自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2013年01月

NYとSKYPE

c01f1583.jpgニューヨーク出張中の根本社長と
SKYPEで世間話。
「体調、どう?」って、僕が聞くと、
「チョット、時差ボケかな」と根本社長
「いいや、それは違う。
もともとボケてたもん」と教えてあげました。

55歳のおっちゃん同士が
日本時間20:30、NY・朝の6:30、
SKYPE(すかいぷ。すかいぺではありません)で
こんな会話が無料で出来るって凄すぎません?

こんなハイテクツールを利用した話の内容は、
『世界経済の現状』ではなくて、
「こんど、日本でお茶でもせ〜へん」でした。

人間修正液

会議資料の文章を間違え
修正液を使った。
その瞬間、頭をよぎった事、

「便利やな〜、いろんな事を修正できれば、
人生、変わるやろ〜な〜」

と思いながらも、
「過去は、変えられへんけど、
未来を描くことは、なんぼでも出来るやん」

僕らしくないけど、
たまに、エエ事、言うなー。

遺言

9ca8cbce.jpg(人づてに聞いた話です)
一休和尚さんの遺言です。

「この遺言文書は、
本当に大変になったときしか、
開けないように」

死後100年、その時が来ました。

その遺言状には、
「なるようになる。心配するな。」

スマフォが欲しい

スマート・フォンが欲しい、
だけど、買えない

人生の先生が
たくさんいてくれる
年上でも、年下でも、
みんなが先生

その中に
若いけど信頼出来る
「携帯の先生」がいる

その師に、
スマフォの相談すると
ダメとは言わないけど、
いい顔してくれない

その説明が、理路整然、
完ぺきに納得させられる

いつになったら、
スマフォが手に入るんやろ。


間違わないでください。
スマフォに、問題はないのです。
全て、僕のレベルの話しです。

みんなに、感謝

b7deb531.jpg山からヘリコプターで
木材を出しました。
先祖や職人さん達が
一生懸命育ててくれた木材です。
この写真を見てください。
(クリックすると拡大します)

左上部の赤いところが
「枝打ち」のあとです。
昔、斜めに「ブスッと」と
綺麗に枝を落としてあり、
そこから外側が無地(節が出ない)証明です。
曲がった木も出しています。

お金儲けだけが
商売ではないんです。
もっと、「大切なもの」があるんです。

その木をこの時代、
どう生かしていくかが「大切」なんです。
工場では、寒い雪の中、
社員のみんなが一生懸命、
作業をしてくれています。

以前のように建築木材が大量には使われません。
だけど僕たちは、昔ながらの作業をしながらも、
時代の変化に対応した商品開発もしています。
間違いなく「基本に、忠実に」。

銘木業界の大きな流れは、
しんどい事をして、製造・在庫するよりも
銘木市場(めいぼくいちば)に出てくる商品を購入し、
販売することが主流かもしれません。
むろん、弊社も全てを自社でカバーは出来ません。

山・原木置き場・製造現場・倉庫内を見てください。
時代遅れかもしれませんが
いかに真剣に、本気に、取り組んでいるかわかります。
バカ正直ですが、それが一番、大切な事なんです。

先祖や社員、
全ての人達に
心の底から、感謝しています。


(左下の写真は、
ヘリコプターが木を吊ってるところです、。
クリックしてください。)

DSC04357DSC04360DSC04363DSC04362DSC04364

ロケット・スタート

『早い!』
今日は、もう、1月20日
なんで、こんなに早いの。
おかげさまで、
年明け、予想以上の「ロケット・スタート」
めまぐるしく、いろんな状況が激変している
こんな、わくわくする時代に
遭遇出来ることに喜びを感じる。
プライベートも仕事もこの調子で頑張ろう。

言葉の素晴らしさ

心に響く「現代の名言」ランキング
(日経新聞WEBより。どの「言葉」も素晴らしい)

<落ち込んだとき元気になるには>
1位 人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている 伊集院静)

1位 ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ (スティーブ・ジョブズ)

