自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2010年11月

さあ、12月だ

早いもので、12月です
もう12月なのか、
それとも、まだ、1年の「12分の1」もの時間があるのか

この時間を有効に使うのは、自分達次第
徳田銘木のみんなは、毎日、その時が大切
本当に良くやってくれてる

激変する経営環境のもと、社内・社外の皆様のおかげで頑張れています
大勢の応援団の為にも、もっともっと、前進します

不景気ではない
間違いなく、『新しい時代』が来たのです

本気の視察

福井県の木材関係者20名の方々にご来社いただきました
早朝6時にマイクロバスで出発し、黒滝村に11時に到着
山道だし、疲れただろうし、眠かったと思う

すぐに、見学スタート
予想はしていましたが、皆さんの目つきが本気だった
約4時間、自分なりに一生懸命対応させていただいた
日本木青連時代の後輩・中西君も来てくれ、
彼のブログに早速アップしてくれた。

実は、男だけ、それもおっさんばかりで、4時間はきつかった
だけどお土産に美味しそうなカレイの干物を発泡スチロール箱満杯いただき、
調子に乗り、もう、ホンマ、最後まで突っ走りました

お帰りになる時、皆さんと両手で握手をした
それは、地域は違うものの、木材をキーワードに
『一生懸命頑張る同志』になれた瞬間だった

皆さん、本当にご来社ありがとうございました
このご縁を創っていただいた田中さん、寺尾さん、そして椿野さん、
お世話になりました


追伸:中西君は僕に気を使い、ブログに「日本一の銘木在庫 徳田銘木」
ってありますが、それは間違い
正しくは、「日本一販売力のない会社 徳田銘木」が正しいかも

まあ、そこんとこは、どっちでもええんです
一番とか何番とか、考えた事ないし、
役員・社員が楽しめる会社を創れれば、
それでいいんです

いつも思うことですが、大勢の皆さんのおかげで、ボチボチ頑張れています。
全てに感謝です。

ホンマ、良かった!

大きな事業がひとつ、無事終わった
今回は、急に決まったこともあり、短時間で神経を集中させた
外部との連絡もほとんどとらず、規則正しく(僕らしくないかも)
肉体的にも、精神的にも、万全を期すことができた

今回、業界の景気動向や
行政サイドの方々の前向きな姿勢を感じることが出来た
業界の先輩達や後輩達にも応援をしていただいた
多くの人達のおかげで普段やれてることを
再認識できたのが一番の収穫だったかもしれない

前向きで、自分自身も楽しい事をやらないと人生(時間)もったいない。

やっぱり、不景気じゃなかった

やっぱり、不景気じゃなかった
『新しい時代』が来てたんです

以前から言われてた事が次々に起こる
『パラダイムシフト』
『プロダクト・アウトからマーケット・インへ』などなど、
言葉は、いっぱいあった

最初、聞いた時は、よくわからなかった
だけど、そのあと、ボチボチに「そうなんや〜」
今や「やっぱり、その通りだ」

考え方の基本をしっかり持っていないと、
いくら立派な事を言っててもダメ

裏をかえせば、「その基本」と「ツボ」がわかっていれば、
簡単な事かもしれない

要は、『それが見えるか、見えないか』

一般的に「景気曲線」は、数年おきに、山と谷がくる
時間さえ立てば、必ず、次に変化がある
だけど今は違う
そこんとこ理解出来れば、わりと簡単に根性が座る
後は、実践するだけ
ただ、それだけ。

前向きな姿勢が素晴らしい

午後から岡山の葬儀に参列してきました
(もちろん、事前に予定は入れてなかったのですが、)
会社を12時過ぎに車で出て、新大阪、そして新幹線で岡山へ、
斎場には、岡山駅から友人の車でご案内していただき、
帰宅は、22時過ぎでした

大変なことですが便利な時代です
以前、沖縄の葬儀の時は、
参列を済ませ、また、その飛行機で戻った事もありました

帰宅し、たまたまパソコンのメールに目を通すと
『前向きな嬉しいメール』がありました
それは、奈良県内にある役場の職員さんからでした
「徳田銘木さんの事を聞いたので、4〜5人で見学させていただいていいですか?」
短いメールでしたが凄く気持ちが表れていました
「もちろん、喜んで」
こんな前向きで一生懸命な人たちが働いている村の未来は、絶対明るいです

