自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2011年05月

聖徳太子・橘寺

聖徳太子で有名なのは、
『法隆寺』

聖徳太子がお生まれになったところは、
『橘寺』(たちばなでら)


自宅から車で5分もかからない
35年ぶり
自分が歳をとったせいか、
景色が、凄く違って見えた
「落ち着く、心安らぐ、ゆっくりできる」
高校生の時とは、見えるものが違う事に、
いまさらながら、気付いた
地元にいいところがまだまだある

本当を知ってる怖さ

友人が定期的に『お話会』を開催している
最初は、僕も参加したがそれ以降、欠席
理由は、「田舎の怖い話」が多い
他の参加者は、怖いもの知らずなのか、喜んで聞いている
その理由を聞くと、
「自分達は都会に住んでて、田舎には、こんな話があるんですね」

「たまったものじゃない」
僕達は、田舎に生まれ、田舎に育ち、楽しい話ではなく、
本当の、ホンマにある、怖い実話

昔から言われる『怖いもの』の代表は、
「地震・雷・火事・親父(台風のことらしい)」
それは、経験してるから、本当に怖いんです
東日本大震災初め、本当に経験した人しか、その怖さ・凄さはわからない

怖い話だって、田舎(山奥かな)に住んで、
本当に怖い体験をしないとわからんのです
だから、僕は、「怖い話を聞く会」には、行かない、いや、行けないのです

おかしくない?

「現在、平常時ですか?」
多分、
大震災、放射能、景気動向、少子高齢化、
世界的な先進諸国の長期にわたる不景気など、
どう考えても
『異常時(非常時)』

それなのにやってる事は、
「平常時」のまま
でも、まだ、「やってる=行動してる」人達は、立派

何もしないで
みんなが「評論家」になってる

「貴方は、どうかな?」

どうでもいいと思います。
貴方ご自身の人生ですから。

タマタマ、見つけた

ようわからんけど、

タマタマ見つけたサイトです

下に行くほど、
変に笑えるのは、
よっぽど「暇人」かもしれない

「まあ、たまには、ええか!」
(たまとチャうやろって、声が聞こえてきそう)

娘に教えてもらった

娘に教えてもらった

宝物

3a3a1547.jpg写真にあるのは
木でつくった『十二支』です

香川県にある、家具製作で有名な
「桜製作所」永見会長のデザインです


12年間、毎年送っていただき、
『十二支』すべて揃いました

お金で買えない、
嬉しく・素晴らしく・貴重なものです。

下段の4つも僕にとって思い入れのあるものです。
すべてが僕の宝物です。

整理整頓

今まで生きてきて、
一番「整理整頓」できた

びっくりするぐらい、
新しい事が見えてくる

わかってたつもりが、
わかってなかった

大変な事、
難しい事、
いっぱいあるかもしれない

そのスタートは、
『整理整頓』
のような気がしてきた

モノの流れ、お金の流れ、気の流れ

三つの流れを考えています
「モノの流れ」と
「お金の流れ」が
大きく変わった
「気の流れ」は、
一端、変わっても、
結局、もとに戻る
自然で、大きな流れが
そこには、あるのかもしれない
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