自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2014年02月

勝手にニヤニヤ。

会社視察に来られた女性に
「どんなことが知りたいですか?」
と聞きました。

実は、彼女は、吉野を代表する製材所のお嬢様で、
木の事もよく御存じでした。

彼女は、自然に答えられました。
「徳田さんの事が知りたい」

「こんなこと言われたの、何十年ぶりかな〜」
「女房、子供、孫もいるのにどうしよう?」
と勝手にニヤニヤしちゃいました。

センスが良く、未来を見据えてる女性です。
自然体で、肩のチカラを抜き、
普通に、だけど一生懸命やらはったら
大成功「間違いない」と思います。

「間違いだらけ」は、僕自身ですから。

自律神経にやさしい音楽

久しぶりに
CD屋さんに行くと、
チョット怪しげなのがありました。

『自律神経にやさしい音楽』

「大丈夫かな?」という思いと
「いっぺん、聞いてみたろ」
という思いが交差し、
まあ、買ってみました。

感想は、なかなかエエもんです。
不思議と落ち着きます。
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「メッチャ、美味しい」

21ローソンで売ってる、
「もち食感ロール」
十勝牛乳入りクリーム
山崎製パン蝓295円

「今までコンビニを甘くみてた」ぐらい、美味しかった
博学な女性に教えてもらいました。
彼女は多方面にわたりモノシリで
凄く尊敬できる人。

家族、社員、親戚、近所の人まで、
なんでかわからんけど、
つい調子にのって
「これ、メッチャ美味しいで〜」

間違わないでください、
僕は、ローソンを経営してませんし、
山崎パンから広告宣伝費いただいてるわけでもありません。
それに、好き嫌いがありますから、
僕が美味しいと言っても
皆さんがどうかはわかりませんから。

今回、改めて「先入観だけで生きてたらアカンな」って、
勉強させていただきました。

建築家石井智子先生のこと

DSC05665久しぶりに石井先生からお電話をいただきました。

「お世話になった『伊賀の家』が完成し、
『住宅建築4月号』に掲載したんだけど
徳田さんのことあまり出せませんでした」

以前、三重県伊賀の建築現場・化粧材の「表皮」を剥かせていただいたことがあり、
先生はそれを律義に感謝していただいててたんだと思います。

早速、『住宅建築4月号』を購入しました。
P.71の一番下の1行に
「丸太皮むき/徳田銘木(徳田浩)」とありました。

恥ずかしいやら、嬉しいやらです。
まして、僕は剥いていません、社員が綺麗に剥いてくれましたし、
こんな立派な本に掲載していただくということは、
石井先生が相当説明してくれたんだと思いました。

有名な先生なのにこんな気配りをしていただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
石井先生、ありがとうございました。

自慢は「仕事が遅い」

a550d3ef.jpg僕は自慢できるほど、
『仕事が遅い』
実務はもちろん、食事も着替も。

会社に来る道中の平均速度も、社内で一番鈍足。
だから、目標は
「何時に出る」ではなく、
『何時に着く』。
結果、大雪でもいつも通りの時間に到着です。

歳とってきた証拠です
若い時は、全然、そんなんじゃなかった。
まあ、なんのトリエもないので、
こんなことを偉そうに書いちゃいました。

言葉にならない感動。

後輩の渋谷君と久しぶりに逢いました。
彼は、40代。上場会社の役員でもあり、
グループ会社の社長も兼務する、バリバリの経営者。

この数年、横から彼を観てると素晴らしい成長があります。
昨日も僕からお願いし、時間をつくってもらった。
30分も話さないうちに、
「自宅に来ませんか?」
「また、おうかがいしますよ、楽しみにしています」
が普通の会話かもしれませんが、僕は違った。
「じゃあ、これからすぐに。」
夕食時で奥様にご迷惑かなとも思ったのですが、
『善は急げ』です。

いや〜、驚きました。
言葉で表現できない「お住まい」でした。
規模・クオリティーの高さ・しつらえ等々、
成金趣味で、短時間で、金にモノを言わせた
「やっつけ仕事」では、決してありませんでした。

そのうえ、ゴミどころか、ホコリひとつありません。
奥様の気遣い、気配り、毎日の努力の積み重ねだと思います。
その上、お年頃のお嬢様方のごあいさつや接遇マナーの素晴らしさも感動でした。

渋谷君の経営者としての「素晴らしさ」は見抜いてたつもりでしたが、
彼のご家族への思いやり、そして、ご家族から渋谷君への尊敬の念、
正直、言葉にならなかった。

僕自身が年上でありながら、
経営者としてというよりも、
旦那として、親として、そして人として、
彼からいっぱい学ばせていただきました。

渋谷君、ご家族の皆さま、本当にありがとうございました。
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