自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2007年11月

朝から「ドッキリ・メール」

5f215b19.JPG朝一番、僕の携帯にメールが入りました。「今晩、空いてますか?」ホンマにドッキリやら嬉しいやら。でもそんなこと急に言われても時間はあるけど、「体調も整えないといけないし」と考えながら、差出人をコワゴワみると「柴原君」。何でやねん!
彼には僕を驚かそうとする思いは無く、「ちょっとコミイッタ話があり、今晩、お電話でお話がしたいけど、そのお時間がありますか?」という意味でした。あかんね、二日続けて日本語の使い方を良く勉強しないとね。朝から反省でした。(写真は、1年間自然乾燥させた桧の株付き丸太を10トントラック2台に積み込んでいるところです。桧太径木は、商品化後、1年間の品質管理は大変ですが、山で約120年育てたことを思えば短いものです。でも「嫁ぐ娘」を見送るみたいでいろんな事を思い出しました。)

栄養ドリンク

b5c563f6.JPG僕は、栄養ドリンクを飲むと「スッゴク元気」が出ます。友人の医者から「高級ドリンク飲まなくても300〜500円ぐらいので十分やで〜」って、聞いてて、そのとおり安いのを飲んでも元気になっちゃうんですが、その後が一度に疲れが出ます。ある意味「副作用」かな。だから出来る限り飲まんようにしています。先日、薬局に立ち寄り、たまたま「若い女性薬剤師さん」が対応してくれました。その彼女に「ドリンクを飲むとスッゴク元気が出るんですが、そのあとグッタリくるんですよね。あまり飲まないほうがいいんでしょうかね?」って聞いたところ、彼女は「男性は終わったら誰でもぐったりきますよ。」って言われちゃいました。なんで?、なんか答えが変です。僕はそんなつもり?は、全く無く、普通に聞いたはずですが、「僕の顔がHそうだったんでしょうね。」

「幸せの道」

8abc54a3.jpg誰もが幸せになりたいと願っている。でもいくら探しても前方に「幸せの道」なんか絶対見えない。ところがね、実は、後ろにあるんだよね。そう、「一生懸命がんばって、明るく元気に、前向きに」毎日を暮らすと自分の歩いた後ろに「幸せの道」ができるんだよね。「成功の道」も同じかな。結局、自分の道は、自分で創るしかない。ちょっと格好良く書いちゃいましたが正直、僕はそう思ってます。(写真は、THE 虎舞竜・高橋ジョージさんです。ヒット曲は、もちろん、「ロード」。そう、今日のテーマは、【道】でした。)

高知から鰹が届いた

12d92506.JPG高知県・山岡さんから獲れたての「戻りカツオ」が届きました。「徳田銘木の自然木」を新築住宅に3本も使っていただいた漁師の山岡さんです。「戻りカツオが美味しいから必ず送るね」って、お話されたことを忘れないでいてくれました。約6KGもあるパンパンに太った立派なカツオでした。近くの魚屋さんにお願いし、さばいてもらいましたが、ちょっと目を離したすきに魚屋の大将が若い衆に一切れ味見させていました。「どや、うまいやろ〜。こんなのなかなか食われへんで。」ってな感じでね。「なんで勝手にちょっとだけでも取りよるんや。」と正直思いましたが、それぐらい美味しそうな立派なカツオだからです。「ということはプロが認めたカツオやんか」つまみ食いしてくれたことが逆にうれしく思えるんですね。夕食でいただきましたがお味は「今までのカツオは何だったの」でした。(写真は記念にとっておこうと思いながら、みんなで立派なカツオやねって話しこんじゃって、気づいたときは、頭が無かった写真です。カツオ君、ごめんね。)

