自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2010年12月

今年は、どんな年でしたか?(大みそか・その1)

年末、よく聞かれるふたつ

【今年、一番良かった事は?】
それは、
「貴方に、お逢いできた事」
(プラス)
「他の方にも同じように言いますが・・・」
キザな答えは、似合わない


【今年は、どんな年でしたか?】
その答えは、ひとつ

「まだ、生かされてますから、最高の年です」



充実した感じ(大みそか・その2)

「年末までに処理したい」と思ってた事をほとんど済ませました

「これだけ気持ち良く新年を迎える事は、過去、あったかな?」
と、毎年、同じことを感じてます

でも、本当に、今年の年末は、充実しました
じっくり、しっかり、落ち着いた、中身ある時間を過ごせました

「最後、良ければすべてよし」だし、
「今年の最後」は、
「新年のスタート」と裏表です

今晩、23時から実家のお宮さんの当番です
(メッチャ寒いですが、)
村の人達と希望満杯の新年を迎える喜びを味わいたいです。

母との時間

久しぶりに母と過ごしました
短い時間でしたが、母は、大変、喜んでくれた
いずれ、自分が子や孫にそんな思いになるんでしょうね
何も出来ない息子なもんで、
たまには・・・・ね。

雪で~す(本日2-1)

ええおっさんが、
年末の月曜日のブログに
「雪で~す」は、ないやろ

と思いながらかいてます・・・恥を。

白い世界を見るのが好きなんです

高速が止まる(本日2-2)

高速道路が雪で止まってる

うちの会社は、商売が止まってる

仕事が、遅い!

テレビのコマーシャル
『仕事が、早い!』

僕は、逆で
『仕事が、遅い!』

今日、12月26日(日)も出社しています
25日は、朝4時出社、16時まで
どれだけ仕事ができないか

おかしい、なんでか考えた
答えは、

『ただ、仕事が遅いのです』

夢職(むしょく)

65cea6db.jpg僕自身が「全身から無駄なチカラが抜ける」、
うらやましい『良い生き方』をしてる人達に出逢った
【夢職】の松本さん
(写真のお二人で、たまたま姓が、二人とも松本さんです)
お二人とも定年退職まで働き、
冬はスキー、
それ以外は、「夢職」だそうです
一応、「ころころ工房」って名前はありますけど、
ほとんどビジネスの事は頭にないと思います

損得の計算は出来ず、
やる気はあるのですが、
儲かる感じは全くなく、
だけど生き生きと作業をしてる
作業場は、車庫の中、
そこに一緒にいるだけで
心が笑われる(?)、
いや、洗われます
(うまく説明が出来ません。
生きていくのがしんどくなった貴方、
一度、遊びに行ってみてはいかがですか?)


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望年会・信念会(本日4の1)

山奥の居酒屋に「面白い言葉」があった

『望年会・信念会』、予約承ります
メッチャ、面白いし、エエ言葉やし、ホンマにそうだと思った

「忘年会→望年会」
忘れるのもええけど、
迎える新しい年を真剣に望むって、
もっとええやん!

「新年会→信念会」
めでたい、めでたいで新しい年もええけど、
地に足がついた、
信念を持って新年を迎えるのがもっと、いい!

同族会社(本日4の2)

徳田銘木は、山奥にある『同族会社』です
だけど『同族』って、思っていません

ひとりずつ、いいところもあれば、弱いところもあります
個々個人の良いところを発揮できる環境を出来る限り創り、
そのうえで同族であろうとなかろうと評価しています
そうでないと、本人も、会社もかわいそうです

「なんも難しくありません」

当たり前に、普通に、冷静に、単純に、
簡単にいえば、そのまま評価してあげればいいわけです

だけど、ただひとつ、大きな問題があります
それは、何ひとつ特別な才能がない自分自身、

社長の存在です。

座標軸(本日4の3)

貴方の会社(あるいは、個人)の
『座標軸』は、どこにありますか?

