自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2012年10月

誰やねん?

87e22bc0.jpg誰か、わからんかった。

だけど、
顔の角度でわかった

クマが出た!

仕事がたまったので
休日に出勤した
(と言っても、普段、なんもしてないから、自己責任)

朝、9時過ぎに、村役場からの緊急放送が流れた
「只今、村内大字○○に、クマが出没しました。
皆様、くれぐれもお気をつけください」

「どない、気をつけんねん。」
「クマのほうが人間見たら、ビックリするんちゃうん。」

昔からよく言われてるけど
『一番、怖いのは、人間』かもしれない。

プロの凄さ

歌うほうもプロなら、
聞くほうもプロ


「あれ、ぐっさんって、歌のプロでしたっけ?」

尊敬するN社長

尊敬する中西社長から、お電話をいただいた
「おもろいHPあったで〜」
すぐ、のぞきに行きました
最初、どこか、わからなかった

ところがそれを見つけた瞬間、
『メチャ、おもろい』
どころか
「中身が濃すぎて、消化不良になりそう」

間違わないでください、鈴木くん。
「Hなサイトではありません」
経営者がこの時代、どう考え、どのように行動すれば良いか、
それをわかりやすく、書いてあるんです。

まさしく、「目からうろこ」

でも、大きな問題が立ちふさがった
「言うてはることは、わかるけど、どのように実行したら、エエんかがわからん」

こんど中西社長にお逢いした時、
その『コツ』を教えてもらおう。

ガラシャー

『ガラケー』の言葉の意味を教えてもらった
ガラパゴス・ケータイの略。
ガラパゴス・ケータイとは、
世界標準とは異なる進化をした日本の携帯電話のこと。
孤立し、独自の進化を遂げることをガラパゴス化といい、
独自の生態系を持つガラパゴス諸島に由来する。

と言うことは、徳田銘木は、
ガラパゴス化したカイシャ
『ガラシャ-』かもしれない。
エエ意味か、悪い意味か、ようわからんけど。

地方に出張

地方に出張した
その町を知る友人に連絡し、
どんな町か聞いた
「ド田舎で、夜、何もないよ」
『夜』を期待する歳でもないし、
その町に、宿を予約した

ところが、その町に行くと、凄かった
信号機もあるし、
コンビニもあるし、
ピンク系サロンもあった

帰宅し、友人に御礼の連絡をした
「黒滝村に比べると凄い町だったよ」
「・・・・・・」
友人から、返事はなかった。

かすかす

タブレット端末を使おうと
指で画面に触れても全然動かない

昨日まで普通に使えたのに
突然、壊れたん?

何回か『触って』わかった
それは、指先に脂っけがなくなり
かすかす状態になった為だった。

若い時、車のハンドルは、油ぎっとるし、
顔もニキビで「アブラ・アブラ」してた、
何もかもが、ギンギンだった

それに比べ、
今は、全て『カスカス』
身体も、
人生も、
サイフも。
もはや、初老の「見習い期間」突入。

やっと、買った、食べた

7be69533.jpgあの『バナップル』をやっと、手に入れました

見た目は、バナナ
味は、バナナとリンゴ
そのふたつをかけあわせたそうです

近所に大きなスーパーがあるので問い合わせたら
「あまり入荷しませんが、今度は、10月7日に入荷します」

そのスーパーに、朝、6時半から、並びました
といっても、僕ひとりでしたが。

7時開店と同時に食品売り場にダッシュ
売り場の人に「バナップル、どこにありますか?」
「それ、なんですか?」
近くにいた上司に聞き、やっと、所在がわかりました

本日の入荷は、『8ふさ』だけ。
僕は、思い切って、大人買いの全部購入
近所・親戚に配りました

もちろん、すぐ食べました
感想は、「まあ、こんなもんやろ」

素晴らしい、感動した

df38608a.jpg

『まっすぐな木は、まっすぐ使え
曲がった木は、曲がったまま生かせ』


絵説法は、わかりやすく、素晴らしい、


荒了寛(あら・りょうかん)さん

左の写真は、クリックすると少し拡大します

誰のせいやねん

1a104408.jpgホンマに、その通り。

中国風精進弁当

先日、お寺参りで拝観料を払おうとした瞬間
目にとまった文字が
『中国風精進弁当、3,150円、あと1人前』

「昼食で、それも精進料理で3,150円は、高いやんけ」
と、思いながらも
「中国風」って、どんなんやろ。

悪い癖が「いろんな事に興味を示すタチ」
もちろん、「最後の1個」の言葉にもメチャ弱い

「これ下さい」
拝観料500円+3,150円も支出。

「お食事どころは、ここをこー行って・・・・」
境内の地図をくれた
ところが『ナビ』がないもんで、道に迷った

仕方なく、売店のおばさんに聞くと、
「食事だったら、ちょうどこの奥ですよ」
と、売店の奥を教えてもらった

するとそこは、「昭和30年代の日本の台所」みたいなところ
「なんで、3,150円も出してここなんや」
お茶も自分でいれやなアカンし、
テーブルも肘をつけると、汚れそう・・・

「こりゃ、失敗したわ〜」
って、思った瞬間、着物を着たオネー様が
「徳田様、ここにおられたんですね」
「なんで、名前知ってんの?」
「先ほど受付から連絡が入り、最後のひとつは徳田様でご用意してあります」

と言うことは、「この食堂は、なんなの?」
そうです、観光バスの運転手さんやバスガイドさんや添乗員さんの食堂でした。

先ほどのお店のおばさんは謝るでもなく、
「なんや、添乗員さんや思いましたわ〜」

今まで大学教授はじめいろんな職業に間違われましたが
まさか、添乗員さんに間違われるとは、思ってもいなかった。

正式に案内された席は、お茶席の立礼(りゅうれい)のような上品な感じ。
先ほどとは、雲泥の差
あのまま、出てくるお食事もみたかったけど、まあ、ええか。

ところで『中国風精進弁当、3,150円』の感想は?
文章が長くなるので省略させていただきます。


おもろい奴らは、おもろい

海外展示会で知り合った、
日本人若者ふたりが来社してくれた
当時から「おもろい奴らやな〜」と思ってたが、
やっぱり、メッチャ、おもろかった

午前中、徳田銘木
午後は、彼らが『おもろい奴』と
言ってる人に逢いに行くっていうもんで
「道案内兼ねて、ついて行ってエエかな?」

やっぱり、そいつ(失礼)も、おもろい若者だった
出逢った瞬間に、わかった

『おもろい奴らには、おもろい友達がおるねんな〜』

こんな連中が増えたら、日本の未来は、間違いなく明るい

仕事も、遊びも、楽しんでる
考え方は、エエ加減そうだが、
実は、しっかりしてる

変に嬉しい、1日だった。
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