自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2009年02月

生まれ変わる

生まれてから、人それぞれ大きな節目があると思う。

間違いなく、それは新しい「生まれ」だと思う。

でも毎日、無事、朝を迎えることが「日々の生まれかわり」でしょうね。

さあ、がんばろう。

月曜日!

新しい週の始まりです。

今週もいろんなことがありそうです。

スタートが大切、頑張っていきましょう。


あれ、1週間って、日曜日がスタートでしたっけ?

読まない方がええ本

Kさんからお借りした本で「未来をかえる イチロー 262のNEXTメッセージ」がありました。

間違いなく、素晴らしく、驚きの内容でした。

ええ本やったらお勧めするのが普通ですが、この本は違った。

イチローが凄すぎて、こんな内容の本読んでも僕達凡人では、どうにもならん。

ジャー、どうすればいいか?

それは、簡単。

自分達にも「ええとこ」や「気持ち良いこと」が必ずある。

それを自然体でやったらエエだけのことだし、最後はそれしかないと思う。

出来ないことになんぼ感動を覚えてもすぐ忘れるし、出来ないことは出来ない。

肩のチカラを抜いて生きることが大切。

自分自身が見えてないだけで、ええとこいっぱいありますよ。

笑っちゃう?

政治のことは全くわからんけど、なぜか笑っちゃう。

「小泉氏を処分するな。何するかわからない」 長年の盟友である自民党の山崎拓元幹事長からの警告
「何するかわからない」って、具体的にどんな事をするんでっしゃろ?

東大出身で、実力で就職をし、立派な経歴を歩んできた中川元大臣、
骨太そうで、個人的に魅力を感じてる人です。
実は彼の飲んだワイン(お酒)には、中川さんを失脚させようと意図的に誰かが薬を入れてたんとちゃうかとの噂も。
こんな事で政治生命がなくしちゃうのはもったいない。
どっちにしても根っからお酒がお好きなんでしょうね。

若い時、日本青年会議所会頭を歴任された麻生総理、
JCのTOPと国の総理とはだいぶ違うとおもいますよ。

JCメンバーはじめ多くの国民が失望してます。早く進退を・・・

まあ、なんでもええけど、国が安定するのは政治がしっかりしないといけない、
でもそれを期待しても無理かな。

やっぱ、自分達がしっかりするしかない。

ということは、このブログを読んでいる「あなた頼り」かも。

しっかり頑張ってください。僕も「口先だけの応援」だったらいつでもしますから。

死ぬ気で頑張る

友人KさんからDVDと本数冊を借りました。

彼の事だから「Hなのはやめてね」と念を押したのですが、予想どおりでした。

お借りした本の中に面白い文章がありました。

『「死ぬ気で頑張る」って、言いながら、本当に死んだ人がいるのかな?』

「へー、面白い事を書く作家だなー」と思いながら読み続けると、

「死ぬ気で頑張る」とは、「今を正しく生きる」ということでした。

ということは、「いつ死んでもよい生き方をしなさい」っていうことなんですよね。

おギャーと生まれ、誰も自分の天命なんてわかりませんから、

毎日毎日、その時・その時間を大切に生きることが一番。

肩の力を抜こう

8ff08839.JPG
自然木は、小難しい「使い方、考え方」をしなくても結構楽しい。

人生も肩のチカラを抜いて、リラックス、リラックス



僕の場合、「手を抜きすぎ」って、よく言われます。

出会いの原点

久しぶりにリクルート社・N君から電話をいただいた。
大阪大学出身で頭脳明晰だけでなく、人間的にも素晴らしい青年でした。

彼との出会いは、15年程前にさかのぼります。

当時、別会社が橿原市にあり、「杉天然絞り」という「床柱用木材」を通じて
「山と町」を結ぶことが主な仕事(いや、趣味かな?)でした。
http://www.tokudameiboku.jp/wood/shiborimaruta/sugi.html

そこでの「積み重ね」が、大勢の皆様とのネットワークの原点となりました。
あの時間がなければ、現在、どうなってたんでしょう。
本当に多くの人たちとの貴重な出会いでした。

でも当時「お金儲けにならないのになぜこんな事をするの?」って、
言われた事もありました。

今だから言えるのですが、まず「お金儲け」ありきだったら、あれだけの出会いは無かったように思います。

その貴重な出会いの人達の1人が「N君」でした。
間違いなく有能な彼です。今や社内だけでなく、日本の業界を牽引してるに違いありません。

彼との再会を心から楽しみにしています。

創造の前に破壊かな

物事を創造する前に、「考え方」「常識」「やってきたこと」を
言葉は良くないけど「破壊」することが必要だと思う。

「未来を創る」より、「過去・現在を破壊する」ほうが大変。

でもそれが出来なければ『未来』はないかも。





決算・業績予想の真実

多くの会社の決算や業績予想を耳にします。
もちろん、実際のことはわかりませんが2つの事を感じます。

『良い赤字』と『悪い黒字』

世間が不景気と言ってる今、会社の膿(うみ)を出したり、
諸問題を前倒しで処理をし、その結果、赤字計上をする。
まあ、こんなのが前向きな良い赤字かな。
凄い勇気がいるし、前向きな対応だと思う。
そして、その反対もある。

じゃー、自社はどうなのか?

