自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2011年06月

見習いたい、川本さんの事

8999d3ec.jpg自分の身体で自信のあるところは、ひとつもない
足の短さ(普通は、長さっていうのかな)を筆頭に、なんもない
「歩けたらいい」と負け惜しみをいいつつ、
コンパスの違い、一歩の違いを実感する時もあった

ところが、唯一、自慢出来るのが『視力』
ずーっと子供頃から両目が、1,5

ところが忘れもしません
42歳の時、会議中、自分の作った資料の文字が読みにくい
「なんか、変やな〜」と感じながらも目を細めて、どうにかその場は、ごまかし、
早速、翌日、眼科医院に行きました
「こりゃ、老眼ですね〜」
正直、チョット、ショックでした
「目だけは、・・・・・・」

今まで、メガネもコンタクトも買った事が無かった
どこで買えばいいか、わからなかったし、
値段も知らなかった

100円ショップにもあるし、
デパートには、高級なものもある
「どこがええんや」

何か所も、めがね屋さんに入った
でも、なぜか、共通して、店員さんに『品位』がない
結局、「スーパーで売ってる既製品で十分やんか」と思い、かけていた
メガネ自体初めてなので、いいとか、悪いとかわからず、少しかけていた

たまたま、北九州に出張時、時間が空いたので街中を散歩してると
一軒のメガネ屋さんがあった
「また、ここも品のない店員さんがでてくるのかな〜」
と思いつつ、お店に入ると、全然違った

きっちり検査をしてくれ、
しっかり説明をしてくれ、
老眼の度合いはもちろんのこと、
左右上下のバランス(焦点の誤差)まで説明してくれた

「メガネみたいな、何でも一緒や」は、飛び散ってしまった
すぐに僕は、2個のメガネをお願いしました
かけてみると同じ老眼鏡でも全然違った
自分の先入観の低レベルに情けなかった

あれから、約10年
まだ、その時のメガネを使っているのですが
床に落としてしまい、壊れました

久しぶりに北九州のメガネ屋さんに電話をし、
以前、担当していただいた『川本さん』に
事情を説明して、以前の履歴をもとに、
「徳田バージョン・新老眼鏡」を二つお願いしました
デザインから度合いまで、すべて、川本さん任せです

二日後の今日、現物が届きました
格好がいいし、オシャレだし、良く見えるし、
文句は、なにも無し
その上、お値段もここに書けないぐらい、リーズナブル
「現金書留でお支払いなんですが、徳田様はお忙しいと思い、封筒も宛名を書き、同封させていただきました」

全てにおいて、完璧です
こんな対応をしていただくのは、最高です
僕たちも川本さんを見習いたいものです。
本当に川本さんありがとう、感謝しています」

杉皮を外部にもDSC04252杉皮の天井模様杉皮と壁杉皮のサンデッキ天井杉皮とあかり1












写真は、日光・中禅寺湖畔にある、旧イタリア大使館別荘です。外国人デザイナーが日本の素材・杉皮を全面に使い、凄くオシャレでモダンな別荘です。僕は、ここに行くのが夢で栃木県の西村君に同行してもらい、ゆったりとしたエレガントな雰囲気を味わいました。今回、北九州の川本さんに送っていただいたメガネもそんな雰囲気が漂っています。本当にありがとうね。

誰に聞けばいいの?

16922ae4.gif日経新聞のサイトを見ると右横
『東京電力の電力使用状況』があります

使用率○○%と表示されてて、
「仮に100%を超えるとどうなるの?」

それと「誰に、こんな事を聞けばいいの?」
やっぱり、東京電力かな?
本当の事、誰が、言ってくれるのかな?

急に「100%超えたから、電力使用を止めてね」って、
言われても、難しいですね

「信じる」以前の問題
底が深く、メチャクチャ難しい


正直、僕達は、電気の事が、ズブの素人
電力会社の方々には、お世話をおかけしますが
くれぐれもヨロシクお願いします。

ちっちゃい、ちっちゃい

6b86dca0.jpg近頃、ホンマに思う事
それは、自分自身が『本当に小さな人間だな〜』
身長も小さいけど、器は、もっと小さい
「よく、これでやってこれたな〜」

あまり文章にしたくない言葉ですが、
関西弁で「ケツの穴が小さい」っていう言葉があります
日本中、世界中にそんな言葉があるか知りませんが、
同じようなもんです

「短所の裏側は、長所」って、よく言いますから、
自分勝手にエエように考え、
また、いまさら変えることも出来ず、
周囲の皆さんにカバーしてもらい、
これからも『ちっちゃく、ちっちゃく』生きていきます。


