自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2009年07月

山口県の中井君

久しぶりに山口県の中井君と電話でお話をした

豪雨の被害が心配だったのですが、大丈夫そうでひと安心です


彼は、ハンサムで頭がよくって、そのうえ男気がある、うらやましい限りの友人です

なかなかこんな何拍子もそろった人っていないもんです


チョッと大げさな言い方をすれば、僕にすれば多くの友人をつくれたことが生きてきた「証(あかし)」です

でも、もしかして、「こちらだけが友人」って思いこんでたりしてね


まあ、それもありか。

コンサルタントとお医者さん

コンサルタントもお医者さんも大好きです

共通点は、「会社」・「身体」が健康になるように指導をしてくれること

彼らは、指導はしてくれますが、『治す努力』をしていくのは自分達です

改善されなかったからといって、彼らのせいにしてはいけません

自分達が真剣に頑張っていくしかないのです

その為に、『お助けマン』がいてくれるんです



オレの代わり

「大統領や総理大臣には代わりがいるが、オレの代わりはいないんだ。」

勝新太郎さんの言葉です。


ホノルル空港でコカイン所持で現行犯逮捕されたときは、

「おかしいなあ、なぜかパンツの中に入ってたんだ」

「今後、こんな事件を起こさないよう、もうパンツは、はかないようにする」


スケールが大きいというか、測れないというか・・・

自分なんて、ちっさい、ちっさい。



お詫びと訂正

昨日のブログで「仕事がめちゃくちゃ忙しい」みたいな表現になり、

多くの皆様にご心配(?)をおかけしました。

ここに深くお詫びいたします。

ほとんど『仕事以外』で忙しそうにしてるだけで、そっちは、『OFF状態』です。


「そんなこと聞かんでもわかっとるわい」って、鈴木センター長に怒られそうです

こりゃ、マイッタ

机の電話をとってると携帯の呼び出し音がなり、

そして、パソコンにメールが入るし、そのうえ、英文が含まれてて読めへんし、

ホンでもって、今度は携帯にメールが来るし、

そのうえ、FAXは受信中!


「おまえら、ええ加減にせーよ」って言いたいけど、

みんな相手が違うもんね


「こんな事してたら長生き出来へん」と思いながら、

「憎まれ者、世にはばかる」って言葉あるし〜


「ボチボチに」とみんなに言いながら、自分が「バタバタ」です。

便利やけど、時代のツールに追いかけられてる今日この頃です

禁アルコール

cb3aae29.JPG病院で血液検査を受けました
病状は、「頭と顔が悪く、そのうえ、腹が黒い」
もちろん冗談ですが、「その通り!」って、聞こえてきそうです

その検査で驚いたことが
カルテに大きく『禁アルコール』、それも赤文字で書かれました

50年生きてて、知らなかった

血液をとり、数分後、アルコール消毒のアトが真っ赤になりました
今までお酒を飲んで真っ赤になってたんですが、体質的な問題って言われました

今頃になってわかったんです、自分の身体のことが。

恥ずかしいようで、変な気持です。
(写真を撮った時は、既に赤色がひいていました。そんな写真を張り付ける意味は、あるのかな?って思いながらも書いています)

本当の親孝行

父は、3年前に亡くなりました。

子供、孫、みんなが集い、特に、出棺は、男の孫6人だけで運んでくれました。

父は、戦後苦労して木材・製材業に励んでくれました。

その苦労してくれた基礎を僕達が引き継いだのですが、危なっかしい僕達を黙って見てくれていました。

口を出すより、黙って見るほうが大変だったと思います。


そんな親に反抗する事も多々ありました。

でも最終的に喜んでいただける状況を創れたように思っています。

それが「本当の意味での親孝行」だったと思っています。


友人関係も僕にとっては同じなんです。

表面だけで綺麗事を言って好かれてても、「本当の友人」になるのが大切です

うわべだけの多くの友人をつくるのなら、心底語り合える、真の友人が大好きです。

日本中、(チョッと世界にもいるけど)の友人たちを僕は裏切りたくない。

いや、裏切らない

いろんな出逢い

「いろんな出逢いがなければ、どうなってたんやろ」

ふと、思うと数えられないぐらい、大勢の人達にお世話になっています。

縁って不思議ですよね。


今日、19日、日曜日です。

わざわざ徳田銘木に来ていただく人がいます。

また、20日は、大阪で有能な若きコンサルタントにお逢いします。

仕事と言うより、応援です。


本当にありがたい、感謝って言葉では、足らない。

僕がどうすることで彼らに恩返しが出来るか?

