自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2007年05月

手形

bb9f1bac.JPG大阪・なんばにある、「吉本グランド花月」前のお店の床にある手形です。

手形追加

a409596a.JPG左上のネームプレート、はずされちゃった。(写真は、クリックすると拡大します。)

来社予定、どうしよう?

来週、農林水産省の方々が来社予定です。こんな時期になんなのかな?

「殯(もがり)の森」

第60回カンヌ国際映画祭、最高賞パルムドールに次ぐグランプリを獲得した河瀬直美監督「殯(もがり)の森」を、劇場公開がまだなのにいいのかな?と思いながら今晩、NHKBSで見ました。評判通りですがいろいろ考えさせられる映画でした。

孫氏の兵法

fe81baae.JPG「孫子の兵法」ではありません。「孫正義語録」です。本屋さんで目にとまり、気楽に読めそうな文字が少ない本だったので買っちゃいましたが、やっぱ、深みがありました。発行:ぴあ蝓…蟆繊В院ぃ横娃葦漾楡如

仲間達

98813350.JPG銘木業界での仲間達です。鹿児島のランマ屋さん、大分の床材屋さん、広島の下駄箱屋さん、福岡の集成材屋さん達です。彼らとはもう20年ぐらいのお付き合いです。(よく見ると、左のめがねのおじちゃんは後ろから黄色いカッターで刺されそう。)

表舞台

38b3149d.JPG壁面には、「既存商品+新商品」、モニター「施工例+前田真三さん製作・吉野山の風景」、「施工例集FABLES供廖◆峪楾例アルバム」銘木屋さんでこれだけ並べるのは大変ですがまだまだ自分自身満足してないです。今度はもっと工夫を。

裏舞台

980074f9.JPG展示会場での裏舞台です。パネルの強度不足の為、トラックを横付けしています。

メガネ

989768f8.JPG何年探したか,このメガネを。地元はもちろん、出張先でも。でも今日やっとめぐり逢えた。たまたま出張中の北九州・小倉でぶらり眼鏡屋さんに立ち寄りました。駅ビルの1階にあるチョッとオシャレなお店です。何の気なしにお店の人に話を聞くとホント素晴らしい。「何もたさない。何もひかない。」僕が大好きなサントリーのCMコピーです。彼女の対応がまさにそのものでした。「こんな人に身体の一部になる大切なメガネを探してもらいたい」。思い切って違うパターンを2本買っちゃいました。私たちも会社をやっています。彼女のようなお客様への接し方は勉強になりました。

腹をくくる

「腹をくくる」意味がよくわからず、インターネットで調べるとこんな感じです。
「腹をくくる」は「腹をすえる」と「高をくくる」の混同
これは「腹をすえる」「腹を決める」「腹を固める」など、決意した、観念した、という意味の言葉と、相手をあなどるという意味を持つ「高をくくる」という言葉がいっしょになってしまったものである。昭和51年夏の甲子園で、PL学園と柳川商業が対戦したときの監督談話を伝えた新聞記事に、「ピンチのときには、同点にされてもいいと、腹をくくっていた・・・」というものがあった。その結果、次の日からその新聞社に投書が山積し、一騒動が起こったという。「天下の公器たる新聞がなんたる文章を書くか!」というものから「どうやって腹をくくったらよろしいのでしょう?」といった皮肉たっぷりのものまで様々だった。詳しい事はわからないけど、僕は腹をくくりました。

20年継続

d63f9c99.JPG北九州市西日本総合展示場で開催される住宅資材展示会に20年続けて参加します。主催者は、段谷産業蝣ダンタニ建材蝣ジャパン建材蠅醗椶衒僂錣蠅泙靴拭時代背景の激変もあり、出品メーカーや参加者の顔ぶれも変わっていきました。運よく残っている自社は奇跡的です。今回の自社ブースの特徴です。‐ι聞柔が既存商品+新開発商品 ∋楾例パネル展示 施工写真集FABLE兇稜柯曄´ぅ皀縫拭爾砲茲觧楾例と吉野山の風景ビデオの放映 ッ冒阿両ι弊睫誠諭福) 「これでもか」って考え不景気ぶっ飛ばす設営をしました。あとは当日どれだけの売上数字を残せるかです。(これが一番不得意)写真は、弊社ブースの裏側ですが、強度不足の為トラック2台でパネル倒壊防止です。世の中、裏方は大変です。(正面写真は、明日掲載予定)