3位 ろくな晩じゃねぇや。寝ちまえ、寝ちまえ。寝て起きりゃ別の日だ (マンガ「百日紅(さるすべり)」)

4位 世の中ってオレより頭のいい人のほうが多いんだ (高田純次)

5位 いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい(秋元康)

6位 前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても、必ず自分の生きる力になっていく (落合博満)

6位 「ゴールは遠いなぁ」と、がっかりするのも道のりです (糸井重里)

8位 「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる (マンガ「SLAM DUNK」)

9位 反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる (古田敦也・元プロ野球選手)

9位 きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ (マンガ「ドラえもん」)

<仕事にやる気が湧いてくるのは>
1位 前進できぬ駒はない (中原誠・棋士)

2位 「仕事はナメてかかって、真面目にやれ」と思っている。俺は、どの仕事もそうしてきているんです (テリー伊藤・演出家)

3位 自分を少し抑えて、肩の力を抜けば、仕事は長続きする (関根勤・タレント)

4位 常に今日は明日の準備ですからね。今日やったことは必ず明日に返ってくるんです (水谷豊)

5位 一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ (松尾雄治・元ラグビー選手)

6位 小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています (イチロー・プロ野球選手)

7位 一歩踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる (トッド・スキナーフリークライマー)

8位 あたしは仕事したな──って思って死にたい (マンガ「働きマン」)

9位 モチベーションという概念は、希望につながっていなければならない (村上龍)

10位 弱気は最大の敵 (津田恒実・元プロ野球選手)

<座右の銘にしたいのは>
1位 強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ (フランツ・ベッケンバウアー・元サッカー西ドイツ代表) 

2位 自分がわかっていないことがわかるということが一番賢いんです (鷲田清一・哲学者) 
3位 一度地獄を見ると、世の中につらい仕事はなくなるんです。苦しい経験を若いうちにするからこそ、得られるものもある (池上彰・ジャーナリスト) 

4位 成功の反対は失敗ではなく「やらないこと」だ (佐々木則夫・サッカー日本女子代表監督) 

5位 自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ (マツコ・デラックス) 
6位 何かを捨てないと前に進めない (スティーブ・ジョブズ)

7位 家をきれいにする、約束を守る、お礼の手紙を書く、そういう基本をきっちり続けることが、自分の型の基本をつくってくれたと思っています (笑福亭鶴瓶)

8位 あきらめたらそこで試合終了だよ (マンガ「SLAM DUNK」)

9位 この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないか (アイルトン・セナ・F1レーサー) 

10位 いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ (マンガ「ドラえもん」)

なんで、早く言ってくれないの

b7dbcb9e.jpgうちの事務所で使ってる木の椅子とテーブル。
たまたま、インテリア雑誌を読んでると
な、な、なんと、同じ家具を
石田ゆり子さん、ペ・ヨンジュンさんなど、
有名人がご自宅で使ってた。

「なんで早く、言ってくれなかったんや」って、思ったけど、
「聞いてどうなんのや」とも、思った。

「彼らより、僕が先に買ってた。」
ということは、僕に「先見の明」があったのかもしれない。
というより、彼らより、歳とってただけの事やろ〜
家具製作は、先日もブログにアップした桜製作所ですが
やはり『ただもの』ではなかった

いくら親しくっても、著名人に使ってもらってるってことを
偉そうに言わない彼らは、やっぱり凄い。

メンター

1d5b55c2.jpg左の写真は、DID・式田先生からの年賀状です。
わざわざ御来社いただき、
木材の選定・採用、
そして、大勢の皆さまに送付していただきました。
約800通もだされたそうです。
本当にありがたい事です。
先生とは、20年を超えるお付き合いですが
商売は下手で、楽しい事が大好きな人です。
僕の大切なメンターの一人です。

先生は、1級建築士・インテリアデザイナー、
そして、プロダクトデザイナー、
船のデザインでもされてますが
出版された本の名前が、なんと、
『インテリアなんて、くそくらえ』でした。

