自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

床の間と床の間。

「床の間」の読み方

「とこのま」です
「ゆかのま」でも、いいと思います。

どちらかが「正しい」とか「間違い」より、
いろんな読み方、考え方、あるやん。

柔らか〜な「生き方」でいいんちゃうかな。



山からも、人からも。

先日、70歳代の「実業家」にお逢いしました。
山林経営をされつつ、「山」以外にも永年に渡り、実務されてきた人です。

朝一番、会社におうかがいし「すぐ、山を見せてください」
現場を見ないと、話しにならない。

山を見て、お話しをおうかがいし、驚いた。
山の手入れを見ただけで「凄い人」は、わかった。

僕は、ダラダラとした時間は苦手です。
でも、彼には「もう少し、お時間をいただけませんか?
貴方のお話しをおうかがいしたい」

貴重な時間、お話し、本当に良かった。
人として、実業家として、僕自身、恥ずかしかった。

まだまだ、やれる、やらないといけない。
山からも、人からも、教わりっぱなしです。

「香港にて」

GWを利用し、欲しい本があったので
都会の大きな本屋さんまで。

都会は人が多すぎ。
本屋さんも思った以上に人いっぱい。

でも、なぜか、チョッと嬉しかった。

数年前、仕事で香港へ。
朝の地下鉄車内、大勢の若者達が新聞を読んでるのにビックリ。
歩きながらも時間を惜しむように新聞。

日本なら老若男女、スマフォかな。
スマフォが悪いのではなく、逆に新鮮なニュースはスマフォが早いかも。

でも「新聞を読む」という行為に感動しました。

今日「本屋さんにこれだけの大勢の人たちがおるんや」
僕にとったら「日本もまだ捨てたもんとちゃうやん」
長蛇のレジに並びながら、変にニヤニヤ。

欲しい本はありました。
ネットで買うことも出来たのですが「中身」を確認したかった。

イメージ以上に「エエ本」でした。
職業病なのか、やはり「木」の本です。

主役は「木」や「村の人」。

木材を扱ってるんで、
主役は僕達ではなく「木」なんです。
山も同じです。
木がそれなりの価格で売れないといけないし、
そこで働く人たちが生活できないと話しにならない。
外からのコンサル系の人たちが潤うだけなら、本末転倒です。
でも彼らが悪いのではない、彼らも仕事です、生活が懸かっています。
それぞれの立場で自分たちが頑張るしかないんです。
じゃあ、今日も張り切ってスイッチを入れましょう。

と言いつつ、なかなかスイッチが入らないんですよね。

「立里荒神社(たてりこうじんしゃ)」

20言葉にならない空気感。
「立里荒神社」
監督・ナレーションは、河鹹照さんです。

「バースデイお刺身」

20男3人で近くの居酒屋さんへ
するとその中のひとりが突然
「おれ、今日、誕生日やった」
お店の大将に
「バースデイ音楽流れませんか?」
って、僕が関西の悪ノリ調で聞くと
「う〜ん、ちょっと考えます」
数分後、お刺身が出てきました。
なんと、その上には「バースデー花火」が輝いています。
こんな「遊び心」大好きです。
お店の大将の気持ちがすっごく嬉しい。
お刺身代金、請求してくれへんだらもっと良かったけど。
まあ、そんなことは忘れてアルコールが進んだ夜でした

「まさか?」

スマフォの調子が悪くて、
お店で見てもらっても原因がわからない。
思い切って、最新型を購入。
ところが以前より、不具合。
会話が途中で切れちゃうんです。
何度お店で見てもらってもわからない。
仕事の約束があったので代替スマフォを借りようとし、
SIMカードを入れ替えたところ
「代替品」もダメ。
「どうなってんの⁉」
どうも新品のSIMカードが不具合みたい。
まさか、そんなことを僕がわかるわけないし、
お店の人もまさか新品のSIMカードが・・・
「世の中、いつ、何がおこるかわかりません」
これも貴重な経験かな。

「怖かったやろ。」

世界卓球女子の準決勝をテレビで観た。
第4試合15歳の伊藤選手、凄かった。
悪い流れをわかりながらも戻せない辛さ。
負け試合より「たち」が悪い、完全な負けペース。
彼女は試合前の自信たっぷりの笑顔が全く無く、
顔色も悪かった。
「こんなはずじゃなかった」
相手と試合するより、自分との闘い。
どう見ても「負け」。
ところが勝った。
相手にも「自分」にも勝った。
素晴らしかった。
試合直後、キャプテンでもある福原愛選手(27歳)が
伊藤選手の肩を抱き、
「怖かったやろ、怖かったやろ」と2回言葉を続けた。
これは経験した人しか意味が分からないかもしれない。
おそらく、伊藤さんはこんな「怖さ」を経験したことが無く、
「怖いものなし」で来た可能性が高い。
それは彼女だけでなく、僕たちも経験がある。
「怖いものなし」が「一番、怖い」
彼女は素晴らしい経験をし、試合にも、自分にも勝ち、
今後、卓球はもとより「人生」においてもっと成長されると思った。
それと福原さん、間違いなく彼女も小さいころから注目され、
ある意味「怖いもなし」の時代から「怖さ」を感じた時期を経験され、
それが今回の伊藤選手への言葉になったんだと思う。

僕たちも「何も知らない怖さ」から「少しでも理解し怖さを超えること」が
次のステージに進めるような気がする。

「世の中の裏と表」

hasegawa_yukihiro
ある講演会に参加し、テレビ「そこまで言って委員会」などに出演されてる
長谷川幸洋さんのお話しを拝聴させていただきました。

歯切れ良くて、わかりやすく、
世の中の表と裏を「おもしろおかしく」話してくれました。

特に「政治経済」に関して、
近未来の予測というか「予定」を説明され、
ちょっと驚いたのは僕が昨年から皆さんに話してた事と合致したことです。
むろん、僕のはアカデミックな根拠はなく、大勢の方々のお話しや日本中で感じた事、
そして過去・現在・未来の時間軸での思い付きです。

長谷川さんはキャリアがあり、現在も多くのネットワークを持ち、第一線でご活躍され、
十分その裏を抑えてのご発言だと思います。

結局、未来はどうなろうと自分たちは
一生懸命生きて、楽しくて、明るく、やりがいのある人生を送ること、
それが大切だと思っています。

でも、長谷川さん、ホント面白かった。


「コインランドリーにて」

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女房の外出中に初めてのコインランドリー。
使い方がわからず、100円玉を入れると
返却口に戻るだけ、何回しても。

仕方なくお店の人に聞くと
「それはコースを選択してから100円玉を投入してください」

コースは「洗濯+乾燥」
次に「大量ボタン」か「少量ボタン」
程度がわからん。

また、お店に人に聞きに行くと
「少量です」とちょっと機嫌悪そうに教えていただきました。
逆の立場やったら、
「どっちでもええやん」かもしれません。

約1時間後「もうええかな〜」と思い、機械を見ると、
なんと「燃焼中」のランプが表示してるんです。

「えらいこっちゃー、なんか間違って洗濯ものを燃やしっちゃたんかな?」
急いで中を覗き込むと燃えていません。
多分「乾燥中」を「燃焼中」と表示されてるんだと理解しました。

念のため、お店の方に聞こうと思ったのですが
今度こそ怒られるような気がしてやめました。

普段、慣れんことしたらやっぱりあきません、
それを実証したコインランドリーでした。
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