自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2008年11月

愛車に感謝

先日、愛車のエンジンから嫌な音がしました。

車屋さんに来てもらい、即入院。

「ダイナモの積換えと足回りを修理です。」とのこと。

ダイナモって、何か知らんけど、「17万キロ、よう、走りましたね。」って、言われちゃいました。

この車、5年半で17万2千キロ。その前の車は6年で18万キロ。
合計、35万キロ強。大きな事故もなく、お世話になりました。

車は「足代わり」って言われますが、田舎では、「足、そのものです」

結局、「このまま乗ってても、修理代がかさむよ」とみんなから脅され、結局、渋々、新車をお願いしました。


車屋さんに預けてあった愛車に、わざわざ御礼を言いに行きました。

「ありがとう、お世話になったね。」

木材業界の若い衆(日本木青連・近畿地区)

吉野を車で走ってると、普段、作業服姿の製材業・駒谷君(40歳前後かな)が背広・ネクタイ姿でジュース自販機の前に立っていました。

僕は小指を立てて「ええとこへ行くんちゃうの?」って、冷やかしたところ、真面目な彼は、「木青連の視察研修で大阪まで行きます。」って、言いながら、僕に缶コーヒーを買ってくれました。

「そうなんや。どこ見学なん?」て聞いたところ、面白そうな所なので、「ついてって、ええかな?」「徳田さんやったら、ええんちゃいます」って、言ってくれたのです。(なんで僕だったら良いのかようわかりませんが・・・)

