d971b461.jpg先日の夕方、突然、宮崎の松田君から携帯に電話があった。「橿原神宮にいます」。一瞬、「ウソやろう」と思いましたが、彼は、そんなジョークを言う人ではありません。「じゃー、これからすぐ会社を出るから1時間後に合流し、夕食を一緒に」となりました。彼は、今、42歳かな。頭も賢く、弁もたち、見栄えもエエ男です。「急で申し訳ありません。」と言われましたが「逆に僕が嬉しいんです。」そうでしょう、みなさん、日本中からわざわざ奈良県まで来ていただき、その上、僕に声をかけてくれるんですよ。世界中の何人の人とお逢いでき、また、その中の何人の人と再会でき、本心で、本気で話できますか。そんな出会いが僕は大好きなんです。まして僕なんかに連絡をくれて、「人間冥利」に尽きます。彼とは、2時間ぐらい食事をしながらいろんなお話をしました。彼は凄く相手の話を聞きだすのがうまい。でも、今回は違った。(僕の勘ですが)彼は、今、人生における一大決心をしていて、その「崇高なビジョン」に向かって着々と歩み始めているように思えました。「彼なら出来る」そしてそれをやらなければ、他の人にはない、彼の能力がもったいないし、地域での大きな損失になると思います。最後まで彼は自分の事は話しませんでした。僕の思い込みかもしれませんがれませんが、そんな「夢と期待」をいだかさせてくれる「才能あふれる松田君」です。