自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2014年09月

「ショックです。」

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祝日のお昼、
友人に用事があり、
電話をかけました。

お休みの日なので
「携帯」は遠慮し、
ご自宅の固定電話に。

すると、多分「お母さん」が出られ、
「どちらさんですか?」
「奈良県の徳田といいます。
〇〇〇〇さん、おられますか?」
って、フルネームで聞くと、
「どの口座に、いくら振り込むの?
手数料も、こっち持ちだろ!」
突然、言われちゃいました。

人相が悪く、品がなく、
言葉使いも良くないかもしれませんが、
電話でそれを見抜かれ、
「オレオレ詐欺」と
間違われたみたいです。

さすがです、お母さん。
次回、時間が出来たら、顔を出し、
ご説明しようと思っています。

何よりも怖いのは、その時、
「やっぱり、人相、悪いの〜」って、
言われそうなことです。

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写真は、文章とは全く関係なく、
京都・丸山公園近くのカフェです。
すっごく美味しく、綺麗でしたが、
僕にとっては、
すっごく「高価」でした。

「お客様にお断りしました。」

地方での展示即売会、
いつも買っていただくお客様がおられます。

今回も会場に来てくれました。
でも、僕は、今回「お買い上げ」を断りました。

それは、前回、ご購入いただいてから
そんな時間が経っていませんでした。
だからまだ「在庫」として残ってると思ったんです。

彼は、黙って「笑顔」で軽く会釈してくれました。
すこし「肩の荷が下りた」ってな感じでした。

最初、お逢いししてから約30年。
僕は、経営者としては「ダメ」かもしれません。

でも、エエんです。
「押し売りする」とか
「義理で買ってもらう」とかしても
長続きしないと思っています。

どうすれば相手に喜んでいただけるか、
どうすれば皆さんにとって、
必要な会社・商品になるか。
それがいつも考えてることなんです。

もっと、もっと頑張って、
皆さんの喜んでいただける「仕組み」をめざします。

「東京デザインセンター」セミナー概要

第12回TDCセミナー
「『銘木』を今によみがえらせる」

日時 9月25日(木) 18:30開場 19:00〜20:30
会場  東京デザインセンター 8F会議室 
(※参加費無料 要事前申し込み)
講師 徳田 浩氏(株式会社徳田銘木 代表取締役)

【お申し込み方法】
件名を「第12回TDCセミナー 申し込み」とし、以下をご明記のうえ、e-mailにてお申し込みください。
・セミナーの回とタイトル、お名前、ふりがな、ご所属、(会社名・学校名他)、Tel、e-mail

お申し込み先:event@design-center.co.jp
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銘木と言えば、一声、ン十万円、ン百万円の床柱、とまずはイメージするのではないでしょうか。日本三大美林の奈良県吉野の里は、長年、耐久性と強さ、艶があって節のない良材を供給してきましたが、今は近年の住宅建築の変化によって著しい需要減に直面しています。

その中で、逆風に帆を張るのが、徳田銘木10代目の徳田浩氏です。徳田氏は、これまで商流にのらなかった規格外品、間伐材などに注目し、それらの「異形」を逆手にとって、変形しているものや、枝付き・皮つきのものまで、空間デザイナーに利用してもらう新しいビジネスを生み出しました。 現在平均3万本を在庫し、インテリアデザイナーのアイディアの宝庫となっているのです。

階段の手すりや、キッチンカウンターの化粧など、一昔前は銘木屋とは全く縁の無かった使い途が日増しに増えて、需要の幅が大きく広がっています。今回は、飲食施設などの商環境に天然木を使用して個性を演出した施工例など、徳田氏の多彩な提案力をお聞かせいただきます。
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徳田 浩
1957年奈良県吉野郡黒滝村に生まれ育ち、都会でのサラリーマンを経て、蠧租通談擇貌社。「自然木」の「商品開発」「販路開拓」「用途提案」をクロスオーバーさせ、24年連続、年間15000本以上を販売する。また、100%Design Tokyo(日本)、JAPAN SHOP(日本)、Kyunghyang Housing Fair (韓国)、上海国際建築建材産業総合展(中国)、ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク(BODW)(香港)等、国内外の多くの展示会に出展している。
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