2017年7月4日(火)
ANA1854便・青森→大阪(伊丹)

急な一泊二日、青森出張
大阪(伊丹)⇔青森は、ANAが1日3便ずつ
7月3日、大阪発1便(後でわかったのですが、この便しか青森に着かなかった)
7月4日、青森発2便(実は、この便しか、飛ばなかった)

状況は、
‥賈漫λ摸γ亙で活発な梅雨前線の為、気流が乱れる
大阪空港に到着予定の頃、台風の影響が出そう
H行機は、76人乗りのプロペラ機で機長と副機長とキャビンアテンダント2名の計4名
そ佝直前、テレビの臨時ニュースで北朝鮮のミサイル発射(青森〜大阪は、新潟上空を飛ぶ)

早朝から天候の悪化を知ってたので、飛行機チケットを捨てて(安いチケット購入の為、変更きかず)新幹線乗り継いで、青森〜東京〜新大阪(車を大阪空港に置いてあるし)を考えてました。
でも、ギリギリまで様子をみよう、お金もったいないし。

いよいよ、搭乗開始。
なんと、そんな悪状況のなか、飛行機に乗り込むとキャビンアテンダントさんの笑顔が素晴らしい。
乗客のみんなは、悪天候などわかりきってる。
お客様にこれ以上、心配掛けないようにと、スゴイ気配り。

だけど、揺れた。
小さなプロペラ機で、気流もひどく、フライト中、ほとんどシートベルト着用サインはついていた。

そんな中、機長さんの低く落ち着きのある、自信を感じさせるアナウンス
あのお声の説明を聞くだけで、僕達の心が落ち着いた
そして、二人のキャビンアテンダントさんの笑顔とアナウンスも素晴らしかった
機長さんも、キャビンアテンダントさんも、普段の数倍のアナウンス回数だった
(普段より緊張感あるフライトだったことが理解できた)

乗客の方々も、一人も騒ぐことなく、終始冷静だった

大阪空港の着陸は、一発で見事だった
改めて、機長さん達の技術の高さを感じた

運良くなのか、運悪くなのか、2日間の青森、
結局、素晴らしい女神との出逢いが最高だった。

クルーの皆さま、本当にありがとうございました。