16時頃、街のカフェに入り、ふと隣の席を見ると
いかにもIT経営者風(?)の30歳前後の男性3人が食事中だった

明るそうな感じで、和やかに話ながら食をされてた
こんな感じの人達って、どんな話するのかな?って、変な興味がわいたけど、
なんぼ僕でも見ず知らずの彼らに聞けなかった。

彼等を見て、ふと思った
彼等の仕事は「虚業」なんかな〜?
深い意味は全くなかった
でも「実業と虚業の線引き」は、どこなんやろ?とも思った

ネット検索してみると
たまたま「IT経営」が虚業のひとつのように書かれていた
個人の考え方やろうと思う

ビジネスで「人・モノ・カネ」が組み合わさり、
それで皆さんが幸せになり、
循環すれば実業も虚業も線引きは無いのかもしれない
あるとすれば「ねたみ」

「自分たちは汗水たらし頑張ってるのに、
彼らはパソコンで、指先で楽して金儲けしてる」みたいに。

どの世界にでも苦労はあるし、いい加減なビジネスモデルでは、継続しない。
大切なことは、充実した人生、毎日を楽しく生きてる事だと思う。