありますが
まあ、いいか。

こんな会社、こんな社長の真似出来る人、
なかなかいませんよ。

いや、真似しない方がいいかもしれません。



「実業と虚業」

16時頃、街のカフェに入り、ふと隣の席を見ると
いかにもIT経営者風(?)の30歳前後の男性3人が食事中だった

明るそうな感じで、和やかに話ながら食をされてた
こんな感じの人達って、どんな話するのかな?って、変な興味がわいたけど、
なんぼ僕でも見ず知らずの彼らに聞けなかった。

彼等を見て、ふと思った
彼等の仕事は「虚業」なんかな〜?
深い意味は全くなかった
でも「実業と虚業の線引き」は、どこなんやろ?とも思った

ネット検索してみると
たまたま「IT経営」が虚業のひとつのように書かれていた
個人の考え方やろうと思う

ビジネスで「人・モノ・カネ」が組み合わさり、
それで皆さんが幸せになり、
循環すれば実業も虚業も線引きは無いのかもしれない
あるとすれば「ねたみ」

「自分たちは汗水たらし頑張ってるのに、
彼らはパソコンで、指先で楽して金儲けしてる」みたいに。

どの世界にでも苦労はあるし、いい加減なビジネスモデルでは、継続しない。
大切なことは、充実した人生、毎日を楽しく生きてる事だと思う。


「歳をとると、若者と付き合え」

『若い時は、年配者と付き合え
歳をとると、若者と付き合え』

ことわざにあるのか、無いのか、
今日、先輩から教えていただいた言葉

近頃、お逢いする若者たち、
素晴らしいを超え、スゴイと感じる

自分自身、そんな年頃には、全然出来てなかった
今もそんな進歩してるとは思えない

親御さんの育て方、時代背景、DNAなど
いろんな要素があると思う

そんな若者が多い日本の未来、
明るくなるはず。


って、書きながら、僕は、ずーっと同じ
老若男女、全ての人たち、全ての言葉が「先生」。

映画「トロン・レガシー」

夏休み中、本を読み、DVDを観た
記憶に残ったのは
ディズニー映画「トロン・レガシー」
2010年製作のアメリカ映画
普通に観てから、特典映像をみると、
もう一度全編が観たくなった。
個人的には、集中し、楽しめた映画だった。

人生「0勝0敗」

若い時、肩に力が入ってた

勝ち負けだけが大切ではなくて
「どんな生き方をしたいか?」
って、考えだしてから、面白いスイッチが入った。

会社も「ナンバー1」「オンリー1」を目指していない
マーケッティングもしていない
何よりも、勝負や争いは大嫌いだし、
仮にしても弱いと思う

独自のステージとカテゴリーを組合せ、
新しいマーケットや仕組みを「創造」する
格好よく言えば、そんな感じかな。

だから『0勝0敗』
楽ですよ〜
だって、気持ち良い人生を歩けますから。

「何もたさない、ひくのはいい。」

昔、サントリーのCMで
「何もたさない。何もひかない。」
大好きな言葉だった

近頃、過剰なPRや派手なプレゼンが目に付く
HPやSNSなんかも、何が本当なのかわからない

消費者向けの広告でも
「こうすれば、だませるさ。」

僕が目指すのは
「何も足さない。ひくのはいい。」

過大なPRはいや、
もちろん、嘘は、絶対、いらん。
外部に出す自分の写真も
たまたま、男前に映った写真(そりゃないけど)より、
不細工目に映った写真を送付する時もある
「実物のほうが、よろしやん!」って、なるもん。

そんな嘘や虚像で継続する信用や成果があがるはずは、絶対ない。
仮に、結果オーライになっても、そんな人生、楽しいのかなって思う。

僕の人生の目標は
肩のチカラを抜き、自然体で、
毎日を、その時を、
大切に生きていく事かな。

(って、書いたら「今のままですやん」て、言われそう。)





「今、奈良県庁が、凄い。」

今、奈良県庁が、素晴らしいを越えて、凄い。

先日は「第2回 奈良県木材海外販路開拓セミナー」〜県産材販路拡大に向けた新たな挑戦〜
が開催され、100名以上の方々で満席だった

本来なら、私たち民間がやるべき事を県庁がしてくれる
後は、僕達が頑張らなければと、より気合いが入る

前夜には、講師の方々を囲む情報交換会
参加費は、県庁の方々も個人負担だった

当たり前かもしれないけど、清々しく感じた

行政とか、民間とか、そんなことを議論するより
お互いの立ち場はふまえながらも頑張る姿
僕は嬉しかったし、力強くも感じた

みんながチカラを出し合い、少しでも地域や業界を良くする
それを奈良県庁が引っ張ってくれてる
今、改めて奈良県民でよかったと思っています。


15


『空海』

空海は
「あなたはなぜ空しく名にこだわり、
真理を見ようとしないのか」と言っています。

日本人は肩書きに弱いと言われます。
でも現実には、一流大学の先生の講義より、
農家のおじいちゃんの一言のほうが真理を突いてたり、
政治家の発言よりも小学生の作文のほうが
するどく世の中の矛盾を突くこともあります。

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『生き方が変わる!空海 黄金の言葉』
(名取芳彦さん監修・宮下真さん著)
より引用させていただきました。

「女神に出逢ったANA1854便」

2017年7月4日(火)
ANA1854便・青森→大阪(伊丹)

急な一泊二日、青森出張
大阪(伊丹)⇔青森は、ANAが1日3便ずつ
7月3日、大阪発1便(後でわかったのですが、この便しか青森に着かなかった)
7月4日、青森発2便(実は、この便しか、飛ばなかった)

状況は、
‥賈漫λ摸γ亙で活発な梅雨前線の為、気流が乱れる
大阪空港に到着予定の頃、台風の影響が出そう
H行機は、76人乗りのプロペラ機で機長と副機長とキャビンアテンダント2名の計4名
そ佝直前、テレビの臨時ニュースで北朝鮮のミサイル発射(青森〜大阪は、新潟上空を飛ぶ)

早朝から天候の悪化を知ってたので、飛行機チケットを捨てて(安いチケット購入の為、変更きかず)新幹線乗り継いで、青森〜東京〜新大阪(車を大阪空港に置いてあるし)を考えてました。
でも、ギリギリまで様子をみよう、お金もったいないし。

いよいよ、搭乗開始。
なんと、そんな悪状況のなか、飛行機に乗り込むとキャビンアテンダントさんの笑顔が素晴らしい。
乗客のみんなは、悪天候などわかりきってる。
お客様にこれ以上、心配掛けないようにと、スゴイ気配り。

だけど、揺れた。
小さなプロペラ機で、気流もひどく、フライト中、ほとんどシートベルト着用サインはついていた。

そんな中、機長さんの低く落ち着きのある、自信を感じさせるアナウンス
あのお声の説明を聞くだけで、僕達の心が落ち着いた
そして、二人のキャビンアテンダントさんの笑顔とアナウンスも素晴らしかった
機長さんも、キャビンアテンダントさんも、普段の数倍のアナウンス回数だった
(普段より緊張感あるフライトだったことが理解できた)

乗客の方々も、一人も騒ぐことなく、終始冷静だった

大阪空港の着陸は、一発で見事だった
改めて、機長さん達の技術の高さを感じた

運良くなのか、運悪くなのか、2日間の青森、
結局、素晴らしい女神との出逢いが最高だった。

クルーの皆さま、本当にありがとうございました。

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