自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2009年04月

3+3+1=幸せになれそう

報・連・相(3)・・・報告、連絡、相談
明・元・素(3)・・・明るく、元気、素直
約束を守る(1)

この7つ出来たら間違いなく、素晴らしい人生がおくれそう
わかってるけどなかなか難しい


クラブハウス

f767b6d2.JPGゴルフ場のクラブハウスに弊社自然木が採用されました。
太陽光に照らされ、まるで自然のライトアップです。
無機質な空間に見事に浮かび上がりました。
(ちなみに、高さは2,5Mあります)

G・Wの方程式

d830fec8.jpg自宅近くでこの時期、ツツジが満開になります。僕にとって、『G・W=満開のツツジ』の方程式が成り立つんです。

普通ではない

長年、お付き合いをしてる「普通ではない年上の友人」がいます。
たまにとんでもないハイ・レベルな話をするし、不思議なぐらい、いろんな事を知ってるんです。

それで、先日、冗談半分で彼に聞きました。

「あの〜、IQは、どれくらいあるんですか?」
いくら友人とはいえ、僕のほうが変な質問です。

すると彼は、「古い話だけど、小学2年生のとき、248で全国2番だった」
「でも昔は、ええ加減なテストだったから、数値もええ加減やったと思うよ」

ええ加減でも、248は、凄すぎる。
わからないことがあると「彼なり」の答えをくれます。

また、お酒を飲みながらの会話は、「ハチャメチャ」で楽しい。
ホント、世の中、いろんな人がいますね。





新緑も綺麗

b559fa6d.JPG吉野山の桜も花が散り、一度に見物客がいなくなりました。
でも、新緑が本当に綺麗。
そう、思ったのは、僕だけじゃ、無かった。

竹林院群芳園の福井さんも東南院の五条君も同じだった。
竹林院 http://www.chikurin.co.jp/
東南院 http://www16.ocn.ne.jp/~tounanin/index.htm

長年、吉野山に住み、生活をしている彼らと同じ感覚になれてうれしかった。
先日、遊びに来てくれた、デザイナーの間宮君や笠原さんも喜んでくれた。
間宮君  http://www.infix-design.com/
笠原さん http://www.kasahara-design.com/

桜満開の吉野は、もちろんいいのですが、それ以外も捨てたもんではありません。

みんな頑張ってるよ

4月27日(月)、会社の様子です。
みんな一生懸命頑張ってくれています。
あとは、やっぱり社長がしっかりしないと。(もともとしっかりしてないだけ)

「問題は、景気ではなく、社長自身かな?」って、ブログにアップしたら、
早速、「その通り!」って、お電話いただいたので、意地でも訂正しました。

ジョークのつもりも多少はあったのですが、こんなブログに大勢の人が来ていただき、ホント嬉しい。

「エッ、100%Design Tokyoの小西さんまで見てくれてたの」
http://www.100percentdesign.jp/japan/index.htm

皆さん、今年も100%は、素晴らしいよ。是非、ご出展・ご見学を。

3人とっくん修一君

ほんとうに良かった

スマップ・草なぎ君の件は、正直驚きました。
でも、『急性アルコール中毒や裸で凍死』にならなくってよかった。
生きてたら、また、彼ら5人の歌が聴けるもの。

僕は、隠れスマップ・ファンでして、(別に隠れてるわけではないのですが)、特に「世界に一つだけの花」が大好き。

Wikipediaによると『この歌の「競争で一番になるよりも、各々が持つ個性が大事だ」という主題は、作者である槇原敬之が謹慎中に住職との対話から着想したと話している。』とあります。

僕は、子供たちにも社員のみんなにも、そして、お逢いする人達にも同じことを言ってます。

『各々が持つ個性が大切で、それを調整してるだけです』

僕達には、子供が3人います。
長男は長男、次男は次男、長女は長女、3人それぞれに親からみてエエもんがあります。彼ら自身では見えないのですが、それでいいんです。一生懸命、生きて、彼らの後ろに一人ずつの立派な道が出来るんです。