御縁があった多くの人達にも。


いつも思うんです。

「僕自身になんの能力もないので周囲に素晴らしい人達が必要なんです」

たまには、バカ になろう

いつも拝見してる「HPのコラム」が面白かった

「たまには、バカ になろう」


もちろん、僕が言いたいことはわかりますよね

『もともとやから、しゃーないやんけ』


「肩にチカラを入れないで、自然体でいきましょう。」

と言いつつ、チカラを入れようと思っても肩にチカラが入らない年齢になっちゃいました

暴投もできまへん


バカになろうと思っても、「もともと」だし、肩にチカラを入れようと頑張っても「お歳」だし、そんな『自己分析』がよく出来てる事だけが素晴らしいのかもしれません。






マイ・ペース

アカン、こんなバタバタしてたら、

マイ・ペースでやらないと。


と、反省しながら落ち着いて考えてみると、

「バタバタ」が、マイ・ペースでした。

成長

本を読んでると面白い文章を見つけました

『成長していないなら、死にかけているんだ』

あのウオルト・ディズニ―の言葉です

短いけど、凄い言葉です

勉強になります

自分で言うのもなんですが、「機械・設備・在庫システム・品質管理・商品開発・山林管理・販路開拓など」、本来が貧乏性なのか、常に、成長させてるつもりです

誰になんと言われようと『成長に関しては、絶対的な自信』があります

ただし、「マイナス成長」って、言葉があって、これ以上は、詳しく聞かないでください。

小椋佳さんのこと

15年以上前のことですが、小椋佳さんが吉野に来てくれました。

当時、僕達は「吉野の活性化」を考えていたのですが、お金がなく、知恵もなく途方にくれていました

そんなとき、新聞に「小椋佳さんが銀行を辞めて、歌手に専念する」という記事を見つけました

「是非、吉野にきてもらおう!」

といっても連絡先がわかりません

もちろん、インターネットもありません

早速、お勤めだった銀行の本店に電話をして、連絡先を聞き、お手紙を送ったのが始まりでした

僕達の思いをご理解いただき、吉野に来ていただきました

コンサート終了後、小椋さんが僕に「徳田さん、ところで吉野って何県でしたっけ?」って、聞かれました

多分、ジョークだと思うのですが、それが嬉しかったんです

「吉野」ってそんな魅力があるんですね

間違いなく不便な山奥ですが、

「一度は吉野に行ってみたい」といわれる方々が多いんです

そんな御縁で、今では、小椋さんの御子息ともお付き合いいただいています

透き通った心をお持ちで、お話するだけでこころが洗われるような好青年です

彼は、楽器・琵琶の制作をされています

先日も琵琶の材料、特に桑の木が良いそうですが、ご相談があり、早速、長野の友人、小林木材さんが桑の原木を持ってたので、ご紹介させていただきました

この小林さんが、また、素晴らしい人なんです

相手が有名人だと価格を高くする業者がいるのですが彼は違うんです

だから、ご紹介させていただいても安心出来るんです

小椋佳さんにお世話になり、そして、少しでもご子息に恩返しが出来るって嬉しいことです

僕にとって小椋佳さんは、歌を介した神様のような存在です

世の中がバブルで浮かれてる時に、既に彼は、おっしゃっていました

「これからの時代、『作る』から『創る』が大切ですよ」

まさに「彼の言葉」が「その後の僕のコンセプト」になっています。

耳付き板の使い方

56564a65.JPG耳付き板が良く売れる

ある意味、時代の変化かな?

