2df5278c.JPGホテルの近くで居酒屋に入る
いつも満席で入れなかったお店ですが、
今回はたまたま席が空いてた
1階から4階まで満席状態
16時開店時には、長蛇の列だそうです
1階のお客様はみんなコートを着たまま食事というか、アルコール飲み中
隣の人達と肩があたるぐらいのギュウギュウ状態

今日のお勧めの「鯛の生き造り」と定番の「タコの吸盤」を発注
「まあ、値段が安いし、切り身がちょこっと出てくるんやろ」と思ってたら、
なんと、写真の状態で「こんなに食べらえへんがな」(左上の写真をクリックしてください)
鯛生き造り一匹500円、タコの吸盤は、なんと150円、新鮮のかたまり、
興奮して、写真はようとらんだけど、鯛のカマ焼き350円、これは、言葉で表現出来ない「めっちゃ美味しかった」
ホンマ、まいった、まいった、です
そのうえ、隣に座ってたお兄ちゃんと親しくなり、話をすると
「長野県の軽井沢で60年ジャムを作ってます」とのこと、
彼と話してるとそれだけで美味しいのが伝わってくる
早速、ジャムを発注し、お金を払う
「エッ、初対面の僕を信用してくれるのですか?居酒屋の隣に座っただけで」
って彼が言うと、
「大丈夫、貴方を信用しなくて誰を信用するの」って、
酔った勢いで恰好よく答えちゃいました。
魚は安く美味しいし、友人は増えるし、すっごく良い時間を過ごせて、「幸せやな〜」タコの吸盤お品書き