念のため、設営責任者に急きょ、連絡をとり、OB参加。
若いメンバー、ええ迷惑です。こんなOB、嫌われる見本みたい。

結局、「研修とあとの役員会」までオブザーバー参加させていただきました。

感想は、「良かった」
久し振りに若く・元気で前向きな会議に出て、元気をもらいました。

「みんな、今のうちやで。思いっきり、頑張りや。遊びも仕事も。」

真の営業マン

特殊重量物を運ぶ会社の営業マンにお逢いしました。
身長は、約180CMぐらいでなかなかの体格と面構えです。
お歳を聞くと37歳。

最初はお互い「よそいきの会話」だったのですが、
彼の話を聞いてるうちに、ファンになりました。

彼は、自社のことを素晴らしく思ってて、
特に現社長が自ら創業し、(今でも48歳の若さだそうですが)、
その社長のおかげで現在も会社は順調だと話してくれたのです。

不平不満を言う人たちが多い中、彼の話を聞いてるだけで、すがすがしい気分になりました。


もちろん、具体的なビジネスの話はこれからですが、
彼は、ビジネスをする前に「自分自身」を営業してくれたのです。

こんな人に間違いは、ありません。

具体的なビジネスの前に、僕の腹は決まっています。










こんなうれしいことはない

お世話になってる人が、ガンの宣告を受けました。
それも第3ステージ。

僕と同世代のかたです。

その後、連絡をとりたかったのですが、正直、怖くて出来なかったんです。

その人から今日、久しぶりにメールが届きました。

最初、メール本文をあけるのが怖かった。
だって、どんな内容なのかわからないもの。




『先日の検診で、腫瘍マーカーが正常値になりました。
7月、9月、徐々に減少していたのですが、今回、ぐっと減少』



実は、「抗がん剤投与」を拒否し、自分のチカラで努力されてたんです。


メールを読みながら、泣きました。

本当にうれしい。

皆さん、人間のチカラって、凄いですよね。

お互い頑張っていきましょうよ。





涙、なみだ

自宅でテレビを見ました。
番組は、『誰も知らない泣ける歌』

何回、涙を流したでしょう。
歳をとると、涙腺が弱くなるんです。
ホント、ええ番組でした。

少し前、同い年のN君と話をしました。

「この頃、涙もろくなれへん?」

するとN君、
「せやねん。この前も、子供とテレビの『クレヨンしんちゃん』見てて泣いてしもてん。ほんま、涙もろなったわ。」

なんぼ『涙もろい』と言っても・・・・

出来る限り「本名でのブログ」のつもりですが、今日だけは、匿名にさせていただきました。

自慢できること

自慢できること。

それは、今までに病院へ「通院・入院」した多さかな。

でも、本当に自慢できるのは、その病院の食事をいつもいつも美味しく食べれること。

今まで一度もまずいと感じたことが無い。

世界中で何も食べられず多くの人がなくなっている。

幸せ過ぎて、大切なことが見えないかも。

『give and give』

長野の柴原君が橿原市に来てくれた。

夜、二人きりでスターバックス。
間違いなく、絵にならない二人。

彼は、いつも『give and give』。

周囲の人たちにいろんなことを与えて、自分は、何も欲しない。
こいつ『欲』って、言葉を知ってんの?

彼を見て、桜・永見社長は「木を通じた神様」って、言ってた。
少しわかるような気がする、不思議な空気をもった、柴原君です。

景気のこと、怖がり過ぎてない

みんな景気の先行き、怖がりすぎてないかな。
今は、時代の調整局面だと思います。

本当の『人・もの・会社』
全然、心配しなくていいですよ。
時代がそれを冷静に判断してくれます。

一生懸命、『前向き・明るく・元気』にですよね。
いつも言ってきたこと、そしてこれからも。

素晴らしい人・蟯歙膵業 田中社長

ジャパンホームショーで、たまたま弊社ブース前で若いお兄ちゃんがチラシを配っていました。歳は、30過ぎ、長身でなかなかの僕好み?の色男です。その彼が話かけてくれたのですが、なんと言うか、上品というか、気品があるというか、ちょっと、「只者ではないな」と、直観しました。名刺交換もしてなかったので「貴方は、この会社の後継者のかたですか?」と聞くと笑顔で「社長です」。お歳は、32歳でした。海外留学も経験されていました。彼のブログも拝見しました。
http://www.marusen-k.jp/nicky/index.html
立派な内容です。お人柄が表れています。彼の素晴らしい人柄に接すると会社・商品の良さは見なくても理解できます。たぶん、そんな若さで社長を継がれるようにもっていかれた先代も素晴らしい方だと思います。出来るだけ早い時点で九州の会社見学におうかがいしたく思っています。

靴をはかない国へ,靴を売りに行こう

靴会社の営業会議で『靴をはいていない国』への営業提案がでました。
みんなの考え方は、二つ。
一方は、「はいてない国で、なぜ売れるの?」です。
他方は、「今まで、はいてなかったからこれからすっごく売れるよ」です。
うーん、どちらもその通りかな。

僕だったら、どう言うかな。

多分、「いっぺん、行ってみたら。」かな。

「自分自身の人生の縮図」です。

ジャパンホームショー2008

f1a6773d.jpgジャパンホームショー2008に出展しました。

http://www.jma.or.jp/jhbs/flash2008.html

来場者の皆様から、予想以上の嬉しい反響がありました。
会期中、お昼ごはんに行けませんでした。正確に言うと
食事に行く時間はあるのですが、本当に大勢の方々に来ていただき、もったいなくてブースを離れられなかった」

ジョージナカシマ記念館

814bd043.jpg四国・高松、桜製作所に併設された『ジョージナカシマ記念館』オープンにお邪魔してきました。
http://www.sakurashop.co.jp/nakashima/
以前からこの日を待っていました。
桜の家具は、見てるだけで楽しいんです。
そのうえ、展示内容も素晴らしい。
木材を扱ったり、家具に興味がある方、是非、お勧めです。
(大阪から往復高速バスで、片道約3時間。
桜滞在1,5時間、行きも帰りも爆睡2時間ずつ。
黒滝村を朝9時半に出て、21時帰宅でした。)

KOKO TOMARITAI

d617d3c2.jpgヨーロッパからの客人を(隣村の)天川村洞川(どろがわ・大峰山のふもと)に御案内すると、「kokoni tomaritai」ってなりました。たまたま、友人が旅館をやってて快くOKしてくれました。風情があり気持ち良い時間を過ごしていただけたと思います。お世話になった「角甚(かどじん)」さん、ありがとう。
http://www.kadojin.com/