写真の人達は、僕と違って、ウツワの大きな人達との会議風景です。

鬱る(うつる)

ac51c942.jpg久しぶりの木材業界の先輩に出逢った
「30年前は、良かった」
「この木だったら、○○○○円で、飛ぶように売れたのに」
「遊んでても、みんなが買いに来てくれた」
など、ズーっと過去の儲け話と現在の不満を話されました

先輩と別れてから、
「アカン、自分に、うつりそうや」

『鬱(うつ)』って漢字は、書けないけど、
パソコンだったら、打てる

「そうなんや、鬱って、人からうつるから『鬱』なんや」


写真は、
「焼き肉でも食べて、ビールも飲んで、この暑く、不景気な夏を乗り切ろう」
と、思いながらも、せまい机の上にパソコンおいて、打ち合わせをしています。

嫌な予感

feac16ae.jpg男5人と言うよりは、
オッサン5人でお泊まり勉強会
宿泊は、ホテルではなく、旅館
「徳チャ〜ん、ごめんね、ホテルがとれなくて、旅館になっちゃた」
「別にいいよ、寝れればいいから」
と言いながら、なぜか嫌な予感が・・・・

1日目の会議が終わり、
旅館に移動中の車中で念のため、聞いてみた

「この中でイビキのひどい人、手を上げてくださ〜い」
すると僕以外、全員、手が上がった
それも、カナリとの事

恐怖の夜を迎えた
深夜、まず一人が床に着いた
早速、イビキが始まった
想像以上に激しかった、凄かった
それは、S君だった

「どうしよう」
お先真っ暗状態の中、
僕は、ひらめいたのです
「カバンの中に耳栓とアイマスクが入ってる」

そうなんです、予定してたのではなく、たまたま入っていました
「これで朝までゆっくり寝れる」
と、思った瞬間、耳栓を超え、なんとイビキの輪唱が聞こえてきました
と言いながらも、僕は寝ることに関しては、落ちるタイプなので、すぐ寝ましたが。

朝食の時、あのS君が言ってました
「みんなのイビキ、相当ひどいね」


写真は、朝食に頼んだサラダです
(写真で見ると、いかにも質素というか、貧素というか、現物もそうでした)
お店のおねーさんが「ドレッシング、どうしますか?」と、聞かれたので、
「なんのドレッシングですか〜?」って、聞くと、彼女は、
「○×△です」って、答えてくれたけど、わからなかった
そうなんです、言葉は聞こえたけど、ドレッシングの意味がわからなかったんです

僕はサトリマシタ
『聞く意味あらへんやん』

「これから」をどう考えるか

2708c373.jpg新潮社から『復興の精神』という本がでました

著者は、養老孟司さん、 茂木健一郎さん、 山内昌之さん、 南直哉さん、大井玄さん、
橋本治さん、 瀬戸内寂聴さん、 曽野綾子さん、そして 阿川弘之さん

「なんちゅう顔ぶれやねん」が僕の最初の感想です

  これから何をすればいいのか。
  これから何を考えればいいのか。
  これからどう生きていくべきか。

すなおに生きる

d3a7d8d2.jpg 「すなお」に生きると世のなかのことがよくわかります。
「すなお」な人は、伸びる人に共通する人間性といわれる「謙虚さ」をみんな身につけているようです。
客観的かつ冷静な分析と発想、いわゆる「すなお」な分析と発想を、成功するための、ひとつの大事な条件として知ってほしいです


本日付の船井幸雄さんのツイートです。やっぱり素晴らしい人は、素晴らしい事をつぶやかれますね〜

欲しかったモノ

10e66077.jpg欲しかったモノに出逢えた
今朝、目をつけてたコンビニに入ると、
やっと見つけることが出来た

それは、【仁先生考案・安道名津(あんどうなつ】

TBSテレビでやってる「JIN-仁-」の中で
仁先生が脚気予防のために考案し、江戸の人々に喜ばれたのが『安道名津』
ドラマのイメージのまま、現代に登場させたそうです。


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あるべき姿

784d2d6b.jpg東京から飛行機・レンタカーを乗り継ぎ、
友人が黒滝村の徳田銘木まで来てくれました
彼との出逢いは、約20年前にさかのぼります
日本の木材業界を熟知し、
何よりも、素晴らしいのは、人格者だということです

今回、彼との話の中で一番の話題は、
『あるべき姿』

「自分自身のあるべき姿」
「会社のあるべき姿」
「木材業界のあるべき姿」
「日本のあるべき姿」

答えがあるのか、無いのか
あるとすれば、
それが正しいのか、間違いなのか

「答えることが出来ない」のだったら
「そんなこともわからないでどうするんだ」
禅問答になりそうです

僕の答えらしきものは、
『本質を真剣に考え、不細工でもいいから、正直に、一生懸命生きる事』かな
全然、答えになってないかもしれない

モノを大量に生産・販売・消費する
売上や利益を大きくする事だけを目標とする
そのため、しんどい事、大変な事、面倒くさい事、儲からない事など
自分達にとって嫌な事は、出来るだけ避けるというか、逃げる

そんな考え方で『あるべき姿』って、本気で言えるの?