草なぎ君も、未来に向かって一生懸命生きてください。
SMAP全員がそろい、また、テレビでお逢い出来ることを心待ちにしています。


「明日、休みやから・・・」

「明日、休みやから、早く寝よう」

これは、長男が小学生の時に言ったことです。
平日だったらわかりますが、なんで明日お休みやから、早くねるのやろ。

その息子がもう24歳。
「あんな発想が出来た」から、可能性を秘めた、素晴らしい青年に育ってくれたのかもしれません。

そして、こういうのを『親バカ』って言うんです。

おかげさまで

会社に電話が多い、でも、仕事以外。

「木材の・・・を教えてくれませんか?」
「会社見学に行きたいのですが」、
中には、「徳田さんと吉野を回りたい」とか。

「これも仕事の一部」と、思っています。

「吉野」には、人を呼ぶ「魔力」があるのかもしれません。

でも僕には、なんの「魅力」もありません。

その証拠に、おかげさまで、お電話の相手は、見事にすべて男性です。


先輩からの脅迫

7bc8c585.JPG怖〜い先輩から「美味しいよ」と勧められ(ほとんど脅迫)、仕方なくインターネットで「スウェーデンのチョコレートとデンマークの紅茶」を購入しました。

どれを頼んで良いかわからないのでチョコ2種類、紅茶2種類、チョコレート味のフル−ツケーキを頼みました。

早速、翌日の佐川急便で到着。
それが、びっくり、美味しい。
紅茶は、砂糖・ミルクなしのストレートで美味は驚き
チョコは、小ぶりでいかにもプロの味
ケーキは、味の深さが詰まってる

普段、いろいろ味見してる女房からもお誉めの言葉

上手く言えませんが、「これが、本場・ホンマものの味かな」
http://shop-leafstorm.com/

実は、『怖〜い先輩』ではなく、『心の底から尊敬する先輩』のご紹介でした。

備長炭

8b4b7ade.JPG運送業を経営してた和歌山県の友人が一昨年、突然、会社を整理し、「備長炭の先生」に弟子入りしました。
昨年1年間、辛い・苦しい修業を積み、今年から自分の焼き窯(やきがま)をもたせてもらい、彼としての「備長炭第1号」の写真です。
彼の「決断・努力」が詰まったものになりました。
僕は、大切に自室に飾ってあります。

この備長炭を見るたび、自分も頑張ろうと思えるのです。







嬉しい事

自分自身が一番嬉しいこと
それは、「素晴らしい才能をもった友人」を「必要とする友人」に紹介出来たとき。いつも思ってるのですが「自分だけのもの」にしておくのが「もったいない」んです。

昨日は、「兵庫の方」を「京都の方」に
今日は、「愛知の方」を「埼玉の方」に、
そして、「和歌山・兵庫の方」を「岡山の方」に。

自分で、なにもかも出来る人なんかいません。
でも個々は、素晴らしい才能をお持ちです。

そんな「友人達」を一人占めは「もったいない」、だから、皆さんに紹介出来るのが大好きなんです。

なんとかなるは、なんにもならない

本日付の「東経情報・経営は心」になるほどと思うことが書いてあった。

「なんとかなるだろう」 この曖昧の言葉を一番使うのが社長だ ところが意に反して なんともならないのが世の常 年間1万5千社の中小企業が倒産する この倒産した社長の殆んどが「なんとかなるだろう」経営をしている 仕事が減った「なんとかなるだろう」資金繰りがどうも「なんとかなるだろう」すべてがなんとかなるだろう と曖昧な経営を続けた揚げ句の倒産である なんとかなる は逃げの言葉 嫌なこと辛いことから逃げているだけだ この嫌なことに目をつぶり居酒屋で酒を飲んで紛らわし 翌朝目覚めても何ら変わっていない 何とかさせるのだ 経営は日々改革 手形を切らない 借入金を減らす 余剰人員を減らす 現場の生産管理 工程管理 コスト管理を徹底する 要するに 何とかする のである どこかの国の総理大臣のように 他人事のようなことを言っていたのでは 改革はできない 資金繰りに使う頭を 受注のための営業に時間を割く 社長が動けば会社は必ず変わる

こんな素晴らしい文章を無料で、どこにいても毎日読めるのは、インターネットの恩恵です。時代の贈り物をツールとして、もっともっと有効利用しつつも、現場で実践しないといけないのは、間違いなく僕達自身です。

入山規制?