たとえば、縦軸に売上、横軸に数量とします
薄利多売は、ここ、
暴利小売り、この辺となります

貴方は、どの辺ですか?
要は、どの辺でもいいと思うのです。
問題は、その『座標軸』に、いなくなった(相手にされなくなった)ときです
そうです、不要なんです
そんな場合、多分、いくら頑張っても、どうにもならないと思います

自分がその座標軸に復活するか、
それとも、座表軸を自分のポイントに持ってくるか、

まあ、それは、自分で考えましょう。

大きな流れ(本日4の4)

あらゆるところで大きな流れの変化が起こってる
それが見えるか、見えないか、
そこがすべてのスタートです

たとえば、住宅の木材流通の変化の一部

①材木屋さんが木を売ってた
  ↓
②プレカット流通
  ↓
③ホームセンターが、材木、キッチン、プレカットまで
  ↓
④ネットで「ブランド住宅」を販売
  ↓
⑤各地の「設計士・デザイナー」グループが住宅販売

自社の立ち位置・マーケット・消費者(ユーザー)をしっかり見てないと
未来は厳しいかもしれませんし、
メッチャ、明るいかもしれません。

新しい時代

素晴らしいを超えた、「凄い人達」とお逢いするご縁が続いています

会社にいても、出張先でも、不思議なぐらいです

国内だけでなく、世界を代表する方々ともお逢いしました

ホント『どうなってんの?』

「新しい時代」に間違いなく入りました

その証しが近頃の出逢いかもしれません

対応する社員達も大変ですが、メッチャ、頑張ってくれてます

年内の会社実働日は、あと5日

終わりよければすべて良しです

素晴らしい1年を終え、

もっともっと、輝ける新しい年を迎えたいと思っています。








『ミーハー』

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水嶋ヒロさんが書いた
『KAGEROU』を読みました

出張中、たまたまコンビニに入ると
カウンターに、その本が積まれてました

「あれ、今日が販売初日ですか?」って聞くと、
心地よい「さわやかな笑顔」でウナズイてくれました

その笑顔に、つい、衝動買い

読みやすい本でした

多分、僕は『ミーハー』です


(フリー百科事典『ウィキペディア』によると、)
ミーハーとは、世の中の流行や芸能人の動静に熱中したり
影響を受けやすかったりするような者に対しての呼称




彼女にメロメロ

00978a8f.jpgテレビ取材の日

ディレクターの西尾君は、しっかり未来を見据えてて、

彼の可能性を強く感じた

問題は、「リポーターの池田美穂さん」

キュートな笑顔ながら、本番では、すっごく眼チカラを発射

僕はもちろん、普段、しっかりしてる専務や社員までメロメロ

「私が、こう聞いてるんだから、しっかり答えてよ」てな感じ

彼女の魅力で取材は、吹っ飛びました

多分、テレビ放送は、中止の可能性が高いでしょう

徳田銘木の決定的な弱点がハッキリした師走の1日でした

毎日が、メッチャ楽しい(12月13日・その1)

不思議なぐらい、毎日が楽しい

息が出来ないぐらい、いろいろある

「どうなってんの」って思うほど、素晴らしい人達との出逢いが続く

こんな調子だと長生き出来ないのか、

それともバカほど長生きするのか、

「まあ、どっちでもいい!」


「その日、その時を大切にする」

それを積み重ねてきただけの人生ですから、

ただ、それだけのね。

勝てないよ(12月13日・その2)

本気で、ビックリするぐらい『木』が好きな会社です

多分、誰も勝てませんよ

「オモロイ木1億円分、現金1億円、どっちとりますか?」
って、聞かれたら、貴方はどうしますか?

どっちでもいいんですが、

僕たちの場合は、

「それがどうしたの?」

ぐらいかな

ホンマに、エエ時代(12月13日・その3)

ホンマに、『エエ時代』やと思う

友人達たちと、いろんな事を真剣に話が出来る
行動する気になれば、いろんな交通手段でいつでも、どこでも行ける
贅沢を言わなければ、ご飯もおなかいっぱい食べれる
(それも、ダイエットをしなければいけないほどに・・・)
欲しい情報もすぐ手に入る
まだまだ、いくらでも、なんぼでもある
ありすぎるから、見えないのかもしれない

僕みたいなもんが社長でも、本気で、一生懸命すれば、
会社が続いてる
(あッ、これは違うかも)
社員が一生懸命、頑張ってくれてるから。

日本中、世界中に大切な友人達がいる
こんな宝物はない
ほんと、恵まれている

どう考えても、やっぱり、『エエ時代』です。

エビの血液型

デザイナーやクリエーターの方々と
カジュアルな『ミニ立食パーティー』がありました

軽いアルコールやジュースを飲みながら
簡単なオードブルが出ました
クッキーの上に「小さなエビ」もありました

僕は、まわりにいる若い人たちに
「エビの血液型、知ってる?」

もちろん、ジョークです
誰かが「エビは、・・・AB型でしょう」
って、答えを予想してて、
それに対して、僕は、
「エビに血は、流れてませ~ん」って、
おっさんギャグで返すつもりでした
エビに血があるのかどうかも知りませんが・・・・。