目標超えた市場売上

17eca486.JPGお世話になっている銘木市場のシーズン売上が無事目標を超えました。良かったです。役員や職員そして組合員さん全員の努力の賜物です。おめでとうございます。秋からのシーズン中、毎月1回、市場は開催され、1回あたりの平均売上・平均単価そして何よりも品質と商品に対する姿勢の良さは日本一だと思います。今後とも彼らとは共存共栄を目指したいです。その嬉しい気持ちで2週続けて九州行きフェリーに乗りました。

坪庭

6f9ed22c.JPG樹齢400年生の杉を使っていただいた坪庭が完成しました。予想してた以上に綺麗に仕上がっていました。

丸太の復元

5fc938fe.JPG板の製造工程が「磨き丸太屋さん方式」なで再度、元の丸太のカタチに復元しても綺麗です。

チョッと嬉しい時代

古くからの友人達と突っ込んだ話が出来るようになった。不景気になったおかげでうわべで付き合っていたようなみんなが本音・本気で話しする機会が増えた。ガソリン代が高騰し、始めは、「いややなー」と思ったが、「これでみんなが少しでも無駄なドライブが減ると環境がよくなるかも」。変かもしれませんが、チョッと嬉しい時代になりました。

僕の仕事

「1本で2トントラック程のバカデカイ高野槙」を製材所で小割りをしてきてくれた。なんであんな木取りが出来るのか?社員も僕も不思議に思う、専務の「木取りセンス」。誰も真似が出来そうにない。でも彼は、楽しそうにやっている。彼の木材に関する思考回路(?)は、普通じゃない。使いものになりそうもない木材を逆に最高の木材に。世の中の人、特に木材業界で不景気・不平・不満を言ってる人達に可能性がまだまだあることを伝えたい。それも僕の仕事です。

気持ちの良い青年に会う

九州出張中、大変、気持ちの良い青年に会った。彼は、Y君。20代半ば、住宅資材問屋の若き営業マン。「なぜ、この会社に入ったの?」って聞くと、目を輝かせながら、「大学で語学を勉強し、この会社で海外の仕事をしようと思いました。」文章ではうまく表現できませんが、こんな清々しい(すがすがしい)青年が日本には、まだおるんや。「機会をみて、是非、社長に貴方の正直な気持ちと具体的なプランを伝えるようにね。」って、進言しました。可能性のある青年には頑張ってもらいたい。彼なら間違いなく出来る。彼の目の輝きを忘れる事はない。

「くそー」

くそー(糞ではありません、念のため)
前向きにチカラ入れて頑張るぞー(下半身ではありません)
すいません、僕らしい?下品な言葉が並んじゃいました。

「気持ちの持ち方」って、メッチャ大きい。
ようし、明日から、いや、今からリセットします。


今朝、九州から帰りました

大阪南港、朝8時にフェリーで九州から戻ってきました。久しぶりの九州でしたが、やっぱり時間の流れが速い。住宅業界を取り巻く経営環境は、激変。自分の目で見て、現場の空気を感じる事が大切って再認識しました。予定していた大阪でのセミナーに参加できず本当に残念でしたが、出張は多くの収穫がありました。今後に生かします。

突然ですが

突然ですが、これから会社のトラックで社員とともに出発し、九州の久留米まで出張します。住宅資材の展示即売会が開催されます。経費節約もあり大阪南港からフェリーで新門司港へ、そこから高速で久留米まで。市況は厳しいですが頑張ってきます。
月別に読む
Feedと購読