誰が「おっちゃん」やね

00a195fa.jpg大阪市内・通天閣の下で道に迷い、屋台のおばさんに道を聞いたら「私もようわからんわ〜」って言われちゃいました。仕方なく歩き出すと後ろのほうで誰かが「おっちゃん、おっちゃん」って、声が聞こえてきました。振り返ってみると二十歳過ぎのオネーチャンが僕に言ってるではありませんか。彼女は、ギンギンの大阪弁で丁寧に道を教えてくれました。でも、なんで「おっちゃん」やね。まあ、冷静に考えると「自分の子供と同い年くらいやな〜」。昔を振り返ると小中学生の頃、50歳ぐらいの人を見るとメッチャ「年寄り」に見えたもんね。ということは、やっぱ「おっちゃん」ですよね。ってことは屋台の「おばちゃん」もあんまり僕と年が変わらないのかもしれません。変な納得をしながらも複雑な気持ちでした。(写真は、岐阜の金子さんご夫婦と30分ほど並んで入った串屋さん「八重勝」です。いつもテレビに出てる有名なお店ですが、なかなかなお味で、待った甲斐がありました。Sセンター長もお誘いしたのですがどうもお昼からいろいろ頑張ってはったみたいです。)

ありゃ、駐車違反

0fec5d91.JPG駅の改札口まで友人を迎えに行ってる間に「駐車違反」の紙が車のフロントガラスにはってありました。時間は、3分間。短時間でも違反は違反なので自分自身が悪いのですが、そのアトの警察官ではなく、「放置車両確認機関・担当者」の言葉には切れそうになりました。「この紙を貼られたら、その後、どうすればよいのですが?」って聞くと、「違反に余り慣れてないのですか?」って言われ、「なんで、こんな違反に慣れがあるんですか?」。すると、「警察署に出頭しないでそのままにしておいてください。10日前後で文書が自宅に届くのでそれで反則金を納付してください。」とのこと。「じゃー、出頭するとどうなるの?」「出頭すれば、反則金の納付と貴方の免許点数も減点されます。」とのこと。こんな説明を聞かないでまじめに警察に出頭してたらなんか「正直者がバカをみる」見本みたいやんか。なんかおかしくない。3分の駐車違反より、アトの説明に不満と憤りを感じちゃいました。

社長の存在

5392eeb7.JPG僕が社長としての存在は、パソコンに例えたら「OS」のようなものです。具体的に言うならば「ハードは、建物・設備・機械のようなもの、そして役員・社員は、大切な高性能ソフトです。そして僕はそのハードをベースにソフトが動きやすい環境を整えるOSです。20年ぐらい前からそんな感じの社長を目指してきました。だいたいですが以前イメージした会社に近づいたと喜んでいます。今後は、僕自身がもっとハイスペックなOSになり、よりレベルの高い、トータルなバランスの取れた会社を目指していきたいと思っています。(写真は、大型トラックから原木ストックヤードに木材を下ろしているところです。)

山から木が出てきました

e1ac3fe1.JPG製造シーズンが本格的に始まりました。写真は、10トン車で桁丸太用の原木です。この日だけで、大型トラック4台が山の中から会社まで木材を運んでくれました。さあ、気合入れて皮むきにがんばります。

どんな顔の木なのか

c5610214.JPG写真は、「かやの木」の皮付き原木です。コブコブで皮を剥くとどんな顔が出てくるのか今から楽しみです。

限界集落×限界業界=明るい可能性

40f22b9c.jpg会社がある黒滝村は、限界集落の先進地です。限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。(Wikipediaより)】
そして磨き丸太業界は、「限界業界」だと思っています。という事は、メチャメチャ厳しそうな環境ですが、実は、裏を返せばすっごく明るい大きな可能性が潜在的にあります。具体的には、企業秘密ですが、弊社と僕を知ってる人は、推測できると思います。「マイナス要因」をいかに「プラス思考プラン+実行」にもっていけるかがキーワードです。

数寄物、見ない?