恐れていたことがおこった

先週,展示会に出て、恐れてたことが現実になった。「外国の方が興味を持つんちゃうかな?そのため、英文表記も必要では?」って、ブースデザイナーの式田先生からアドバイスをいただいたのですが、「それは、やめてください。!」と、強い口調でお断りしました。理由は、その英文を読んだ外国の方から声をかけられたり、電話やメールが届いたら誰が対応するかが僕達、大問題なんです。ところが、その心配が現実におこりました。なんや怪しげな英文メールが届いたのです。短い文章ですが解読できません。村の中で教えてもらう人もおりません。以前、会社見学に来てくれた中学生には、なんぼ僕でもプライドがあり、教えてもらうわけにはいきません。「そうだ、世界のベニヤを扱ってる安多君に教えてもらおう」彼にメールを送るやいなや、返信メールではなくて、彼からすぐ携帯電話が入りました。すると「あのメールは、ヨーロッパの有名な木材プロディーサーから直接、逢いたいとの内容ですよ。めっちゃ、ラッキーだから、僕も一緒に逢わせてください。」うそみたいな本当の話です。彼にメール転送しなければ僕は「スパムメール削除」のボタン実行でした。早速、本日、有名外国人が東京から飛んで来ました。もちろん、通訳の安多君とともに。外国の彼が弊社に来るなり「wonderful」。こりゃ、なんかいけるんちゃう。次に歩いていくと「fantastic」。もう、海外進出間違いなし。なんか嬉しくって、もっともっと会社内をご案内していくと次に発したお言葉は、なんと「Crazy」でした。うーん、良い意味なのか、それとも・・・・・帰国した彼からの連絡な無いような気がします。

ひとやすみ

64ab911e.JPGご心配をおかけしました。ブログをチョコット休んじゃいまして、まあ、事情を知ってる人は、「多分疲れてダウンかな」。はい、そのとおりでした。しっかり寝ました。元気が出て、一気に3本のブログを書きました。いつもながらの低レベルですが、こんなもんで許してください。まあ、皆さん、(何をかわかりませんが)頑張りましょう。(写真は、先週の明治神宮外苑・イチョウ並木です。中旬には、きれいに紅葉しそうです。)

製造スタート

9ef83640.JPGいよいよ今年も製造期に入りました。来年3月末ぐらいまでが忙しい時期になります。

Max Lambと共に

21edc0d7.JPG世界的に有名な(いや、これからもっと有名になる)Max Lambと一緒に記念撮影。少し英会話しましたが、たぶん、お互い「ええ出会いだった」と話したと思います。(英会話は、通訳・小西女史のおかげです。写真がぶれてますが、それは、写真家の技術の賜物です。)

続・青山の夜

597e8452.JPG正直に言いますが、東京・青山で3日連チャンでラーメン屋さんへ行っちゃいました。(クリックすると写真が大きくなりますが)赤味噌ラーメン650円、チャーマヨ丼(チャーシュー+マヨネーズ)200円、餃子100円(5個入り)、それに生ビール。超超超高コレステロールのカタマリです。無事、東京出張での自分へのご褒美かな。毎晩、違うメンバーでしたが、たぶん、皆さん、喜んでくれたと思っとります。(でもこれ全部食べきれませんでした。)

シンクロみたいに。

尊敬する人と昼食を共にした。その会話の中で「シンクロのような会社・生き方」って話が出ました。最初わからなかったのですが、ようは「上半身は、何も無かったかのように笑顔で水面に出ててるけど、現実、水中では必死に両足をバタバタして安定を維持してる状態」。うーんうまいこと言うな〜。でも、ちょっと、待てよ。これは、僕のことを言われてるのかも。

ボランティア・スタッフ

100%design「ボランティア・スタッフ」の気持ち良い好青年にお逢いすることができた。彼と話し、一緒にいるだけで心が穏やかになる。現役、慶大生だそうです。立ち話で「あなたのようなお子さんはご両親もすばらしかったのでしょうね」って聞くと、「はい、両親のこと大好きです。僕、三男でお兄ちゃん達も大好きです。」普通、なかなか言えません。政治がどう、景気がどう、とか暗い話が多い中、本当に気持ちよい青年に出逢えたことに感謝しています。
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