自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2010年02月

夜が怖かった

ソウルの夜が怖かった

僕はお酒が弱いです
でも雰囲気は大好きです
お医者さんからは、「体質的には余り飲まないほうがいいですよ」
注射を打つ時にも、カルテには『禁アルコール』って書かれてあります

でも、韓国には『爆弾酒』がありました。

爆弾酒のブログもあります。

あの夜は、8人の夕食会でした
凄く気持ちよく食事会が始まり、ビール〜JINRO〜マッコリとどんどん進んで行きました

そのあとです、ビールとウイスキーの『爆弾酒』が始まりました

それが、最初、酒の勢いもあるし、美味しんですよね
8人が順番に「乾杯」のようなかけ声をかけてイッキに皆さんが飲み干す
ほんと、美味しい
少し会話をしながら、また、全員が乾杯とイッキの繰り返し

18時過ぎから夕食会が始まり、22時までは記憶はありましたが、
ホテルの部屋のトイレで時間を確認したら03時でした

次の日は、二日酔いではなく、まだ、酔ってる状態
「気分悪〜」朝食・昼食、何も無理・・・・

もう二度とお酒は「飲まれない状態」

ところがその夜も日本からの友人チームと合流
彼らと「TOPスピード」で夕食が始まりました

お酒弱い人間にとって、『恐怖の夜』になるわけです。

国際電話430,462円

「海外出張、不慣れで国際電話代、430,462円」

1週間ソウルにいました
以前から携帯電話の調子が悪く、ドコモに予約をしていました
運悪く、海外出発の前日に新しいのが届きました
使い方がよくわからないのですが
「まあ、電話・メールぐらいやったら、どうにかなるやろ」がアトで大変なことに・・・

出張が終わりに近づいた時、日本人の方から
「去年、携帯代金でひどい目にあったんや」って教えてもらいました。
理由は、かけた場合、1分150円、着信時でも70円ぐらいかかって、メールも1通最低50円以上する。3日間で48,000円も請求されたとのこと。それもちょっと話しただけで・・・

嫌な予感が頭をよぎりました
‘本ブースにお見えになる方、会場は広大で多くの方が場所を聞くため、僕に電話をくれました(受信だけでも有料)
▲僉璽謄ー・食事会の幹事の為、僕が連絡の起点(中心)でみんなから電話が入ったり、かけたりでした(送受信有料の上、お酒が入り、誰とどんな会話したか覚えてない恐怖も)
MЭ佑隣にいても、よく考えると日本経由の国際電話だった(ほんとアホです)

たまたま、携帯電話に詳しい人に尋ねると、
「心配しなくても、携帯のメニューの中に機種を入れ替えてからの『積算通話時間と積算料金』があるからそれを見ればいいですよ」って教えてくれました。

ちょうど海外出発前日に新機種を入れ替えましたから、きっちりわかるはずです。

するとどうでしょう!
積算通話時間:1時間58分(送受信の合計)
積算通話料金:430,462円

なんでやねん!6日間で通話合計時間はわかるけど、金額430,000円はひどいやん。
国際電話って、めちゃくちゃやな〜

ショックで言葉が出ない
もっと海外の通信事情勉強しとかなアカンだ
でも自分の責任です。最後の夜は寝れませんでした

うなだれながら、帰りの空港から日本のドコモに連絡をしました
それは、「電話料金の分割」か、他に支払い方法があれば教えてもらおうと思ったからです
会社には請求できません
自分の「給料天引き」しかないし、「女房にどう言おう」も真剣に考えました




電話の向こうから、ドコモおねーさんが優しく答えてくれました
「今、確認ができました。通話時間は機種変更後、そして、金額は、フォーマカードに以前から残ってるデータが継続、すなわち、以前からの通話料金の合計金額です」


肩の力というか、全身の緊張感が抜けていくのがわかりました
ただ、海外の電話局を経由してるから、正式な金額は最長1カ月かかりますが、そのような高額請求は心配しなくてもよいとの事でした

こんなの笑い話ではありません
勉強不足、経験不足の自己責任の恥ずかしい話です。

韓国・ソウルに行ってました

9dabcb74.JPG1週間、韓国に行ってました。

ソウルで開催されたハウジングフェアーに日本の農林水産省から「日本の木材PRブース」が設けられ、そこに弊社が出展。

1週間いろいろありましたが一番記憶に残ったこと、それは、
『僕が韓国人に間違われ、4回も韓国の人から道を聞かれた事』
どんな風に見えるかな?って思いますよね。

それと、日本のおばちゃんから
「キムチ・ミュージアムどこですか?」って、聞かれ、
「多分、それはこのビルの地下だと思います」って答えたら、
「なんやこの人、日本人やんか。それも関西弁やで〜」