edcf3d3c.JPG実は、大阪にいる友人のデザイナーがお店を閉鎖することになりました。
彼は、有名建築資料館の総合パンフレットをプロデュ−スしたり、イタリア「ミラノ・サローネ」の有名企業ブースのコーディネイトをされました。
しかし、芸術的な才能は凄いのですがビジネス・センスが・・・だからお客様に喜ばれる仕事ができたのです。それが今回の事態になったのですが、撮影用や展示会場グッズで高価なものや、彼の目にかなった「世界中の珍しい小物」などがたくさんあり、それの処分を考えています。
素晴らしい黒松はじめ盆栽も高そうなものが数個、小さなのは、数十は、あります。
住宅のデザインもやっていて、そんな大量ではありませんが板材や盤木もあります。
ある意味、現代版「数寄物」
ご興味がありましたら僕に連絡ください。

基本を理解してから

62cd5678.JPG写真の右端にある「枝の付いた木」が関東の新設幼稚園・玄関に使われます。合計7本の広葉樹で全て樹種が違います。園児達に毎日、木のゲートをくぐり、「自然木」を味わい、また、多くの樹種で木の勉強をしてもらう為だそうです。銘木とはいえませんがこれも磨き丸太の製造ノウハウがある当社だから出来るんです。近頃、「新和風・新数寄屋・茶室風など」の言葉をよく聞かれます。基本を本当に理解した上で「その言葉」を使っている人はどれだけいるんでしょうね。僕達は出来る限り「銘木・木材」の基本を理解・経験した上で、「自然木」を製造・販売しています。足元の事を理解出来ないのにウワベだけでやろうと思ってもユーザーから「信頼と継続」していただくのは難しいかもしれませんね。

大阪の元気がない

b0426c4a.jpg「大阪の街や人々」が元気がないのにビックリしました。2週間ほどの間に「東京・横浜・名古屋・福岡」と回りましたがなせか大阪がひどい。みんなの目が死んでるように見えるのは気のせいかな?ビル建築工事でよく見る「クレーン」が大阪では見当たらない。商店街、飲み屋街、テナントビル、デパート等、回りましたが何かがおかしい。僕だけがそう感じたらいいのですが・・・阪神が優勝出来なかっただけではない、「不景気の根の深さ」を感じた1日でした。

改修工事

0acecb07.JPG写真は、うちのお墓の改修工事風景です。傾斜がきつい山肌にあるため、少し亀裂が出来ました。それは、もしかして僕が先祖を大切にしていないあらわれかもしれません。早速、専門業者に来て頂き、改修工事に着手していただきました。「ご先祖様、不心得な子孫ですが気長に見守ってくださいね。」

おばちゃんも応援団

e94547bd.JPG村の近所の80歳を超えてるおばちゃんが「ひろっちゃん、あの山の木に2,3本、ツル巻いてたよ。」って、教えてくれました。ちなみに「ひろっちゃん」とは、僕の名前が「浩」で子供の頃、余り可愛いので皆さんから「ひろっちゃん」って、呼ばれていました。(今は、その面影は全くありません。)いつも思うの事ですが「大勢の応援団」に恵まれてて、ありがたい事です。ちょうどこの山は「カイフ」や「キリヨケ」がとれる山で今シーズン伐採し、商品化していこうと思ってた矢先でした。なかなか全ての山の隅々まで目が届かなくて困っていますがこのようなお声掛けをいただきながらう山の管理もしていこうと考えています。

空気を感じる

f88aa3e0.JPG「空気を読む」っていう言葉をちかごろよく聞きます。僕は、「空気を感じる」事が出来るように、若い頃から「感性を磨く」努力をしてきました。ところが先日「空気を感じて」悪い事がありました。それは、感じすぎると感染しちゃうんですね。具体的に言いますと「不景気病」が蔓延してるところだったんですね。話を聞くとマイナス思考ばかりでなんぼでも暗くなる。自分自身で悪い方へ行っちゃうんでしょうね。元気な人、元気な会社へ行ってると元気をくれます。今、僕達は少しでも皆さんに元気をお分けできたらと思っています。でも、「カラ元気」かもしれませんが。さあ皆さん、明るく、元気に、前向きに頑張りましょう。
(写真は、先日、山から切ってきた「高野槙」です。皮を剥いた状態ですが、まだ、冷たい風が吹かない為に色・艶は、あまりよくならないです。)

