自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2010年01月

顔が上をむいてた

日曜日でしたが、京都の木材を扱う同業者に会ってきました
彼は、『木材の新プロジェクト』をスタートさせたばかりです
機械の稼働は、少し先ですが、建物工事は着々と進んでいました
彼にビジネス・プランを聞きました
短時間で簡単な説明でしたが、「よく出来てる」と思った
すっごく悩んだそうです
だけどやると決めた以上、頑張るだけです
大した応援はできませんが、「僕が出来ることはお手伝いしますよ、もちろんボランティアでね。」
一番良かった事は、彼の目が輝き、顔が上をむいてたことです。
それがある限り、彼らのプロジェクトは、間違いなく成功します。

1月29日〜30日

1月29日(金)
専務・常務が出張の為、社員に作業予定を聞いてみると(僕は、聞いてもわからないのですが・・・)、「指示は聞いてますが、それ以外に別の作業もしようと思ってます」とのこと。具体的に聞く。「すごい社員達やな、よう考えとる」彼らから「その作業をするため、備品購入のお金かかるんですがよろしいですか?」もちろんOKです。前向きな事は大好きだし、会社の事を深く考えてくれてる彼らに感動した。

1月30日(土)
工場内を見ると、前日の作業を軽くクリアー。改めて、社員の能力の高さを知る
その後、株式会社野地木材工業の専務さんと合流
厳しい時代に業績を伸ばしておられる会社見学と彼のような有能な子供さんを育てられたご両親にお会いしたく、大阪のホテルに宿泊中の彼の携帯に電話をしました
「いつ帰るの、ご迷惑でなかったらこれから一緒に熊野に乗せてってくれへん?」
彼はOK、というよりは、多分、断れなかったのかもしれません。それとついでに西国33ヵ所一番札所『青岸渡寺』もお参り出来ればとの下心もありました。
[08:30]会社を出る
[10:00]野地君と橿原市で合流
[11:45]野地木材工場到着、さっそく、社長のお父様、昨年まで日本を代表する大企業の役員を務められ、世界中を見てこられた顧問のおじ様、そして、野地専務の弟さん達お二人が同席され、会社・業界の現状と未来の展望などを真剣に話しました。昼食もとらず、時計を見ると13:20でした。
長年に渡り、大企業の役員を経験されたおじさまを間違いなく凄い
お昼ご飯もとらず、ズーッと話を聞かれてた弟さん達も素晴らしい
そして何よりも社長の人間的な魅力、う〜ん、『材木の神様』の領域かな、他の人が真似できない
工場、製品を見る前に「業績の良さの秘密」を感じた、いや、本当に素晴らしい
それから、気を使っていただき、社長・顧問そして野地専務と4人で昼食
[15:38]JR熊野駅→松阪(各駅停車で約3時間、でも電車賃は、2,210円 ところがここから徳田マジック、その3時間を1時間にしちゃいました。要は、2時間寝てました)途中、近鉄電車に乗り換え、松阪〜大和八木〜橿原神宮前に20時に戻って来ました

まあ、相変わらずのバタバタで、皆さんには大変ご迷惑をおかけしました
『青岸渡寺』にはお参り出来ませんでしたが、又、熊野に行けるということです。
明日は、京都に行き、同業者の方々と出会う予定です。お互い「競争をしながら協力出来る」ことを模索しようと思っています。

アバターを見ました

映画『アバター』を見ました
個人的な感想ですが、本当に素晴らしい
ストーリー、映像などもすごくよく出来てると思う
3時間近くあるのですが長く感じなかった
もう一度見たい
たぶん、日本人には作れない映画だと思う
間違いなくお勧めで、特に環境問題に関心がある人たちには、ベリーグッド!

涙が止まらない

「本当に大丈夫ですか?」
「タオルは、要りませんか?」

最初、『言葉の意味』がわからなかった
でも、始まった瞬間、それは理解出来た

激痛の為、タオルを口に入れ、歯をくいしばなければ我慢できない

これって、何かわかります?
『リンパ・マッサージ』
生まれて初めての経験でした

マッサージの内容もわからず、友人にお願いして有名な先生を紹介してもらいました
もちろん、こんなに痛いとは、知りませんでした・・・・・
涙は止まらないし、我慢する気力が続かず、途中で休憩をお願いしました

約2時間ぐらい、激痛を感じながら、最後には、どこか気持ちよさも・・・・
涙で目が変になってる
ほんま、笑いごとではありません

身体も気持ちも引き締まった感じがする
でもこの激痛は、う〜ん、次、あるかな?