『元気がない日本人』とよく言われますが、
韓国の人は元気に見えました
でもそれ以上に「関西のおばちゃんパワー」は、凄かったです

ビックリ、良かった

1ヶ月程前、富山県のバス会社から1本の電話が入りました

「大型バスで奈良市内から徳田銘木まで何時間かかりますか?」
突然、そんなことを聞かれたので、意味がわからず、
「なぜ、バス会社さんが所要時間を聞くの?」と先に質問させていただきました
すると「富山県の○○会の皆様が大型バスで会社見学を希望されています」
社員も誰も聞いてないとのこと。

『○○会』の連絡先をバス会社さんに教えていただき、電話をしました
すると、「富山を朝バスで出て、奈良市内で昼食をとり、黒滝村・徳田銘木を見学し、その後、大阪・なんばのホテルに行く予定です」
来ていただくのはうれしいのですが、なんかメッチャ、ハードだし、この山奥までの険しい道を理解してないのがわかりました、その上、大型バスです。道で対抗したらバックするのが大変な事をしらんやろな〜

「時間的に無理ではありませんけど、本当におみえになりますか?」って、何回も確認をさせていただいたのですが、今日、本当に来社されました。

バスを降りるなり、「本当に山奥で大変でした」と話され、皆様、工場内へ。
すると皆さんの目の色が変わっていくのがわかりました。

約1時間見学され、再度、バスへ。皆さんから感謝の言葉をいただ来ました。社交辞令もあると思いますが、こちらはうれしかった。

最初の電話をいただいたときは、ビックリでしたが、本当に来ていただき良かったです。はるばる遠方までありがとうございました。
でもホンマに皆さん、疲れっはったやろうな〜

微妙な空気

父は、3年半前、亡くなりました
母は、75歳になります
その母親に本を読ませてあげようと思い、届けました
僕自身が凄く感銘を受けた本だし、ベストセラーです
著者は日本を代表するお医者様、帯津良一先生

ところがそれから、機嫌が悪いというか、微妙な空気が感じられる
「せっかく良い本を渡してあげたのに・・・・」と思いながらも、
もしかしたら、その本に問題があったのかも知れない

書名は、『達者でポックリ。』

サブテーマ、「人間にはちょうどよい『死に時』がある」

よかった事

「本当によかった」

25年前からコンパクトでクオリティーの高い会社を目指した
自分の器が小さかった事、山奥での事業の継続を考えた事、同族会社を目指した事、
出来る限り自分たちも楽しみながら、役員・社員の持ってる能力を発揮してくれる環境を作りたかった事などなど・・・・

役員・社員に恵まれた、販売先・仕入先に恵まれた、顧問税理士はじめ多くのアドバイザーに恵まれた、木材業界の多くの友人たちに恵まれた、異業種のおもろい大勢の仲間に恵まれた、先祖に恵まれた、家族に恵まれた、素晴らしい子供たちを授かった、女房に出逢って本当によかった

これ以上求めるものはありません
皆さん、ありがとう

人との出会い

歳をとったのか、
近頃、本気で思う
「人の出会い」って、本当に大切
僕から友人たちをとったら何も残らない
ありがたい、メッチャ、ありがたい
感謝、感謝、本気で感謝

本気に尊敬

『食べ物が無く、飲み水も残り少なくなった時、
自分が飲まないで、他人にあげることができますか?』
そんなことを実践されてる友人がいます
吉野・川上村で林業をされてる春増薫さん(男性)です
僕は、この人には、何回助けてもらったか。
真似できない
奥さまも素晴らしく、「良妻賢母」の見本みたい
村会議員で公職も多く歴任されてる
良いお天気には山で働き、そうでないときは、倉庫で樽丸(酒樽の材料を作る)の作業をする
自分の事より、周囲の皆さんのことを本気で考え、それを実践される
お逢いして約30年経ちますが、今もこれからも人生の大先生です。

死ぬかと思った

自宅から車で15分ぐらいのとこに『天理スタミナラーメン』がある
あっさり系ですが、なかなかの美味
ラーメンを待つあいだ、店内においてある「1冊の本」をとる
変な書名『死ぬかと思った』

