自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

「予定表は真っ白」

毎月、次月の予定表は、真っ白に近いんです。
でも、その月が終わると・・・真っ黒。

自分が予定表を作るのではなく、
相手さんが「ご希望」を創ってくれるんです。

だから、事前に僕が変な予定を入れておくと
オファーをお受け出来ない場合がある
だから、真っ白。

歳を重ね、無理が出来ない世代に入りました
無難にスケジュールをこなせばいいのに
いつも、本気、真剣
終わると、グッタリ
体調管理が次への真剣へと続きます

今朝も朝?3時半に起き、
友人が四国から高野山にバイクで朝7時合流
二人で早朝の奥の院を歩き、のちに徳田銘木へ

奥の院、朝食時、社内、昼食時と
真剣に話す時間を4回とりました

せっかく、遠方まできていただき、
少しでも参考になればと願っています。

今まで大勢の人たちにお世話になり
これからもお世話になります
少しでも皆さんにお返しが出来ればと思っています。

「頭、柔らかく」

いつも「頭、柔らかくしましょうよ」って、言っています。

実は、僕、寝ぐせがひどいんです。
後頭部の「つむじ」が問題なのか、
「ぱっかーん」って、割れちゃう。

「それやったら、朝シャンして、乾かしたらええやん」
って、言われたのですが
「朝から大変やん、シャンプー・リンスして、乾かさなアカンし」
って、答えると
「お湯か、お水で濡らして乾かしたら、ええやん」

そこでやっと気が付きました
なんと、今まで生きてきて、
「髪を洗う時は、必ずシャンプーとリンスを使う
それも同じメーカーの同じブランドしかいけないし、
減る量も同じぐらいで」
って、思いこんでいました。

普段「頭柔らかく」といいながら
頭硬いのは、自分自身でした。

「生き残るのは、変化できる者」

『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』
イギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンが言われたそうです。

僕は「変化して生き残るのもいい」けど、
「自然体で、清々しい人生を送る」のもありかなって思っています。

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「清々しい」って、あんまり深い意味知らんけど、
気持ち良さそうな言葉なんです。

「天国と天国」

お店に入り、普段、中辛カレーなのに、なぜか、激辛を頼み、
汗をかきかき、咳をしながら、激辛『タイグリーンカレー』を食べ終えると
「食後に、旬の栗のムースケーキいかがですか?」
と、愛想が良い、可愛いいおねー様に言われたのと、
いつも美味しいのはわかってたので、ついOK。

おなかの中が、もうパニック
おなか中から、怒ってる声が聞こえてきそう
「辛いのか、甘いのか?どっちかにしてや!」

一気に「天国と地獄」を味わったようなものです
いや、間違い「天国と天国」でした。
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雰囲気も良く、味も美味しかった、奈良県桜井市にある
『マジックマレット』

「高知に感謝」

人生の基本は「信用と信頼」
商売も同様

「木材」とりわけ「銘木」には
「迷木」も多々ある

僕達が時間をかけてきたのは
「木を売る」ことより
「僕達の真剣さ」=「人となり」を
知ってもらうことだったかもしれない

今回、高知の平岡さんが送ってくれたお手紙とパワーストーン
彼の真摯なお人柄がストーンに込められていた
今までの僕なら、何も感じず、軽く見てたかもしれない
でも、違った
平岡さんが僕を次のステージに上げてくれた

100種類以上あるストーンから
僕にあう石を選んでくれた

石のパワー以上に
彼にパワーがあり
僕は、信じることが出来た

僕達の木々も同じ
木には素晴らしいチカラがあるうえに
僕達の気持ちが込められてる
だから大勢の方々に使っていただける
平岡さんのおかげで知ることが出来た

平岡さん、ありがとうございます
また、こんな素晴らしいご縁を繋いでくれた、
竹虎の山岸さん、そして高知でお逢いした大勢の方々に
心から感謝しています。
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平岡さん
竹虎の山岸さん



「真似しない方がいい」

会社経営する以上、利益は大事
でも、気持ちよくなければ、意味がない

僕は、売上を目標にはしていません
経営者として失格ですが
それでいいんです。

そんな事より、会社のみんなやお世話になってる人たちが
気持ちよいビジネスモデルが大好きなんです。

今日も嬉しかった
海外もふまえ何組もの方々がわざわざこんな山奥までご来社いただきました。

皆さんとお逢いし、真剣に話す、
最高の喜びです。

売り上げには繋がらない時もありますが
まあ、いいか。

こんな会社、こんな社長の真似出来る人、
なかなかいませんよ。

いや、真似しない方がいいかもしれません。



「実業と虚業」

16時頃、街のカフェに入り、ふと隣の席を見ると
いかにもIT経営者風(?)の30歳前後の男性3人が食事中だった

明るそうな感じで、和やかに話ながら食をされてた
こんな感じの人達って、どんな話するのかな?って、変な興味がわいたけど、
なんぼ僕でも見ず知らずの彼らに聞けなかった。

彼等を見て、ふと思った
彼等の仕事は「虚業」なんかな〜?
深い意味は全くなかった
でも「実業と虚業の線引き」は、どこなんやろ?とも思った

ネット検索してみると
たまたま「IT経営」が虚業のひとつのように書かれていた
個人の考え方やろうと思う

ビジネスで「人・モノ・カネ」が組み合わさり、
それで皆さんが幸せになり、
循環すれば実業も虚業も線引きは無いのかもしれない
あるとすれば「ねたみ」

「自分たちは汗水たらし頑張ってるのに、
彼らはパソコンで、指先で楽して金儲けしてる」みたいに。

どの世界にでも苦労はあるし、いい加減なビジネスモデルでは、継続しない。
大切なことは、充実した人生、毎日を楽しく生きてる事だと思う。


「歳をとると、若者と付き合え」

『若い時は、年配者と付き合え
歳をとると、若者と付き合え』

ことわざにあるのか、無いのか、
今日、先輩から教えていただいた言葉

近頃、お逢いする若者たち、
素晴らしいを超え、スゴイと感じる

自分自身、そんな年頃には、全然出来てなかった
今もそんな進歩してるとは思えない

親御さんの育て方、時代背景、DNAなど
いろんな要素があると思う

そんな若者が多い日本の未来、
明るくなるはず。


って、書きながら、僕は、ずーっと同じ
老若男女、全ての人たち、全ての言葉が「先生」。

映画「トロン・レガシー」

夏休み中、本を読み、DVDを観た
記憶に残ったのは
ディズニー映画「トロン・レガシー」
2010年製作のアメリカ映画
普通に観てから、特典映像をみると、
もう一度全編が観たくなった。
個人的には、集中し、楽しめた映画だった。

人生「0勝0敗」

若い時、肩に力が入ってた

勝ち負けだけが大切ではなくて
「どんな生き方をしたいか?」
って、考えだしてから、面白いスイッチが入った。

会社も「ナンバー1」「オンリー1」を目指していない
マーケッティングもしていない
何よりも、勝負や争いは大嫌いだし、
仮にしても弱いと思う

独自のステージとカテゴリーを組合せ、
新しいマーケットや仕組みを「創造」する
格好よく言えば、そんな感じかな。

だから『0勝0敗』
楽ですよ〜
だって、気持ち良い人生を歩けますから。

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