自然木に癒されて

奈良県吉野の山中から自然木を通して『うるおい』を提供する徳田銘木のブログ。

2017年09月

「生き残るのは、変化できる者」

『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』
イギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンが言われたそうです。

僕は「変化して生き残るのもいい」けど、
「自然体で、清々しい人生を送る」のもありかなって思っています。

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「清々しい」って、あんまり深い意味知らんけど、
気持ち良さそうな言葉なんです。

「天国と天国」

お店に入り、普段、中辛カレーなのに、なぜか、激辛を頼み、
汗をかきかき、咳をしながら、激辛『タイグリーンカレー』を食べ終えると
「食後に、旬の栗のムースケーキいかがですか?」
と、愛想が良い、可愛いいおねー様に言われたのと、
いつも美味しいのはわかってたので、ついOK。

おなかの中が、もうパニック
おなか中から、怒ってる声が聞こえてきそう
「辛いのか、甘いのか?どっちかにしてや!」

一気に「天国と地獄」を味わったようなものです
いや、間違い「天国と天国」でした。
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雰囲気も良く、味も美味しかった、奈良県桜井市にある
『マジックマレット』

「高知に感謝」

人生の基本は「信用と信頼」
商売も同様

「木材」とりわけ「銘木」には
「迷木」も多々ある

僕達が時間をかけてきたのは
「木を売る」ことより
「僕達の真剣さ」=「人となり」を
知ってもらうことだったかもしれない

今回、高知の平岡さんが送ってくれたお手紙とパワーストーン
彼の真摯なお人柄がストーンに込められていた
今までの僕なら、何も感じず、軽く見てたかもしれない
でも、違った
平岡さんが僕を次のステージに上げてくれた

100種類以上あるストーンから
僕にあう石を選んでくれた

石のパワー以上に
彼にパワーがあり
僕は、信じることが出来た

僕達の木々も同じ
木には素晴らしいチカラがあるうえに
僕達の気持ちが込められてる
だから大勢の方々に使っていただける
平岡さんのおかげで知ることが出来た

平岡さん、ありがとうございます
また、こんな素晴らしいご縁を繋いでくれた、
竹虎の山岸さん、そして高知でお逢いした大勢の方々に
心から感謝しています。
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平岡さん
竹虎の山岸さん



「真似しない方がいい」

会社経営する以上、利益は大事
でも、気持ちよくなければ、意味がない

僕は、売上を目標にはしていません
経営者として失格ですが
それでいいんです。

そんな事より、会社のみんなやお世話になってる人たちが
気持ちよいビジネスモデルが大好きなんです。

今日も嬉しかった
海外もふまえ何組もの方々がわざわざこんな山奥までご来社いただきました。

皆さんとお逢いし、真剣に話す、
最高の喜びです。

売り上げには繋がらない時もありますが
まあ、いいか。

こんな会社、こんな社長の真似出来る人、
なかなかいませんよ。

いや、真似しない方がいいかもしれません。



「実業と虚業」

16時頃、街のカフェに入り、ふと隣の席を見ると
いかにもIT経営者風(?)の30歳前後の男性3人が食事中だった

明るそうな感じで、和やかに話ながら食をされてた
こんな感じの人達って、どんな話するのかな?って、変な興味がわいたけど、
なんぼ僕でも見ず知らずの彼らに聞けなかった。

彼等を見て、ふと思った
彼等の仕事は「虚業」なんかな〜?
深い意味は全くなかった
でも「実業と虚業の線引き」は、どこなんやろ?とも思った

ネット検索してみると
たまたま「IT経営」が虚業のひとつのように書かれていた
個人の考え方やろうと思う

ビジネスで「人・モノ・カネ」が組み合わさり、
それで皆さんが幸せになり、
循環すれば実業も虚業も線引きは無いのかもしれない
あるとすれば「ねたみ」

「自分たちは汗水たらし頑張ってるのに、
彼らはパソコンで、指先で楽して金儲けしてる」みたいに。

どの世界にでも苦労はあるし、いい加減なビジネスモデルでは、継続しない。
大切なことは、充実した人生、毎日を楽しく生きてる事だと思う。


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