自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2015年05月

クリエイティブな人達が大好きです。

「街角広報WEBサイト」を創られてる、

優秀なクリーエーターさん達がご来社されました。

出来上がったサイトもオシャレで綺麗。

こんな能力のある人達、大好きなんです。

「歳のせい」

普段、田舎道を車で走っています。
近頃、後ろからの車に追いつかれます。
僕が遅いのか、後が早過ぎるのか?
どちらでも良いのですが道幅の広い所で後の車に道を譲ります。
若い時は逆でした。
そんな「歳」になったのかもしれません。

「義父と亡父」

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義父は昭和7年生まれ、亡父は昭和5年生まれです。
ふたりの共通点は、山で育ち、木で生計を立ててたことと、
お父さんを早く亡くし、親代わりとして兄弟の面倒を看て、
結婚後子供達を1人前に育ててくれたことです。

その義父と今日「子供の日」に
和歌山県から奈良県にまたがる
「高野龍神スカイライン」をドライブしました。
海抜1,000Mを超える山々、こんな奥深く、高所に、
義父達は命がけで苗を運び、植林、手入れを繰り返し、
山奥から川下の町まで「筏」で木材を流したそうです。

話は驚きの連続でした。
「ホンマに、この山々を相手にしとたっんや」

崩壊した山村、栄華を誇りながら没落した家々、
お世話になった旅籠、
そして現在、地元の人たちも知らないような
小さな谷の呼び名や
山中の小さな林道の跡を指さす姿、
涙が出そうなぐらい義父を改めて尊敬です。

「みんな、生きる為頑張ったんや」
静かに、ただ一言でした。

ところが現在では「木が売れない」とか「安い」とか。
僕達は木の可能性を模索し、
皆さんに少しでもお伝え出来ればと頑張っています。
それが先人への「恩返し」です。
だって、山に木があるから僕達の生業があるんです。

義父と話しながら、亡父と「もう一度」話したくなりました。
でも、なんかあるたびに相談してるのかもしれません。

(写真は、平成27年5月5日、龍神スカイラインからの峰々です)

唐招提寺

風情ある唐招提寺には、
個人的に大好きな「3つ」があります。

‘鄲臾腓ら見た金堂の姿
∧莉蝓岾山御廟」の『苔景色』
4嫂刃他紊慮龍拭γ羚駘判市「皇帝の花」と称される『瓊花(けいか)』


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まさか「パナソニック」さんから

まさか、あの「パナソニック」さんから
取材のオファーをいただくなんて夢にも思っていませんでした。

でも、いったん「お断り」を考えました。

だって、全然大したことが出来てなくて、
当たり前のことを当たり前にやってるだけ。

そのうえ、社員みんなでやってることなのに
僕だけが目立つのが嫌でした。

そんな事情を説明すると
掲載内容を変更してくれました。

さすがパナソニックさんです。

正直、二度驚きです。

今回は前半、Vol.1〜3です




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