吉野山を車で走ってると、歩行者の話声が聞こえました。

「桜のときだけ、車両の入山規制をすればいいのに」

ドライバーに聞こえるように言われちゃいました。

『すいません、僕達にとっては、生活道路です!』

って、反論したかったのですが、言えなかった。

たまに山に来る人たちにとっては、その気持ちもわかりますもんね。

微妙な教え

人生の大先輩からの教えです

「お金と女性は、追いかけると逃げていく」
なんか、わかるような気がするけど、「逃げていく」ってことは、一度はお金があったってことですよね。お金があったこと事態、記憶にないんですが・・・結局、「お金儲け」だけが目標では、ダメだってことかな。女性も同様、追いかける以前の問題、近づいてくれませんでした。(女房と娘はいますが)

「電車と女性は、待ってるとやってくる」
う〜ん、微妙。
電車は、ちょっと待つと来てくれますが、女性は、なんぼ待ってても来てくれません。(でも、近鉄電車・吉野線は、単線の為、なかなか電車も来てくれません。)

ぼーっとしながらもこんな文章を書くということは、やっぱり僕も「女性」が大好きなんですね。(西辻君・松井君、悲しいけど、僕も君たちと同レベルです。)

夢の園

6c9b2b2c.JPG
隣村で友人が野生シカの群れ、約40頭が目の前を横切ったそうです。
(あまり多いのできっちり数えたそうです。)

黒滝村もケモノ達が多く「動物防止ネット」を張り、いろんな花木の植樹をしました。

数年後には、みんなが楽しめる風景になると思います。

先日、社員が結婚したので彼には、記念植樹をしてもらいました。

昔、イメージしていた「夢の園」に近づけそうです。

『夢』に終わらないように担当責任者を配置しました。
(もちろん、僕では頼りないからです)

畑全景ネット貼り植樹1号みかん

変化は早いけども

吉野で山を造り、育てるのに「数十年、数百年」と長い年月を必要とします。

ところが時代の変化が早いこと。

「激変」についていけそうもありませんし、あくまでマイペースで行くつもりです。

でも、大切ななのは、『時代は移り変わってるよ』ってことを理解だけはしておかないといけないと思っています。

真実の裏

「世界情勢の分析」で著名なUさんの「講演DVD」をみた。

「私たちの一般常識は、なんだったの?」と感じるぐらい、裏話がいっぱい。

『真実の裏の、またその裏に本当の真実がある。』

ややっこしい話ですが、良く考えると当たり前かな。

(表の裏の、また、その裏は、表かも)

空から「桜満開・吉野山」

ヘリコプターから「吉野の満開桜」を朝日新聞がアップしてくれました。

言葉で上手く表現できないのですが、「吉野山の桜が満開」ってことは、

山すべてが「桜色」に変わるのです。(当たり前かな)

谷本さん、ヘリコプターからは、下のような景色です。

http://www.asahi.com/travel/news/OSK200904110104.html

絶対、来年は、早めに予約して一緒にのりましょう。

飛鳥と吉野

お天気もいいし、桜も満開で、夕方から「吉野山」「飛鳥」に

「吉野山・竹林院群芳園」のお庭(千利休が草案・大和3庭園)、池には、桜の葉が漂っています。遠方には、国宝の「金峯山寺・蔵王堂」が見えます。
飛鳥は、「石舞台古墳」がライト・アップされ、満開の桜と見事な雰囲気を醸し出しています。
だおどう池の桜ライトアップ
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