気持ちが落ち着く

お墓参りに行ってきました
というより、お花を替える事と、少しだけ、お掃除をしてきました

「不思議ですね〜、どこか、心が落ち着きます」
ご先祖様のおかげで良い事が起こる、守ってくれてるような気がします
もし、あまり良くない事が起これば、それは自分のせいです

こんな事を書くってことは、
『もう、それなりの歳かな〜』
そうです、それ以上のお歳なんです

皆さんもご心配なく
必ず、若い人も【お歳】なりますから

問題解決の優先順位

いろんな事が、日々起こる
「簡単なこと」、「ちょっと難しいこと」、「メッチャ高いハードル」もある

どれからクリアーするかは、その都度、考えています

基本、『メッチャ高いハードル』は、頭のスミにおき、
熟成させ、平面的・立体的にコロコロさせ、答えを模索するかな

結論から言うと、いつでもいいから、
それらをクリアー出来れば、「まあ、いいか!」です

根本社長のこと

福島県の根本社長とは、お逢いしてから15年以上経ちます
彼の会社は、株式会社光大産業

特にこの数年、バカほどお互い真剣にビジネスの話しをします
遊びは、全くなしです

彼の素晴らしいところは、常に勉強をし、未来を見据えながらも、
厳しさと優しさを兼ね備えているところです

社員の皆さんもあれだけ頑張る人たちがよく揃ったと思う
また、お姉様のバックアップと奥様の内助の功がうらやましい
彼が仕事にあれだけ専念出来るのは、間違いなく、お二人のおかげだと思う

真剣に話が出来る大切な親友で
お互い、切磋琢磨出来るのが嬉しい
激変の時代、本当にありがたい友人です

仕事が出来る土曜日

土曜日、会社に電話が少ないです
だから、いろんな作業がメッチャ、はかどります
普段、落ち着いて出来ない事、それを集中して、いい仕事が出来ます

バタバタの時は、それなりの仕事、
集中出来るときも、それなりの仕事、

「大きな流れを読みながら作業する」って、大切です

自分達の事ですが、「よくここまでやれたな」と
感謝を感じる日々です。

節目の決断と幸運

今、思うと、「あの時、よく決断、実行したな」
そんな事がたくさんあります

設備投資、世界初の機械の導入、商品開発、販路開拓など全てですが
人との出会いがキーワードでした

『本当に、運が良かった』

会社のみんなも凄く頑張ってくれてる
今日も、山に木を出しに行く人
皮ハギ作業を一生懸命してくれてる人
出荷作業、配達、在庫の整理整頓作業など
おのおのが陰ひなたなく、本当によくやってくれる

社員は、いつも外部の皆様からも高い評価を受けています
お客様は、もちろん大切ですが、社員も大切です

人間関係は、キャッチボールです
彼らの投げてくれるボールに、
僕は、まだまだ十分に返球出来ていません
残された時間、それが出来るように、頑張るつもりです
(多分、あと100年ぐらい生きちゃいますから)

寒いっ〜、だから、いい

自宅を出るとき、4度
メッチャッ、寒い

「ここでこんな温度だったら、黒滝村、どんだけ寒いねん?」
でもよく考えると、『寒い』から、いい!

生ぬるい気温・人生(?)より、気(木)が、引き締まるぐらいが大切
日本の四季、寒暖の差、そこが、いいところかもしれない

と、寒さを前向きに考えながらも、冬物ジャンパーを持って、出社。

ホンマに格好いい

水嶋ヒロさん、メッチャ格好良かった

彼のスピーチは、『言霊』というか、
心がこもってて
本当に素晴らしかった

前事務所との関係話しも、感動もんです
大賞受賞に関し、いろんな意見があるかもしれないけれど、
そんなことは、どうでもいい
素晴らしい事は、素晴らしい
感動は、感動。
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