ところが、ひとりの若い女性が
真剣な顔つきでエビを見ながら答えてくれました
「多分、A型だと思う」

僕も周りのみんなも、その女性に聞きました
「なんで、A型なの?」

すると、その女性は、真剣な顔で
「エビの顔を見てたら、真面目そうで、神経質そうな顔をしているから」

笑わすつもりではなく、彼女は、真剣に答えたのです
いや~、彼女の素晴らしさ、その時感じました

彼女は、真剣にエビを見て、真剣に考え、
正直に答えてくれたんですね

いいですね~、
こんな会話って、なぜか、嬉しく、楽しかった。

ところで、その彼女の血液型は、何だったんでしょう


恥ずかしく、情けなかった

香港空港の搭乗ゲートで帰りの飛行機を待ってたら、
前方から100人位の集団が軍隊のように歩いてきた
それは、高校生の海外研修(修学旅行)でした

引率は、先生が5~6人、それに胸にネームプレートを付けた日本を代表する旅行代理店添乗員2名

搭乗ゲートの前で全員立ち止まると、突然、先生が
「みんなその場に座れ!」
座れって、搭乗ゲート前って、パブリックなスペースなはずです
それに、椅子じゃなくて、地べたです
男の子も、女の子もいました
先生が指示するから、彼らは仕方なくなのか、当たり前なのか、
地べたに全員座りました
それから先生が「上から目線」で指示をだし、
「20分後、ここに全員、再集合」

ひとりの生徒が僕の隣の椅子に座りました
その生徒に「搭乗口だし、皆さんの迷惑になるし、先生に言ってあげたほうがいいんチャう?」って言うと、
「僕からそんなことは言えません」
「そりゃ、そうやろうな~」と、思いました

さて、再集合
やはり、先生方の指示で「全員地べた座り」
先生方、添乗員達も前に立ち、「上から目線」で生徒さん達を監視(?)し、
大きな声で、
「責任者、みんないるか、点呼せー!」

周囲にいる外人さん達は、驚きの表情です
その搭乗予定機は、ジャンボです
約400名、満席
そんなゲート前でパブリック・スペースの床に「地べた座り」
皆さんにどれだけご迷惑かわからないのかな?

飛行機会社の若い担当者が注意を与えに来ました。
すると先生方も添乗員も全く言うことを聞かないのです。

それを聞きつけ、飛行機会社の上司の女性が顔色を変えて飛んできて、
先生や添乗員に、生徒さんの場所移動を再度お願いしたのに、
まだ言うことを聞きません
いや、それだけでなく添乗員は、顔色を変えて、女性担当者にくってかかっています

僕は、「お前ら、エエ加減にせえッ!こんな恥ずかしい事やめとけ!」
って、言いたかった。
だけど言うのも、恥ずかしかった、情けなかった、同じ日本人として。

「もう我慢出来ん」思った瞬間、先生の指示で生徒たちが立ち上がり、
横方面に移動した
添乗員は、顔色を変え、怒ったまま、ど真ん中に立ったまま。
正直、情けなかったのを超えて、寂しかった

「アジアや世界に向け、ビジネスをする前に、日本人は、もっとマナーや人間関係を大切にしなければ、ビジネスどころか、何も始まらない」
今年、ソウル・台湾・上海・香港を廻り、僕自身が一番勉強したことだった
その反省点を目の前で見せつけられたのです

『日本や日本人がそんなに偉いのですか?』
『そんなに、凄いのですか?』

海外研修の名のもと、生徒さんどころか、先生方のマナーはどうなんですか?
旅行のプロである添乗員さんは、なぜ、そんな非常識な対応をするのですか?

「これから、どうするか?」を考えるより、
「今は、どうなんや」を
今一度、本気で、真剣に考えないと
「日本に、未来はない」と断言できます

自然木の家(タナベバージョン)

23b5ffd4.jpg「タナベ・デナイナーズ・ハウス」に
自然木を採用していただきました
田邉社長は、若い頃からセンスがいいんです
(僕よりずっと若いんですけどね)
ところが先日、東京で会長様にお逢いすると
気持ちが前向きで、ビックリしました
センスある方に住宅を建てていただいたお施主様は、幸せです
家は、一生ものですから。

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