それは簡単。
ずーと、水面下を潜水艦のように潜ったままで、いつ浮上できることやら。

大好きな風情と大切なこと

門前仲町の風情が大好きで上京すると「ホテル・リンクス」を利用しています。

そのホテルから徒歩5分ぐらいにある、富岡八幡宮・門前『大和田』さんで「うなぎ」を食べました。
これが言葉で表現出来ない美味しさです。

ご夫婦二人でお店をやってて、「ものすごく美味しかったです」と言うと、
「毎朝、その日使うだけの鰻を仕入れてます。」

店を大きくし、大量に仕入れ、売上を伸ばすこともいいかもしれませんが、
もっと「大切なこと」があるように思えました。

この歳になり、おねーちゃん以外に「何か」が、少し見えるようになってきたのかもしれません。


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ズッコーンと大きいこと

エエ事教えましょか?

周囲が不景気とか暗い話でいっぱいの人、
なんでもいいから「ズッコーン」と大きいことしたら、
気持ち、スッキリしまっせ。
まあ、試してください。

取っ手(とって)・手すり・台杉

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8日(日)は、友人の「山と山小屋」を見学


当社にもあるのですが自然木を上手く使われていました。
ー茲端蝓ΑΑ自然な変化を利用し、オシャレ
⊆蠅垢蝓ΑΑΧ覆った木を上手く施工
B羶・・・・樹齢約300年、ということは江戸時代に植えられたもの

手すり1手すり2台杉

病院で勉強

総合病院に出かけました。そこで驚きの発見。
内科・外科など各科受付前に写真のような『手作り掲示版』が貼られていました。
病院でよく見かける「薬メーカーの営業ポスター」ではなく、病院の人たちが手作りされた「勉強」ものです。これ、いざ、つくるとなると大変です。
この写真は、『1本3グラムのシュガー』です。
具体的によくわかり、「このジュースには、めっちゃ入ってるやん」
僕達も同じで、やる気になれば、まだまだ「こんな真似」が出来る。
もっともっと「お客様の事を考えないといけない」ということを今回の病院で発見させていただきました。
(写真をクリックするとよくわかります。2,3回繰り返すごとに大きくなります)
DSC03966DSC03967

自然系木材

29d1a857.JPG多分、日本中いや世界中でこんな楽しそうな木を扱ってるとこ、ないと思う。
節だらけの自然の板、横面が斜めになってる、材木屋さんでも理解できない輪切り板、思いっきり曲がった桧など、こんなのなかなかマネ出来ないし、やらん方がええと思う。
理由?それは、「資金繰り」でんがな!

節板バタバタ

桧皮ぶき(ひわだぶき)

321775a1.JPG社寺建築の屋根に使われる、桧皮ぶき(ひわだぶき)の材料をとりに来てくれました。本来、立木から採取するのですが状態が良かったので土場に持ち帰った桧原木から採取されました。昔の人たちの知恵ですが天然素材で最高の有効利用です。本当に細かい仕事で手間がかかるのがよくわかりました。(写真は、桧皮材料を採取した後の桧材です)

商品を売るより、自分を売れ

桧フローリング生産量日本一、宮崎の蠧東、

そして住宅資材で大きな売上をされている北恵蠅諒々が

わざわざ黒滝村の会社まで来てくれました。

両社とも業界を代表する素晴らしい会社です。


今回は、「相談にのって欲しい」とのこと。

別々の用件だったんですが、たまたま時間帯が一緒になりました。

両者とも、『山の中』にいる僕にとってそんなに難しい事ではありませんでした。


生前、松下幸之助さんがよく言ってた言葉
『商品を売るより、まず、自分を売れ』

今日お見えになった方々は、僕みたいな人間を信用してくれてたんだと思います。

それは、「まず自分を売ってた」かもしれません。


でも、それじゃー、「うちの商品」は、いつ売れるの?

「まあ、ええか、いつか売れるやろ」と思いながら、時間だけが過ぎていく・・・

こんな発想はどこから

abbabb8d.JPG写真は、会社内にある「桧の曲り材」です。

右の大きい方で、4,5M×430mm×940mm、
左は、4M×150mm×550mm

こんな大きく曲がった木材を傷つけないで山から伐採・搬出し、
そして皮を綺麗にむいて、製材所で木取り。
普通の製材所では、のこぎりにかからない為、奈良県内で一か所しか挽けません。

現在、最終的な仕上げ段階です。

こんな「桧曲り材の商品化」って、よく考えたと思う。

また、それを現場で設計・施工する会社も凄いと思う。

ユーザーの皆様に喜んでいただくたければ、木材も嬉しいんです。

お箸の吉田さん

奈良県五条市でお箸を生業にされてる吉田さんが楽しい。

『昨今のテーマである地球環境に目を向けたecoマイ箸「Eatstick」、「楽珍箸」、取り外し式箸「先捨て御免」の開発に成功。 過去の吉野の割り箸作りから得た知識を大切にしながらも、古い固定観念にとらわれず、時代の流れに沿った商品作りに「温故知新」の精神で取り組み続けている。』

環境問題で「割りばし論議」が多くあります。
でも本当の話が聞きたい人は、吉田さんに直接聞いてみてください。
生々しい実話が聴けますから。

その時は、「徳田の紹介」って、伝えてください。
すると彼は、「誰や、それは」って、返しますから。

http://www.mahoroba.ne.jp/~maruyosi/index.html
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