自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2016年02月

「世の中の裏と表」

hasegawa_yukihiro
ある講演会に参加し、テレビ「そこまで言って委員会」などに出演されてる
長谷川幸洋さんのお話しを拝聴させていただきました。

歯切れ良くて、わかりやすく、
世の中の表と裏を「おもしろおかしく」話してくれました。

特に「政治経済」に関して、
近未来の予測というか「予定」を説明され、
ちょっと驚いたのは僕が昨年から皆さんに話してた事と合致したことです。
むろん、僕のはアカデミックな根拠はなく、大勢の方々のお話しや日本中で感じた事、
そして過去・現在・未来の時間軸での思い付きです。

長谷川さんはキャリアがあり、現在も多くのネットワークを持ち、第一線でご活躍され、
十分その裏を抑えてのご発言だと思います。

結局、未来はどうなろうと自分たちは
一生懸命生きて、楽しくて、明るく、やりがいのある人生を送ること、
それが大切だと思っています。

でも、長谷川さん、ホント面白かった。


「コインランドリーにて」

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女房の外出中に初めてのコインランドリー。
使い方がわからず、100円玉を入れると
返却口に戻るだけ、何回しても。

仕方なくお店の人に聞くと
「それはコースを選択してから100円玉を投入してください」

コースは「洗濯+乾燥」
次に「大量ボタン」か「少量ボタン」
程度がわからん。

また、お店に人に聞きに行くと
「少量です」とちょっと機嫌悪そうに教えていただきました。
逆の立場やったら、
「どっちでもええやん」かもしれません。

約1時間後「もうええかな〜」と思い、機械を見ると、
なんと「燃焼中」のランプが表示してるんです。

「えらいこっちゃー、なんか間違って洗濯ものを燃やしっちゃたんかな?」
急いで中を覗き込むと燃えていません。
多分「乾燥中」を「燃焼中」と表示されてるんだと理解しました。

念のため、お店の方に聞こうと思ったのですが
今度こそ怒られるような気がしてやめました。

普段、慣れんことしたらやっぱりあきません、
それを実証したコインランドリーでした。

銘建工業蠱翕腓気鵑里海

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ご縁があり、20年ほど前から定期的に
岡山県真庭市にある銘建工業さんを訪問し
中島社長のお話しと工場を見学させていただいていました。
同じ木材でも業態が違うし、スケールなんて大違い。
不思議なのは、今から思うと
「なんであんなに通ってたのかな?」
最初は国産材製材工場が軸足、
その後、構造用集成材、
そして大断面集成材、
いまやCLT。
バイオマスに関しては
1960年代木材の人工乾燥に始まり、
1984年木質バイオマス発電をスタートさせ、
2004年木質ペレット
そして2015年大型バイオマス発電の稼働など、
おうかがいするたびに目まぐるしく変化。
変わらないのは中島さんが子供のように無邪気で
「楽しんでやってはるな〜」感。
その中島さんが奈良市内で講演、
「嘘でしょう」
今やAKBに負けず劣らずの有名人で
奈良でご講演なんて「別の中島さんちやうの」って聞き返したぐらいです。
90分間の講演と30分の質疑応答、
いやー、素晴らしかった。
レベル、スケール、ステージ、お話しの全てが良かった。
特に僕にとっては、20年中島さんを見てきたので
その変化がはっきりわかったし、嬉しかった。
講演中、中島さんが僕に何度もアイコンタクト(?)され、
「これ、前も言ってたやろ」みたいな感じ。
たぶん、周りの人たちは「なんや、この二人」
そのうえ輪をかけて素晴らしかったのは
主催された「奈良県中小企業同友会」の皆さま。
会場は大きくて綺麗なホテルでしたが
会員の方々は普段着で受付や司会・運営をされ、
受付でも僕たちをゲストと呼んでいただき、
会費も不要で講演会中にゲスト一人ずつの紹介をされる気配り、
そんな設営にも感動させていただきました。
ホンマ、ええ勉強でした。
中島さんや会員の皆さまに教えていただいたことを糧に僕も再スタートです。
皆さま本当にありがとうございました。
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