いつ読んでも感心する、東経ニュース【経営は心】
本日のコメントも、「う〜ん、なるほど」


『ここ20年で街から消えた最たるもの それは商店である 電気屋 薬屋 酒屋 本屋さんなど挙げればきりがない TV番組ではないが「あの人は今? 何処へ行ったの?」の世界である とある街の有名カメラ店は追跡すると大型ショッピングセンターの中で細々と経営していた 商店街では老舗として代々のれんを守ってきた店であったが今は社長とアルバイトが一人 見る影もない散々たる状況である マーケットは短期間に急変する デジカメの出現はカメラのプリント屋さんを無言で追い出す デジタル配信される楽曲やDVDはレコード店(古いか)やレンタルショップを消し去るだろう これまでの中長期の経営計画や見通しでは通用しない ここ半年か1年後にはどうなっているか常に情報を収集していないと即世間から見放される 現在のマーケットは一人勝ちの構造と言っても過言ではない 2位 3位では生き残れないのだ』

こんな情報が毎日、無料で読める
ありがたい時代です。
でも経営者にとったら、胸に突き刺さるような、文章。
「わかっとるけど、どうすんねん」
でもそれは、簡単
『あんた社長でっしゃろ、自分で考えなはれ』