永見干支コレクション

734590cb.jpg高松にある、
蟶製作所・永見会長さんから
恒例の干支を送っていただきました。
毎年、可愛いオリジナルデザインです。
お手紙も同封していただいています。
世界中の人達に送られるのに
このお手紙を書かれるだけでも大変だと思います。
この『永見干支コレクション』は、
僕から子孫に引き継ぐ宝物です。

写真をクリックすると
永見会長のお手紙が読めます。

誰が変なおじさんやねん

162ce620.jpg友人根本社長のブログ
「誰が変なおじさんやねん」
以前は、変なおじさんやったかもしれない。
だけど、時代がもっと変になった。
いい意味で、もっと、もっと、『変なおじさん』を目指したい。

根本社長は、経営者としても素晴らしいけど
人格者として尊敬しています。
こんな友人がいる僕は、幸せもんです。

おめでとうコール

年明け早々から
「新年、おめでとう」コールを
大勢の方々からいただいた

全て、経営者の人達
皆さんお仕事を始められてて、
スイッチは、『ON状態』

共通点は、お元気で、
しっかり今年のビジョンをお話された。
「やっぱり、社長さんは、凄いわ〜」と
思ったら、自分も社長だった。

新しい時代

2013年,幕を開けました
『新しい年』です
景気も不景気ではありません
『新しい時代』が既に来てるんです

政治や行政の方々に
過度な期待をするよりも
自分達で未来をイメージし、
それを具体的に創っていく、
簡単な事です。

息子の言葉

c815dca3.jpg好きな言葉は、
いっぱいあります。
偉そうに「座右の銘」みたいなものもあります。
でも、一番好きで、
大切にしたい言葉は、
『もったいない』

今日は、その言葉が胸にじ〜んときました。
息子から聞かされたのです。

正直、親として恥ずかしかった。
でも、それ以上に嬉しかった。

こんな息子がいてくれて、本当に良かった。
父親らしいことは、
何にもしてあげられなかった。

女房の育て方、
友人達との出逢い、
彼自身が人生勉強の積み重ね。

チョットした事、
でも、本当に大切な事を
教えてくれた息子に感謝しています。

万歩計

年末年始、食べ過ぎの上に
「だらりん」し過ぎ。
こりゃ、アカンと思い、
万歩計を腰に徘徊のような散歩。
「いやー、歳の割りになかなか元気やな〜」
とひとりごとを言いながらエエ調子で歩いてた。
ところが、2時間ぐらい歩いたあたりから、
足の調子がおかしい。
万歩計をみると、ちょうど10,000歩越え。
「そうなんや、万歩計って、
1万歩ぐらいから疲れが出るから、
そんなネーミングなんや」
って、自分勝手な考え方をしながら、
結局、約4時間、18,500歩、歩きました。
普段、使わない筋肉を使ったんだと思う。
足が痛い、問題は、今晩、足がつらないかと
明日、どこが痛くなるか。
お風呂でゆっくりマッサージするしかない。

餅は、餅屋‼

去年から今年にかけて、
村のお宮さんの当番。
昔は、村人が多くて、20年に一度の大役。
それが今や2年に1回。
年末、お供え用のお餅も村の人達と作る
水も綺麗で、いかにも美味しそうなお餅が手作りで出来た。
新年用のお供え用鏡餅は、
初めて、プロのお餅屋さんに頼んだ。
受け取りに行くと『餅』の違いにビックリした
「カタチ・艶・色」、どれをとっても一目瞭然。
よく聞いてた諺ですが、
『餅は、餅屋』の意味が、
今まで生きてきて、
初めて、本当にわかった。

生き方

新しい年を迎えて、いつも思うこと
「あと、何百年・何十年、生きるかな?」
何百年は、無理やろ、
何十年でも、問題は、年数・時間ではなくて、
『その中身・質』が、大切。
やっぱり、1日1日を大切に
その時を一生懸命に、
でも楽しみながら、
が理想やろ〜。


月別に読む
Feedと購読