みかん売りのおじさん

5187f17e.JPG山の中の国道を走ってると、道幅が少し広くなったとこにテントを張り、
みかんを売ってる知り合いのおじさんがいた
そのおじさんは、82歳ですがお元気で、一人で材木屋をやり、野菜や果物を育て、自分で販売もします
トラックで、そのテントの前を通り過ぎたのですが、気になって戻りました

「お元気ですか〜?」と言いながらおじさんに近寄ると
「元気しとるで〜」って、明るい元気な声で返してくれます

テントの中を見ると全然、売れてるようには見えません
みかんの大きさは、バラバラだし、傷がついてるのもあるし、
その上、自分で「地元奈良で作ったみかん」と言いながら
箱を見ると『美味しい和歌山みかん』って書いてあるし・・・・

「まあ、堅い事はええか」と思いつつ、
「この500円の一皿ください」と、言ったものの、
この寒いテント(気温も売上も)、おじさんがかわいそうになり、
(女房に笑われるやろうなと考えながら)
大きい一箱、2,500円も出して買っちゃいました。

何度見ても、やっぱり大きさにばらつきがあるし、傷もある
「こんなんが美味しいんやで〜」
おじさんの笑顔が一番、『美味しかった』かな。

上をむいて生きよう

先日、韓国に行ってきました

リーマンショック以降、間違いなく世界不況の影響はあるそうです。

だけどみんな元気、上をむいて生きてる

日本人はどうかな?

自信をなくしてるし、未来へのビジョンが見えない

でも大丈夫、一生懸命頑張れば光は必ず見えますから。

知らなかった、出来なかった

今まで生きてきて、知らなかったし、出来ない事が、またあった

それは、足の指での『グー・チョキ・パー』
全然、出来ないし、そんなことをすることさえ知らなかった

女房や大学生の息子にその話をすると、笑いながら
「靴下履いてても出来るで〜」

普段、いろいろ偉そうに言ってるのに、本当は、一般常識がまるでダメです。


ポジティブ宣言

以前、放送されたテレビ番組をみた
すっごく、気に入った言葉が目に止まった

一人でも前例があれば,あなたが二人目になれる
前例がなければ,あなたが一人目になれる

ジョン・ロジャーさんの
『ポジティブ宣言』と書かれていました

こんな言葉が本気で好きです



ふと、気付くと

ふと、気付くと、もう17日
この前、新しい年を迎えたばかり
1月の半分が過ぎてる

早い、早すぎる
何をしたのかな?
何ができたのか?

難しいことは、わからんし、
ハイレベルな事は、出来へん

自分なりに一生懸命、毎日、生きていこう。
それが最高

新聞掲載

8d50fbde.JPG新聞に掲載していただきました
それも全面に。

1月1日付けの林材新聞です
『国産材内装新時代、逆転発想の銘木が突破口となる』

そんな深いことは、考えてなかったのですが、
やっぱり、プロというか、記者・編集の方々は、表現が素晴らしい

実は、最初は「どこの会社の記事かな?」って読みはじめたら、
自社のこと(記事)でした。

凍りそうではなく、凍ってる

すっごい大雪と寒さ

町の先輩から電話が入り、
「トクちゃん、雪に埋もれてない、大丈夫?」

雪だけでなく、気温もめっちゃ低い
その上、風が強く、体感温度は、もっと冷たい

道路は、凍りそうではなく、『凍ってる』

磨き丸太は、冷たい風にあたるほうが色・艶が良くなるのですが、
人間は、そんなわけにはいきませんしね


東大寺、奈良公園、法隆寺、食いだおれ大阪

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奈良を初めて訪れた、東京大学大学院生のイ君
彼は、韓国から留学中の純粋で素晴らしい若者

100円鹿せんべいを買ったのは良かったのですが、
鹿におっかけられ、お尻をかじられ冷や汗もんです

東大寺から奈良公園を30分程度、
生まれて初めて『人力車』に乗りました
彼にとって、初めての「奈良」だし、
ちょうど案内するのによいタイミングでした

東大寺〜奈良公園〜法隆寺、そして、夜の大阪へ
と言っても、悪い遊びに行ったのではなく、
「金龍ラーメン」と行列ができる「大たこ焼き」、
そして「グリコ」のネオン見学でした

ハードスケジュールでしたが、二人で楽しい時間を過ごせました
関西にはまだまだ、いっぱい楽しいところがありますよ

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競争より協力を

無事、今日から会社がスタートしました

朝礼で言ったこと
「スイッチを入れ替えましょう、本年もよろしくお願いします」
だけです

聞いてる社員は、意味不明かも
少し詳しく言うならば、

\儀邉なを抜いて、気合いを入れないと怪我するよ
経済状況が激変だから、いろんなスイッチを切り替えないとね

まあ、こんな感じかな

真剣に言えることは、間違いなく『競争より、協力』の時代です
今年の「マイ・スローガン」かな

大切な節目

12月31日から1月1日へ
1枚カレンダーが変わっただけです

たいした事ではありませんが、「大切な節目」

2009年、無事終える事ができた
2010年、良いも悪いも自分次第

それが出来る節目のスタートです

景気・政治なんかも、全部人のせいにしないで
新しい年に、自分から「スタートダッシュ」しましょう
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