徳田銘木は、おかげさまで「ボチボチ」やれてます、
というか、チョー不思議にも会社が続いています
以前から、「大きくしよう」とか、「儲けたろう」とかを
目標にはしていません
そんなことより、『先ほど言った事』を本気で考え、実行してきました
チョッとエエ格好言うならば、
『いつも真剣で、ピリッとしながらも、コンパクトで、クオリティが高く、エレガントに』

「山奥で木材を扱ってて、零細事業所が何言うとンね」の世界です。
でも「おかげさまでボチボチ」ということは、
いくらかでも世間が認めてくれたんではないでしょうか。

東日本大震災から3カ月が経ちました
阪神淡路大震災から、16年が過ぎました
その間にも中越沖地震や九州・新燃岳の噴火などが国内で起こり、
海外でも地震や火山噴火など多くの大天災が頻繁にあります。
仮にこの期間を20年としても、20年ぶりではなくて、
数千年・数万年のスパンでみると間違いなく『同時期』=【点】です
地球がそんな時代に入ったのかもしれません
だからこそ、今一度、『あるべき姿』を本気で・真剣に考えるべきだと思います。

僕達は、運よく、この時代に生を受けたわけで、
自分に自信を持って、明るく・元気に・前向きに生きていくこと自体が
『あるべき姿』ではないでしょうか。

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嬉しいメール

74f0f765.jpg佐藤さんからメールが届きました
徳田銘木の木材を使っていただいた現場が完成し、その写真が添付されていました。
当初、イメージに合致するサイズがなくて、心配をしてたのですが、施工力でカバーしていただきました。
僕達にとって、このような連絡をいただけることは、本当に嬉しい事です


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僕の欠点と失敗

5c516ff9.jpg福井県の田中さんから、お電話をいただきました

「徳田さんの欠点や失敗をブログにアップしてくださいよ〜」

「は〜い、わかりました」と、言ったものの、

そんなもん、数多すぎて書ききれません。

だから、アップせんときます。


写真は、昨年、福井にお邪魔したとき案内してもらった綺麗な滝です。
立派な山林や美味しいお蕎麦屋さんにもお連れいただきました。
心優しい福井の皆様には、本当に感謝しています。ありがとうございました。



どしゃ降りの中、正の連鎖

a6f78361.jpg梅雨の真っただ中、
黒滝村もどしゃ降りの大雨です

そんな中、一人で木材の皮を剥ぐ作業をしてくれてる新入社員がいます
靴下はもちろん、パンツの中までびしょぬれです

徳田銘木の社員すべてが、今までに経験してきた事です
氷点下の時、髪の毛が凍りついてる日がありました
吹雪の時、作業してる木が雪で埋もれ、見えなくなりました
真夏、商品を割らない(ヒビ割れがこないように)ように、
炎天下で大汗をかきながら、梱包作業や積込みをやってくれています

今日、パンツびしょぬれ作業は、僕の息子です
彼にとって、今後、この業界でやっていくうえで
木材を知る事、作業の大変さを経験することが必要不可欠です
頭で覚えるのではなく、身体が理解するのです

彼が頑張ってくれる事により、
今までガンッバてくれてる他の社員が
より目の色が変わってくれます

これこそ「負の連鎖」ではなく、
『正の連鎖』だと思います。

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社員飛行機、僕・トラック、なぜ悪い

ab20f61c.jpg6b162414.jpg先週末、九州で開催された「住宅資材展示即売会」に出展しました

中堅社員・新入社員・社長の僕、合計3人
行きは、大阪・南港から自社トラックでフェリーで12時間、
帰りは、11時間かけて、高速道路
皆さんから、
「社長は、飛行機ですか、新幹線ですか?」って聞かれ、
「いや、僕も社員とトラックで往復します」(社員は、嫌がってるけど、多分)

社長だから特別は無いんです。
もっといえば、以前、社員が飛行機で帰り、
僕一人がトラックを運転して帰りました。
(変かもしれませんが、)本来、社長が全部しないといけない事を
社員のみんなが頑張ってくれてるんです。
だから、僕自身、時間があるときは、そのようにします。