電車内で泣いちゃった

938eab80.gifPHP12月号(190円)「特集・道は必ずひらける!」を何気なく買いました。電車内で読んでるとすごく感激して涙が出ちゃいました。老眼鏡をかけてたのでまわりの人達には気づかれなかったと思いますが、まあ、そんな事どっちでもええかな。P、56にある読者体験談「大きな杖に支えられて」(山口 豊さん)は、感動ものです。齢をとると涙もろくなるといいますがホンマですね。以前、友人が「クレヨンしんちゃん」を見て泣いたそうです。(彼の名誉のためにN君としておきますが本当の話です。)PHPは、たまに気楽に読むんですがなかなか心の安らぐ本ですね。

新宿・新横浜・新幹線

e8a39a1d.jpg病院の主治医や仙人さん(11月11日ブログ出演)から「少し元気になったからといってあまりウロウロしないで身体を養生してくださいね。」って、言われていながら、急遽、「東京・横浜」へ日帰りで行って来ました。目的地は、2つ。ひとつは、新宿にある「リビング・デザインセンター」。もう、ひとつは、新横浜駅近くにある「IKEA」でした。「リビング・デザインセンター」は、ozone情報バンク下村所長にお逢い出来て良かった。彼自身が全館を案内をしてくれ、各コーナーのコンセプト説明や有能なスタッフをご紹介いただきました。建物も立派ですが、ソフト面であのセンターを運営する「苦労・努力・センス」は、並大抵では不可能です。お逢いした、稲田さん、星崎さん達も少しお話をするだけで「前向きさと有能のカタマリ」が伝わってきました。本当に、現地におうかがいして良かったです。あれだけの「住に関する中立的な情報センター」は、国内外を問わず他に類を見ないでしょうね。それが無料で入れるんですよ。既に皆さんも行かれたと思いますが、まだの方は、是非、一度いかれてはいかがですか?プロ・アマを問わず楽しめ、勉強できる空間ですよ。

その後、バタバタっと新横浜「IKEA」に行きました。こちらは「怖くなって逃げるように」帰ってきました。それは、たまたま休日の午後で家族連れも多く、店内がゴッタガエシテマシタんです。行かれた人はわかるのですが2階までしかないのですがフロアーが広く、進行方向が床に矢印が書いてあるのですが、人が多く見えないんです。どこに行けば良いのかわからない。「もし、今、地震や火事になったらパニックに絶対なる。」本当に怖く思い、落ちついて出口を探すのですがそれでもわかりにくい。商品に関しては、安そうな価格ですが品質はどうかな?って、感じ。先にデザインセンターの垢抜けた高品質なものを見た後なので余計にそう感じたかもしれません。日本に進出し、千葉・新横浜、次は、神戸の予定だと聞いていますが、関西での商売は少し難しいような気がしました。同じような商品がところ狭しと並んでながら、物によってはお客様が自分で1階ストックヤードから商品を探し出し、レジに持っていく、そんで家具のほとんどは自分で自宅で組み立てる、並ぶ列は、長時間行列が当たり前。関東人と関西人の「並ぶ文化」の違いに「IKEA」は気づいているのかな。神戸方面のかたは、大丈夫かもしれませんが大阪人にとってはきついかも。IKEAには、期待して行ったのに正直、「ショックと恐怖」だけを感じながらシャトルバスで新横浜駅まで帰りました。

そして、又、大きなショックが。新横浜駅で新幹線を待っていたらタマタマ、駅通過の新幹線が横切りました。「何ぼほど早いのよ!」自分が新幹線に乗ってたらわからないのですが、新幹線って早いんですね。乗車し、切符チェックに来た車掌さんに「新幹線って、時速何キロぐらいで走るの?」って、聞いたら、東海道新幹線で最高約270KM、山陽新幹線は、約300KMだそうです。自動車は、60から高速でも100KMぐらいでしょう。それでもシートベルトしますよね。300KMで走ってて、急に地震とかアクシデントがあったらどうすんのよ。着ける、着けないは別にして新幹線にシートベルトを装備してくれないかな。まあ、いくら準備してもそんなスピードでトラブルがあれば椅子はもちろん、電車自体がモタナイでしょうね。間違いなく、近い将来、大きな地震が「関東・東海・紀伊半島近辺など」におこりそうです。「早い・便利」は便利ですが、全てに優先されるべき「安全」をもっと真剣に考えて欲しいものです。新幹線だけではなく、IKEAの館内もね。結局、自分自身で自分を守るしかないですね。
【あれ、「自分の身体を守る」って、はじめに主治医や仙人様のアドバイスを聞いてないのは誰やねん。】

