本来、日本建築での縁側(えんがわ)上部に使われた材料ですが、近年、ホールなどの柱としても数多く使用されています。

日本家屋の縁側(えんがわ)の頭上などに、横使いされた磨き丸太です。長さが4mから20mぐらいまであり、太さも12cmから60cmぐらいまでバリエーションがあります。近頃は、ホールや大きな空間に柱として、縦使い(たてづかい)をされる事が増えてきました。







樹種: 杉
長さ: 4m〜
末口: 120mm〜
施工用途: 在来木造建築の軒桁用材など
製造・加工方法:
製法は磨丸太と同様であるが、40〜80年生くらいの原木を加工する