おかげさまで「ウッドデザイン賞2015」を受賞しました

申請書作成など不慣れな僕達にとって難関でしたが
友人のチカラを借り、事務局には失礼なぐらい何回も教えていただき、
やっと申請書の完成にたどり着きました。

「キャプション」とか「画像は350dpi」とか、
材木屋では全く使わない言葉が並びました。

「ウッドデザイン賞」は今年からスタート、木材の「啓蒙普及」をめざします。

「徳田銘木さえとれたのだから、来年は自分たちもエントリーしよう」
そんな見本になればと思い、エントリーした次第です。

木材業界には、すごくいい風が吹いています。
今こそみんなで手をつなぎ、またある時は競争もし、
お互いが切磋琢磨することが「明るい未来」に繋がると思います。

申請にあたりお世話になった皆様に感謝し、
受賞に恥じない活動を今後とも継続することをお約束します。
ありがとうございました。