また以前、同業他社から勉強した事があります。
その会社は、トラックはチャーター便、
自分達は、飛行機や新幹線利用、
どうしてもコスト高になります。
結局、その会社は倒産しました。
もちろん、それだけが原因では無かったと思います。

今回、売上は、おかげさまでボチボチでした
一応、関西の商売人ですから、
「ボチボチでんな」ということは、
「悪くなかった」ということです。

主催された問屋さんの営業力、
20年以上お付き合いしていただいている販売店の皆さま、
そして何よりもその人達の期待に答えるべく
『商品の開発・製造をし、品ぞろえ』をしてくれてる、
専務はじめとする社内スタッフ達、
そのすべてが揃わないと無理です。

多分、僕も身体は疲れていますが、メッチャ気持ちは充実しています。
身体の疲れは、気の疲れに比べると、楽なもんです。


今回の展示会場で一番驚いた事、
それは、今年ミラノ・サローネで注目された
「世界に認められた、もっとも美しい踏台。」がそこにあったのです。

20年来の友人・ムラタチアキさんのデザインです。
彼は、マイクロソフトのゲーム機、XーBOXのデザイナーでもあります。
彼のミドル・ネームは僕がつけました。
それは、【チアキ・フェロモン・ムラタ】です

女性は、「彼の運転する助手席に座るだけで妊娠しそうなフェロモン」を出してるぐらい、いい意味で色っぽい男性なんです。決して、スケベーとかではなく、純粋に僕が感じてネーミングさせていただきました。彼は日本を代表するデザイナーになり、講演会等にひっぱりだこですが、パーティーなどの冒頭スピーチでは、自分自身で【チアキ・フェロモン・ムラタ】と言ってるらしいです。
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国民は、TOPレベル

c2b393bc.jpgアジア諸国の人達も同席された「カジュアル・ミーティング」に参加しました
簡単にいえば、【世間話の会】

全員で10人ぐらい、会費は1,000円、飲み物とケーキ付、時間は120分、
職業は、主婦はじめ、いろんなご職業

地震・原発、そして、政治の話もあった
アジアの方がぽつり一言、
その人は、頭脳明晰で、
つまらない事は話さず、
ポイントをしっかり押さえた男性で
尊敬できる人です

その彼が言ったひとこと
「日本の政治・政治家は、世界で3流以下、
そのため、国民は世界のTOPレベル」

褒められてるのか、ようわかりませんが、
うまい事言わはるし、普段、情けない政治家を観てる・聞いてる僕達にとって
なぜか心が落ちつき、魅力あふれる不思議な言葉だった
ちなみにその方のご職業は、ドクターです

薄っぺらい(再考)

d2be2248.jpg『薄っぺらい』ことが多い

御自分の会社で「製造・販売」をうたっておきながら、
実際、製造は「下請け任せ」

社員、とりわけ営業は、ほとんど商品の中身を知らない
社長は、対外的には、いい顔をしてて、ウソを塗り固める
最後は、「本当と嘘」の垣根がわからなくなるから、
だから、会社の方向性が見えなくなる

その会社見学に行くと、製造部署は全くなく、
あるのは、ショールームならず、仕入商品(自社商品?)ひとつがぽつんと。
その横には、いかにも補助金を使ったような綺麗な販売カタログが
ホコリをかぶり山積み。

本質の話を聞くと逃げ口上
悪いとは思いませんが、
どこか、「薄っぺらい」
そして、寂しい

木材もそう
本に書いてある事や
誰かさんの話を
いっぱい読んだり、聞いたり、
たまに、山・工場などに足を運び、
いかにもすべて理解したかのように人前で話すテクニック

そして本質がわからないために、
講演会主催者達は、無難なスピーカーとしてそんな人達を珍重する
まさしく「負の連鎖」

少し深い質問をすると可愛そうなので聞かない
でも、あまり非常識な対応をされるときは、
一番のポイントだけを聞いてあげる
すると答えられない

「僕達はどうなんだろう」
本来の材木屋さんが見向きもしないような木材を高く購入する
(近頃、よく似た業者さんも増えましたが、
金額と仕入総量の継続的な仕組みは、相当大変)

くそ(?)がつくぐらいまじめに製造し、
必死に品質管理と在庫管理を考え、
広報を熟考し、
出来る限りの配送システムを構築する

一般建築木材として利用価値が薄い木材がある、
そんな木材は、もともと数が少なく、
デザインの付加価値と手間をかけ、
山(木材業者)に少しでお金を戻すため、逆に割高で仕入をする
そうでもしないと、山が続かないし、
僕達も安定仕入が出来ない
そして、大切なお客様への安定供給が出来ない