仙人に逢った

4869daec.gif仙人に逢っちゃいました。大阪のSさん(J社S次長ではありません)からお勧めていただいた西宮市にある「椿野鍼灸庵」に行って来ました。正直、「Sさんのご紹介だから間違いはない」とわかっていましたが、驚きでした。数年前、ひどい50肩になり(他人事や思ってたら僕がなっちゃいましたが)複数の鍼灸院で診ていただき、「鍼灸」は、慣れていたつもりでしたが、【予想外】でした。先生はほとんど話さず、こちらの話に「うんうん」とうなずきながら治療を施すだけ。だけど僕の身体の弱いところを指摘され、そのツボを治療する。約1時間後、なんと若い頃の自分になっていました。間違わないで欲しいのですがPRをするつもりはありません。だけどこんな事があるんですね。頭の中のぼんやりがすっ飛んだんですよ。正直、古びた小さな建物の2階にあり、ホンマに仙人みたいな先生がひとりで予約のみでやってはります。身体の疲れはもちろん心の疲れにも良いかもしれません。なんか僕の引き出しが増えた感じがして、ウレシイんです。ご紹介いただいたSさん、そして先生ありがとうございました。でもJ社U君とか、金融機関のT君とか、鈴木センター長は、普段でもお元気過ぎるので避けたほうが良いと思います。【椿野鍼灸庵】http://www.ching-an.com/ (写真は、亀仙人ですが、先生はサングラスは、かけてはりませんし、お腹もでていません。)【追伸】HPの地図に電話番号が載っているのですが、わかりにくいので書いておきますね。0798-53-2310

J社S次長のこと

f5a46a4c.JPG今日は、東京からわざわざJ社S次長が来阪していただきました。秋は、住宅資材の「展示会シーズン」です。僕達は、多くの展示会に参加しますし、勉強の為、出品しなくても見学に行きます。むろん、日本中全ての展示会を見た訳ではありませんが、今秋、木材ブースへの動員数、お客様の好反応、そしてプレスの高い評価は、「J社・ビッグサイト展示会」がNO.1でした。その「木材ブースの全体プラン」を考えてくれたのがS次長です。北洋材は、高品質・ローコストのE社を展示し、この時期としては異常な売上を記録しました。国産杉柱に関しては、関東以北で新JAS認定第1号メーカーK社を出品させ、杉角柱のヤングと含水率を機械表示させた商品を多くのユーザーに見ていただく事が出来ました。また、自然木を中心にした弊社商品(多分、日本中で他社が真似出来ない展示)をも併設させた結果、大勢のお客様から好評を得、プレスからも賞賛いただいたと思います。でも、水面下では、S次長の気苦労は計り知れないものがあったと思います。「この3社を依頼するのは簡単だけど売れる保証はない。だけど会社のために一生懸命したい。」そんな思いからのプランだったと思います。S次長はじめ彼のスタッフの前向きな気持ちがある限り、可能性はまだまだあると思います。今後とも宜しくお願いします。(写真は、S次長と神戸支店U君と打合せをしながら食べた、大阪名物「自由軒のインディアンカレー」です。http://www.jiyuken.co.jp/ S次長は、辛い辛いといいながらソースをいっぱいかけながら食べ終えてから、「ショウユの味が辛いね」ってお話されました。「しょうゆ」は、テーブルにありませんでした。お店のオネーさんも何度も「ソースでお味を加減してくださいね。」多分、関東の方(S次長は、静岡)は、味わい方が違うんですね。新しい、大発見でした。
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