徳田銘木の場合は、磨き丸太の製造技術があり、無傷の耳付き板を製造する

製材所では、チョッと難しいかも

長年の製造技術を利用出来て良かった

ほんでもって、面白いのは、その使い方

先日、購入された方におうかがいするとなんとそのままキャンバスにして、絵を描くそうです。

いろいろと楽しい使い方があるもんです。


その次は、明るい

今後の予想

―葦〜挙・・・(政治オンチがいうのは変ですが)民主党が政権をとったらいろんな政策の見直しに入り、政治空白が起こる。ということは、経済活動が減速しちゃう。(自民党がいいとか、民主党がダメとかではありません)
われわれ国民がもっと政治を勉強しないといけないのかも。

⊇からの本格的インフルエンザ・・・間違いなく、「普通+新型インフルエンザ」が流行るでしょうね。もし、仮に一人でも国内で死者が出ちゃうと、マスコミの影響もあり、外出を控えたり、消費マインドも、急激に落ちちゃう。

この二つが前後しておこったら、今年の後半の景気は、もう大変。

わかってても「危機管理」とそれに対する「リスクヘッジ」は、難しい。

でも、そんなことをしっかり乗り越えた後は、めっちゃ、明るい時代が待ってるはずです。

乗り越え方は、自分次第です。

仕上げは、心をこめて

c24fcd48.JPG板を仕上げる最終工程です。

徳田銘木の場合、1枚ずつ「カタチや個性」がある板を独特な仕上げをしますので、どうしても手間がかかります。

仕上がりは、とっても綺麗です。

「大事に、大切に、」がモットーで、木々も喜んでいると思います。

機械化の時代に、「こんなのもあり」、です。

大きいことは、いいことだ

db19efe1.JPGパソコンを大きな画面のやつ(?)に入れ替えた。

年甲斐もなく、結構うれしい。

画面も『未来』も見やすくなった。

もともと人間的に小さいおっさんなので、画面が大きくなるだけで、「少しだけ自分も大きくなった」と錯覚してるのかもしれません。

「小難しい書類作成」をしたのですが、この錯覚のおかげでサックサク。

「単純な男は、扱い安い」見本のような社長です、はい。

この不況で得する人

友人から本が届いた。

『この不況で損する人・得する人』

著者:斎藤 一人

「こんな考え方があったのか!
目からうろこがころころ落ちる」

CDがついてて、『黒滝村リゾート』への途中に聞いた

物事を見る「角度と深さ」の違いを感じました


プチ・リニューアル

6f5fe7d5.JPG会社のストックヤードを一部リニューアルしました。
取扱アイテムの増加、在庫スペースの見直し、それに天然乾燥空間の必要性からです。

なぜか若い頃着てた服のサイズがあわなくなりました。
(原因は、腹部を中心に脂肪分が増えたのですが)

会社も同じで時代が変わると共に「変化」が必要です。

慢性的現金欠乏症で、節のある「安価な吉野杉の板」を使いました。

それでも、なかなか気持ちが良い、工場景色になりました。

吉野の和紙

67d01a4e.JPG吉野の和紙作りで有名な福西さんを訪ねた。
テレビ・メディアに引っ張りだこで、皇室にも献上されてるそうです。

最高級の障子紙も拝見した。
1年に数十枚しか作らないそうです。
でも1枚1,500円。
多分、流通に乗っちゃうと、う〜ん、どうかな〜、数万円かもしれません。

福西さんのお話は、多岐にわたり楽しい。
79歳だそうですが、お元気だし、明るく、前向き。
時間がたつのが忘れるぐらいでした。

家は、木材だけでは建ちません。
自分たちが扱っているパーツだけの知識だけでなく、その他の部材の知識も必要だとおもっています。

楮さくら和紙

不景気の恩恵

いろんな業界の社長さんとの『プライベート食事会』が増えました。

僕よりも年上で、大手の会社なのに、なぜか先方からお誘いいただけるんです。

二人っきりなのでいろんなお話が聞けてありがたい。
仕事のこと、景気のこと、プライベートのこと。
「こんなこと聞いていいのかな?」ってな、ことまで。

「なんで僕にお声掛けをしてくれるの?」と、思いながらも、
「まあ、ええか。勉強になるし」そんな、のりです。

個々のお話の内容は、千差万別です。
でも共通点もあります。

それは、「一生懸命、それこそ死に物狂いで会社のこと、社員のこと」を考えておられることです。

(うまく文章には書けませんが、)男同士、真剣に語り合えるってね、もの凄っく、いいもので、『清々しい(すがすがしい)気持ち』なれます。

これって、もしかしたら、『不景気の恩恵』なのかもしれません。


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