深く考え、勇気を持って実行しないと、
間違いなく未来がない

所有山林がありながら、
原木市場(いちば)で出材木を購入する製材業者が多い
これは悪い事ではない
自然な流れ
だけど根本的な問題を考えないといけない

正解とか、間違いとかではない
「時代がそうなのかもしれない」
という、それこそ『言い訳』か、『気休め』

最終的には、
『自分達がどんな生き方をするか』だと思います。


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失礼なお願い

fd5eb515.jpg地元のお寺で100回忌法要をお願いしました。
御住職には、事前に、
「息子もお参りしますので、出来ましたらお経を短めにしていただき、その代わりに先祖や村の昔話を多くお話しいただけませんか?」と、おる意味失礼なお願いを差し上げたところ、
「よくわかりました。そのようにさせていただきます」と、
快く答えていただきました。

いよいよ始まると、短めというか、早めというか、
結局、いつも通り『丁寧』にお経をあげてくれました

何よりも驚いたのは、初参加の息子が、
僕よりもお経を読んでるではありませんか?
親の立場がありませんが、正直、嬉しかった

後半の昔話は、僕も知らない事ばかりで、
本当に勉強になったし、
それに、御住職が事前に、
古い資料を大量にコピーし、
僕たちに用意してくれてたのには、
ビックリだった。

平日の午後でしたが、
100回忌を無事終え、
どこか、心の落ち着きを感じることが出来ました。

心地よい雨上がり

b5df1b2b.jpg先週末、国内4か所で展示会に出展しました

朝礼で4か所の報告をおのおのからしてもらった
みんなの感想を聞ける事自体が嬉しかった

山奥の材木屋が、
同日に日本中の展示会4か所に出展出来ること自体、
凄い事を超えて異常な事かもしれないし、
そのメンバーがイケメン揃い(自分達で言ってるだけです)、
そして、本当に自分たちで製造し、
木材の事を理解し、説明を出来るっていうこと、
また、日本中の木材業界から、出展オファーをいただける事、
そんなすべてが社長冥利に尽きる事ばかりなんです。
その報告を社員の前で聞けるって、ホンマに、ホンマに、嬉しいもんです。

『社員のみんなが頑張ってくれてます』
というか、
「なんで、みんな、こんなに頑張れるの?」って、
社長の僕が思うぐらいです

今週は、ご依頼を受けてる商品の出荷と
週末には、約30年継続出展している、
ハウジングフェアーに参加します

今日の午後、先祖の100回忌供養をしていただきます
『先祖に感謝し、僕達が未来につないでいく』
当たり前のことを当たり前にやっています

昨日来の雨は、激しかった
だけど、どこか心地よい雨上がりになりました

笑顔で

af8fa485.jpg自宅から会社まで、約50分
通勤中、特に朝は、車の中で漫才を聞いています
今日は、『横山やすし・西川きよし』

何回聞いてもリズムがあって、メッチャオモロイ
ニヤニヤしながら運転してる
多分、対向車のドライバーの皆さんは、
「朝から変なやっちゃな〜」

バランスと流れと気

今年、2月19日付けの僕のひとりごと(ブログともいいますが)で、
大リーグの松坂投手と日ハムの斎藤佑樹投手のことを書きましたが、
不運にも予想が当たりました
それも早い段階で。

ファンの僕にとっては、嬉しくありません
野球素人の僕ですが、
2月、彼らのピッチングをテレビで見ると、
全体のバランスと流れ、
そして『気』が良くは見えてなかったんです
少しでも早く、元気な二人の再登場を期待しています

と言いながら、自分自身もその辺に気をつけてやっていこうと思っています。


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古い街並み・橿原市今井町

ウィキペディア (Wikipedia)によると、
今井町(いまいちょう)は、奈良県橿原市にある町である。中世の町並みが残ることで知られ、世界的にも注目されている。飛鳥時代には、「聖徳太子斑鳩の宮より筋交い路(太子道)を経て、曽武々の橋をわたり、八木の里を過ぎて、橘の宮に通い給いしなり」(太子伝玉林抄)とあるように今井の名は無かったが、1474年(文明6年)頃初めてこの里が生まれ、里の南に清き井があり今井と号したとある。 
自宅から歩いて10分、いや15分かな、
まあ、それぐらいのところに今井町があります。
時間があったので(ようは、暇だったので)久しぶりに歩いてみました。
散策は、心が落ち着いていいけど、生活するのは、チョット大変な気がしました。

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