短くて3行〜長くても2ページくらいの短く読みやすい
読みながら笑う

全部読めなかったので店長さんに
「この本、どこに売ってました〜?」って聞くと、
僕の顔を見ながら笑顔で、
「今度来てくれるときに」って言いながら貸してくれました。
ラーメンは、美味しいし、本は面白いし、おにーちゃんの笑顔や対応は気持ちよいし、本当に得した気分で、ニコニコしながら車を運転してる僕がそこにはいました。

ちなみに、「彼の性器に猫がかぶりつく」「自転車で車をひく」「16日分のうんこをかきだす」「うんこの最中にゴキブリが突進してくる」など120の短編

「ジャムこばやし」さん

3126b9f6.JPG東京から帰ると『ジャムこばやし』さんから宅急便が届いていた
そうです、先日、居酒屋で隣に座ったジャム屋のあんちゃんからでした
中には、「いちご・さくらんぼ・りんご・あんず・甘夏柑ママレード・ブルーベリー・ルバーブ」の計7個入っていました
美味しいのは間違いない!(食べてないからわかりませんが、彼が作ったのだからはずれなし)
でも本当に驚いたのは、この「ジャム屋さんの歴史」です

ごちそうさま、食事と出会い

2df5278c.JPGホテルの近くで居酒屋に入る
いつも満席で入れなかったお店ですが、
今回はたまたま席が空いてた
1階から4階まで満席状態
16時開店時には、長蛇の列だそうです
1階のお客様はみんなコートを着たまま食事というか、アルコール飲み中
隣の人達と肩があたるぐらいのギュウギュウ状態

今日のお勧めの「鯛の生き造り」と定番の「タコの吸盤」を発注
「まあ、値段が安いし、切り身がちょこっと出てくるんやろ」と思ってたら、
なんと、写真の状態で「こんなに食べらえへんがな」(左上の写真をクリックしてください)
鯛生き造り一匹500円、タコの吸盤は、なんと150円、新鮮のかたまり、
興奮して、写真はようとらんだけど、鯛のカマ焼き350円、これは、言葉で表現出来ない「めっちゃ美味しかった」
ホンマ、まいった、まいった、です
そのうえ、隣に座ってたお兄ちゃんと親しくなり、話をすると
「長野県の軽井沢で60年ジャムを作ってます」とのこと、
彼と話してるとそれだけで美味しいのが伝わってくる
早速、ジャムを発注し、お金を払う
「エッ、初対面の僕を信用してくれるのですか?居酒屋の隣に座っただけで」
って彼が言うと、
「大丈夫、貴方を信用しなくて誰を信用するの」って、
酔った勢いで恰好よく答えちゃいました。
魚は安く美味しいし、友人は増えるし、すっごく良い時間を過ごせて、「幸せやな〜」タコの吸盤お品書き

さすが、東京

85532c78.JPG出張先の東京でシャレたホテルがあった
「ここなら明日、移動に楽だから泊まろうかな?」
ホテル・フロントに行き、
「お部屋は空いてますか、安いお部屋でよいのですが?」って聞くと、
男性フロント・マンがニコヤカな笑顔で、
「ちょうど、リーズナブルなタイプが空いております」とのこと
瞬間、『リーズナブル』の言葉に嫌な予感がし、彼がその後に言ったのは、
「一泊、税金・サービス料込で53、×××円です」
最初の5万円の響きであとは、耳に入らなかった
でもそのホテルは、ほとんど満室状態、
「こんなん吉野にあるやろか?」
吉野との比較はどちらにも失礼ですが、やっぱり東京は違います
山の中から出張してる「自分の方向間違ってんのとちゃうかな」と変な反省も少し
後はいつも定宿にしてるホテルへまっしぐら
5万円あれば一週間泊まる事が出来、まだお釣りをいただけます
「ここが僕にはあってる、予算も空気もね」

TEIBAN ジャパンクラシコ 奈良展

東京・新宿にある『Living Design Centre OZONE』で開催される

『TEIlBAN ジャパンクラシコ 奈良展』に参考出展が決まりました。

2月4〜7日,僕は会場あるいは、その近所にいる予定です。

OZONEは、常設展示やショールームがすっごく楽しい施設です。

よかった、よかった

朝、起きると目が覚めた
変な言い方
でも目が覚めなかった人も大勢います
今日、一番最初の感謝

立ち上がる
それも2本の足で
3点はバランスがとりやすいけど2点は難しい
今日も立って歩くことができた
嬉しい

なんでもないような当たり前のことに「喜び・感謝」を感じる歳になったのかな
「当たり前のこと」が一番難しいのかもしれない
今日も当たり前のことを当たり前に
自分なりに一生懸命生きていこう

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